アイコムの国際VHFトランシーバー「IC-M510」が国際的に権威のあるデザイン賞「iFデザインアワード2022」を受賞

アイコム株式会社

アイコム株式会社(本社:大阪市平野区、代表取締役社長:中岡洋詞)は、世界3大デザイン賞のひとつとされ国際的に権威のある「iFデザインアワード2022」を受賞しました。今回受賞いたしました国際VHFトランシーバー「IC-M510」は、「プロダクト」分野での受賞となります。

受賞した 国際VHFトランシーバーIC-M510
iF International Forum Design(本拠地:ドイツ ハノーバー)は、世界で最も長い歴史を持つ独立したデザイン団体で、毎年優れたデザインを選出し「iFデザインアワード」を授与しています。

57か国/地域から集まった11,000件の応募デザインを132名のデザイン専門家が厳正に審査した結果、スマートフォンとの連携などのアイデアや、航行の安全性をサポートする高い機能性などが特に評価され、今回の受賞に至ったものです。「IC-M510」についての詳細は、iFの総合デザインポータルサイト www.ifdesign.com の「Winners & Ranking」にてご覧いただけます。

<アイコムについて>
アイコム株式会社(https://www.icom.co.jp/)は、東証プライム上場(6820)の無線通信機器の総合メーカーです。1954 年の創業以来、陸上業務無線機器をはじめ海上無線、航空無線、衛星通信、ナビゲーション機器、受信機、IP ネットワーク、アマチュア無線にいたるまで、信頼性の高い製品を世界中に提供しています。アイコムの製品は、官公庁、公益団体、流通、空港、船舶、警備業、小売業など幅広い分野で活躍しています。

<iFデザインアワードについて>
iFデザインアワードは、68年にわたり国際的に権威のあるデザインアワードのひとつとして、またiFロゴは優れたデザインの証として広く認知されています。この賞は、製品、パッケージング、コミュニケーション、サービスデザイン、アーキテクチャ、インテリア/インテリア、プロフェッショナルコンセプト、ユーザーエクスペリエンス (UX)、ユーザーインターフェイス (UI)の9つの分野で構成されています。受賞歴のあるすべてのデザインは、 www.ifdesign.com および iF Design App で公開されています。
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