ウクライナにスポーツと共にある平和な日常を!国内スポーツ統括3団体が一体となってウクライナ支援義援金を募集します

公益財団法人日本スポーツ協会

スポーツを「する」「みる」「ささえる」ための環境づくりを行うJSPO(正式名称:公益財団法人日本スポーツ協会 東京都新宿区/会長 伊藤雅俊)は、下記の想いから、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)、公益財団法人日本パラスポーツ協会(JPSA)とともに協力し、ウクライナに平和が戻り、そしてスポーツ活動が1日でも早く再開できるよう、義援金を募集することといたしました。

これらの想いから、日本国内のスポーツ統括3団体が一致協力して、加盟団体並びにその関係団体はもとより、アスリート、スポーツ愛好者、スポーツ指導者、総合型地域スポーツクラブやスポーツ少年団等、スポーツに携わる関係者の方々に対し広く義援金を募ります。

義援金につきましては、特定非営利活動法人国連UNHCR協会(日本における国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の公式支援窓口)に寄付いたします。

皆様のご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
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■実施団体
日本スポーツ協会、日本オリンピック委員会、日本パラスポーツ協会
■実施時期
令和4年4月22日~7月29日
■参考資料
別紙「ウクライナへの義援募金について(お願い)」
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◆JSPO(公益財団法人日本スポーツ協会)について
JSPOは、1911年7月に「国民スポーツの振興」と「国際競技力の向上」を目的に、大日本体育
協会として創立。日本体育協会を経て、2018年4月1日、現在の名称となりました。
JSPOでは、国民体育大会や日本スポーツマスターズなど各世代を網羅したスポーツ大会の開催、
スポーツ少年団や総合型地域スポーツクラブなどスポーツをする場の創出、スポーツの楽しみをサ
ポートするスポーツ指導者の育成、最新の医・科学に根差したスポーツの推進など、誰もが自発的
にスポーツを「する」「みる」「ささえる」ための幅広い事業を展開しています。
また、わが国スポーツの統一組織として、国や60を超える競技団体、47都道府県スポーツ・体育
協会など、様々なスポーツ関連団体・組織や個人と連携しています。

▶ JSPOホームページ https://www.japan-sports.or.jp/
▶ JSPO事業概要パンフレット https://www.japan-sports.or.jp/about/tabid57.html#09 (通読15分)

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