沖縄美ら海水族館は、世界が羨む超一流研究施設だった! 巨大水槽の裏側を、この1冊で徹底解剖

株式会社産業編集センター

『沖縄美ら海水族館はなぜ役に立たない研究をするのか?』6/15発売🦈

株式会社産業編集センター(本社:東京都文京区、代表取締役:環早苗)は、2022年6月15日に『沖縄美ら海水族館はなぜ役に立たない研究をするのか?サメ博⼠たちの好奇心まみれな毎日』を刊行いたします。

『沖縄美ら海水族館はなぜ役に立たない研究をするのか?』
https://www.shc.co.jp/book/17094

内容紹介

沖縄美ら海水族館は、世界中の研究者が羨む超一流研究施設だった!

沖縄県を代表する人気観光スポットのひとつ、沖縄美ら海水族館。来場者数は年間300万人を超え、ジンベエザメが優雅に泳ぐ姿は多くの人々に愛されています。

そんな沖縄美ら海水族館が実は「超一流研究施設」であることを知っている人は少ないのでないでしょうか?
沖縄美ら海水族館には飼育員だけでなく研究者が多く所属しており、飼育展示にとどまらない研究を行っています。新種の海洋生物の発見、飼育技術での特許取得など、その実績は国内外の研究者が視察に訪れるほど。
特にサメ研究においては、他に類を見ない独自の研究が盛んに行われています。

本書は、普段目にすることのない「研究施設としての魅力」について、沖縄美ら海水族館所属のサメ研究者3人が語るエッセイです。
コロナ禍の水族館職員の奮闘、ジンベエザメの健康診断方法、化石から古代ザメのペニスを探した話、人工子宮でのサメ繁殖など、人気水族館の裏にある日常&非日常をめいっぱい詰め込みました!

『沖縄美ら海水族館はなぜ役に立たない研究をするのか?』見開き1
『沖縄美ら海水族館はなぜ役に立たない研究をするのか?』見開き2

書誌情報

『沖縄美ら海水族館はなぜ役に立たない研究をするのか?』書影

書名:沖縄美ら海水族館はなぜ役に立たない研究をするのか?
   サメ博士たちの好奇心まみれな毎日
著者:佐藤圭一、 冨田武照、松本瑠偉
仕様:四六判、244ページ、口絵4ページカラー+本文1色
定価:1,980円(税込)
発売:2022年6月15日
ISBN:978-4-86311-335-0
Amazon→https://www.amazon.co.jp/dp/4863113358
楽天ブックス→https://books.rakuten.co.jp/rb/17133221/

『沖縄美ら海水族館はなぜ役に立たない研究をするのか?』目次

著者プロフィール

著者近影
佐藤 圭一(Keiichi Sato)写真右
1971年生まれ。栃木県出身。博士(水産学)。1990年北海道大学入学、同大学大学院水産科学研究科・博士後期課程修了。2000年より沖縄海洋生物飼育技術センター(国営沖縄記念公園水族館)、2002年沖縄美ら海水族館勤務を経て、2013年(一財)沖縄美ら島財団総合研究センター・動物研究室長に就任。現在は同研究センター動物研究室・上席研究員および沖縄美ら海水族館・統括を兼任する。軟骨魚類の比較解剖学・分類学・繁殖生態学などを中心に、幅広くサメ・エイ類の調査研究および水族館に関する普及活動を行っている。

冨田 武照(Taketeru Tomita)写真中央
1982年生まれ。神奈川県出身。博士(理学)。2011年に東京大学・理学系研究科地球惑星科学専攻・博士課程を修了後、北海道大学総合博物館、カリフォルニア大学デービス校、フロリダ州立大学沿岸海洋研究所の研究員を経て、2015年より(一財)沖縄美ら島財団 総合研究センター動物研究室に勤務。現在、主任研究員。同財団水族館管理部魚類課兼任。軟骨魚類の進化学、機能形態学が専門。

松本 瑠偉 (Rui Matsumoto)写真左
1978年生まれ。兵庫県出身。博士(水産科学)。1997年近畿大学入学、2001年北海道大学大学院水産科学研究科・博士前期課程入学、2007年同博士後期課程修了。広告会社勤務を経て、2009年より沖縄美ら海水族館に勤務。現在は(一財)沖縄美ら島財団水族館管理部・魚類課長および同財団総合研究センター動物研究室・上席研究員を兼務する。ジンベエザメやマンタなど、大型のサメやエイ類の調査研究に従事し、水族館における飼育・展示や解説を行っている。
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