「K-1 WORLD GP」8.11(木・祝)福岡 フェザー級世界最強決定トーナメント他、第1弾対戦カードが決定!

K-1実行委員会

軍司泰斗「フェザー級チャンピオンは僕。これは僕のためのトーナメントだと思っています」

6月14日(火)都内にて、8月11日(木・祝)福岡国際センターで開催される「ECO信頼サービス株式会社 PRESENTS~K-1 WORLD GP 2022 JAPAN~」の第一弾対戦カード発表記者会見が行なわれました。


今大会では8選手参加によるK-1 WORLD GP 2022 K-1フェザー級世界最強決定トーナメントが行なわれることが決まりました。会見に出席した中村拓己K-1プロデューサーはトーナメント開催の経緯を以下のように説明しました。

「これまで九州大会はワンマッチ&タイトルマッチを中心に開催してきましたが、今年初めて待望のワンデートーナメントを開催することになりました。8選手参加のワンデートーナメントはK-1でしか見られない、魅力の詰まったものだと思います。それを九州のファンにお見せすることができます。そして今回行なうのはフェザー級の世界最強決定トーナメントです。世界最強決定トーナメントは2019年6月の両国大会以来です。しばらく世界最強決定トーナメントは開催していなかったのですが、コロナの状況も落ち着き、海外の強豪を交えた世界最強決定トーナメントを開催することになります。

フェザー級で開催する理由としては、昨年 “戦国時代”とキャッチコピーにつけたように、フェザー級は選手層も厚く、誰がチャンピオンになってもおかしくない状況です。実際に1年間でチャンピオンが二人生まれ、いまは軍司泰斗がチャンピオンになっていますが、今年に入ってK-1・Krushで組んだ試合でも接戦が続き、いまも変わらず戦国時代が続いています。その中で誰が一番強いのか。ワンデートーナメントで決めるのがふさわしいと思い、トーナメントを開催することになりました」

トーナメントにはK-1フェザー級王者の軍司泰斗を筆頭に日本人選手5名、世界の強豪3選手が参戦。以下の組み合わせが発表されました。

一回戦(1):玖村修平VSジャオスアヤイ・ソー.デッチャパン
一回戦(2):軍司泰斗VSファク・スアレス
一回戦(3):椿原龍矢VS斗麗
一回戦(4):新美貴士VSワン・ジュングァン
準決勝(1):一回戦(1)勝者vs一回戦(2)勝者
準決勝(2):一回戦(3)勝者vs一回戦(4)勝者
決勝:準決勝(1)勝者vs準決勝(2)勝者

出場する日本人5選手が登壇すると、中村プロデューサーは「じつは玖村選手をのぞく日本人選手選手たちが8選手参加のワンデートーナメントに出場するのは初めて。それも含め見どころの多いトーナメントになる」と期待を寄せました。

現Krushフェザー級王者の玖村はジャオスアヤイ戦について「ジャオスアヤイを優勝候補に挙げる人も多いと思うので、一回戦から決勝戦のつもりで挑みたい」と強く意気込みます。さらに「一日で軍司選手、椿原選手にリベンジできる。そのリベンジロードをこの一日で達成しようと思う」と雪辱勝利と共に優勝をつかむことを誓いました。一方のジャオスアヤイは過去に第3代K-1フェザー級王座決定トーナメントに出場したことを踏まえ、「前回のトーナメントでは準優勝に終わってしまったが、今回は必ず優勝して、将来的にはK-1チャンピオンになりたいと思う」とメッセージを寄せました。

現役王者としての優勝という大きなテーマを持つ軍司は「フェザー級のチャンピオンは僕なんで、僕のためのトーナメントだと思ってる」と主役獲りを宣言。一回戦の相手であるスアレスについては「パンチで攻めてく選手だと思うので、すごい噛み合う試合になって、たぶんKO決着です」と激闘を予測した。これに呼応するように、南米の『WGP-KICKBOXING』のチャンピオンであるスアレスも「俺は一歩も下がることなく軍司と打ち合うつもりだ」と熱いメッセージを送りました。

