東京医療保健大学 女子バスケットボール部が第56回関東大学女子バスケットボール選手権大会で2連覇達成 新監督率いる新チームで優勝へ

学校法人青葉学園

 学校法人 青葉学園が運営する東京医療保健大学(本部:東京都品川区、理事長:田村哲夫、学長:亀山周二、以下「本学」)の女子バスケットボール部は、2022年5月8日(日)に行われた「第56回関東大学女子バスケットボール選手権大会」の決勝戦で、白鷗大学を74-65で下し、2連覇を達成、通算4回目の優勝を果たしました。

 2006年に創部した本学の女子バスケットボール部は、今年3月まで監督を務めていた恩塚亨氏の指導のもと、2017年から5年連続で全日本大学バスケットボール選手権(インカレ)で優勝を果たすなど躍進を遂げています。
 日高哲朗新監督が就任し、新たな体制となってから初めて挑んだ本大会では、準決勝で早稲田大学に114-77で勝ち星を挙げ、決勝では白鴎大学との接戦を制し、74-65の9点差で勝利しました。
 個人賞として、ジョシュアンフォノボテミトペ選手(4年生)が最優秀選手として表彰された他、伊森可琳選手(4年生)がベスト8賞に入賞しています。
 日高新監督(千葉大学名誉教授)は、千葉大学のバスケットボール部の部長・監督を長く務め、恩塚前監督が筑波大学4年時のコーチであり、筑波大学を関東大学リーグ2部優勝、翌年昇格した1部での優勝に導いてきた実績があります。筑波大学での指導は2年間でしたが、その他にもユニバシアード日本代表チームのコーチや実業団男子チーム(大日本印刷)の指導に関わってきました。ヘッドコーチとして女子選手の指導に携わるのは初めてとなりますが、学生の成長ぶりを目にすることを非常に楽しみにしており、学生にはプレーする上で主体性を存分に発揮して欲しいと願っています。
 本大会ではワクワクマインドでプレーするという目標を掲げ、学生が誰に頼るわけでもなく自ら課題を解決する姿勢が見られました。スリーポイントが入った時などは観客席で応援する側に回った選手も自分のことのように飛び上がって喜び、まさにチーム全員が一丸となって手にした勝利になりました。

<日高哲朗監督のコメント>
 恩塚前監督の後を継ぎ、この3月から指導に関わっています。恩塚監督が築き上げたチームプログラムは、インカレ5連覇達成という偉業によりその優秀さは既に証明済みで、その継承が私に課せられた任務であろうと考えています。チームの中心選手が恩塚イズムを身につけた3、4年生であり、また昨年からアシスタントコーチとしてチームの指導に関わっている伊藤コーチも、恩塚イズムを十分に理解し身に染み込ませているので、継承することはそれほど難しくないと思っています。
 皆さんには、あれほど激しい戦いを繰り広げた学生が、ゲーム終了後には、にこやかに交流する姿をぜひ見ていただきたいと思います。ゲーム中の緊張感とゲーム後の和やかさのギャップは、どのレベルでもあるとは思いますが、学生スポーツの宝です。その場に参加している幸運に感謝したいと思います。

<4年生 キャプテン 矢島里都選手のコメント>
 全員が良い表情をして、良い気持ちでいるというのを1つのテーマとして今回のトーナメントに臨みました。その中で、うまくいっていない人がいたり、マイナスな感情になりそうな人がいたら、チーム全体で鼓舞しあったことで常に心の状態を良くしていくことができました。このトーナメントで得られた、学びや成果を次の新人戦、リーグ戦へと繋げていきたいと思います。沢山のご声援ありがとうございました。

<4年生 伊森可琳選手のコメント>
 監督が代わり、また4年生として最初の大会ということで不安もありましたがプレーや仕草でリーダーシップを発揮できるようにと試合に臨みました。個人ではミスや噛み合わないことがあり課題が多く残りましたが、そんな時でも周りがサポートしてくれることに感謝し、楽しんでプレーすることができたのが1番の手応えです。チームとしては全員が主体性を持ってどうやったら勝てるかを考えながらプレーしたことで試合を重ねるごとに成長していくことができ、決勝で今大会1番のゲームができたことを手応えと感じています。沢山のご声援ありがとうございました。

■第56回 関東女子バスケットボール選手権大会 対戦成績
1回戦  :対 法政大学   (148 – 58)
2回戦  :対 江戸川大学  (96 – 49)
準々決勝 :対 立教大学   (94 – 64)
準決勝  :対 早稲田大学  (114 – 77) 
決勝   :対 白鷗大学   (74 – 65)

■東京医療保健大学 女子バスケットボール部 公式Instagram
https://www.instagram.com/thcu_bc/


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