医療・リハビリ・スポーツ分野のプロを目指す学生に向けて元サッカー日本女子代表監督・佐々木則夫氏による特別講義を実施

学校法人 日本教育財団

2月28日(月) 16:30~18:00 首都医校にて開催

医療・福祉・スポーツ業界の各分野で活躍する医療人を育成する専門学校首都医校(東京都新宿区)は、2月28日(月) にワールドカップで女子サッカー日本代表を世界一に導いた佐々木則夫氏をお招きし、特別講義を開催します。今回は、組織のチーム力や夢に向かう力について、自身の経験をもとに講演いただきます。


トップレベルの指導者やトレーナーから直接指導を受け、幅広い視野を身につけて将来現場で活かせる実践力や即戦力を培うことを目的とした本学ならではの講義です。本学ではこれまでスペインサッカーのレアル・マドリードでトレーナーを務めたファン・ムロ氏やドルトムントの選手、元オリンピック選手の吉田沙保里さんによる特別講義を実施してきました。


■登壇者プロフィール
佐々木則夫氏
1958年5月24日生まれ、山形県出身。現役時代は主にMFとしてプレー。学生時代には主要大会で好成績を収め、主将を務めるなど活躍した。大学卒業後はNTT関東(大宮アルディージャの前身)で社員として働きながらプレーし、日本サッカーリーグ2部(現J2)昇格を果たす。現役引退後は、大宮アルディージャの初代監督をはじめ、数々のフロント業務に携わった。その後、06年からサッカー日本女子代表コーチに就任し、08年から同監督になり、国際舞台でチームを躍進させる。11年に国民栄誉賞、12年にFIFAバロンドール女子最優秀監督賞を受賞。16年11月より大宮アルディージャトータルアドバイザーとなり、19年には日本サッカー殿堂入りを果たした。21年より、WEリーグ参入に伴い新たに設立した女子チームである大宮アルディージャVENTUS総監督を務めている。

■専門学校 首都医校
専門学校 首都医校(東京都)は、新宿駅西口前徒歩3分(地下街から直結)の医療・福祉・看護・スポーツ系分野まで学べる専門学校。多彩な学科がある環境で、チーム医療に対応するエキスパートを育成します。
https://www.iko.ac.jp/tokyo
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