前K-1フェザー級王者の椿原は「目指すは世界最強の称号と、軍司チャンピオンの首だけ」と、王座返り咲きを見据えて闘志を燃やす。一回戦は唯一の日本人対決となり、相手の斗麗については「左も右も構えられて巧い選手」と分析。一方の斗麗は自身がK-1 JAPANグループで王座戴冠歴がないのを踏まえ「自分のポジションをわかってるので悔しい気持ちがある。このトーナメントで死んだっていいという気持ちで、命を懸けて臨む」と不退転の決意だ。椿原に対しては「偉大なベルトを巻いた元チャンピオンで、そして僕の夢を邪魔する敵、それだけ」と言い放ちました。

現在連敗中での前Krushフェザー級王者の新美は、「トーナメントのオファーが来たとき、モチベーションもすごい上がった。ここで優勝しないと、この先ないのかなって思ってる」と復活に向けて期する思いを吐露。一回戦の相手であるジュングァンについては、「アグレッシブで手数が多くて、どんどん前に出てくる選手」と警戒を強めた。『ONE Championship』にも出場し世界的な評価を高め、K-1にひさびさに参戦するジュングァンは、メッセージで「新美選手は、過去に『武林風』でも試合をしているので、よく知っています。アグレッシブなファイトスタイルでガードも固い選手ですが、残念ながら対戦相手は僕です」と勝利への自信をアピールしました。

トーナメント出場8選手・中村プロデューサーの各試合の見どころは下記の詳細の通りです。
https://www.k-1.co.jp/news/36606/

他、発表されたカード詳細についてはこちらをご覧ください。
https://www.k-1.co.jp/schedule/16577/

スーパーファイト/K-1クルーザー級/3分3R・延長1R
K-Jee VS谷川 聖哉

K-1スーパー・ヘビー級/3分3R・延長1R
坂本 英則VS丸山 公豊

K-1ウェルター級/3分3R・延長1R
海斗VS幸輝

K-1ライト級/3分3R・延長1R
篠原 悠人VS与座 優貴

K-1バンタム級/3分3R・延長1R
石井 一成VS藤田 和希

「K-1 WGP」 2022年8月11日(木・祝) 福岡国際センター大会

◆日 時 2022年8月11日(木・祝) 13:00開場 15:00開始(予定)
◆会 場 福岡国際センター
◆アクセス 福岡県福岡市博多区築港本町2-2 (tel. 092-272-1111)
※JR博多駅:バス「博多駅西日本シティ銀行前」Fのりば99番より乗車11分「国際センターサンパレス前」下車 徒歩すぐ
※JR博多駅:バス「博多駅西日本シティ銀行前」Fのりば88番より乗車11分「国際会議場サンパレス前」下車 徒歩すぐ
※地下鉄呉服町駅:バス「呉服町(都市高速・蔵本方面)」88番より乗車6分「国際会議場サンパレス前」下車 徒歩すぐ
※西鉄・地下鉄天神駅:バス「ソラリアステージ前」A2のりば80番より乗車8分「国際センターサンパレス前」下車 徒歩すぐ

◆主催・著作  K-1実行委員会
◆企画・制作 (株)M-1スポーツメディア
◆運 営 (株)グッドルーザー
◆入場料金
ロイヤルシート(特典付き) 100,000円(当日100,500円)
アリーナSRS席 60,000円(当日60,500円)
アリーナRS席 35,000円(当日35,500円)
アリーナS席 18,000円(当日18,500円)
スタンドS席 18,000円(当日18,500円)
スタンドA席 10,000円(当日10,500円)
※消費税込み/全席指定/小学生からチケットが必要となります。
※出場選手は予告なく変更になる場合がございます。
※ご購入いただいたチケットの交換、キャンセルは承れません。

◆チケット購入先 https://k-1.shop/ticket/products/detail.php?product_id=1689

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