2023年の空の移動革命を見据え、二拠点間の移動実証、高頻度の離発着を可能とする複数機体でのヘリコプター遊覧を実施しました!

株式会社AirX

2日間限定のヘリ遊覧では350名の方々にご搭乗いただきました!

空のモビリティプラットフォームを開発する株式会社AirX(本社:東京都新宿区、代表取締役:手塚 究、以下「AirX」)は、富士スピードウェイ株式会社(所在地:静岡県駿東郡小山町中日向694)と提携し、6月4日(土)、5日(日)の期間限定でヘリコプター遊覧「FSWスカイクルーズ」及び隣接エリアの観光拠点をヘリコプターで結ぶ実証を行いました。また実施に際して空の移動革命を見据え、高頻度の離発着(1時間で20回以上)を可能にする2機体による運航(ヘリコプター遊覧と二拠点間の移動実証)を行ったことをお知らせいたします。


【開催概要】
「ENEOSスーパー耐久シリーズ2022 Powered by Hankook第2戦 NAPAC 富士SUPER TEC 24時間レース」開催中の6月4日(土)、5日(日)の2日間でヘリコプター遊覧と隣接エリアの観光拠点をヘリコプターで結ぶ実証を行いました。

・ヘリコプター遊覧詳細
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000085.000028531.html

・隣接エリアの観光拠点をヘリコプターで結ぶ実証詳細
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000086.000028531.html

【実績】
現地販売システム(注1)とフライトマネージャー(注2)といったシステムを開発することにより、業務の属人化を防ぎ、安全に複数機体での運航を可能にすることで高頻度のフライトを実現します。

〈2日間のフライト実績〉

総フライト時間:730分
総フライト組数:158組
総搭乗人数:350人

ヘリコプター遊覧「FSWスカイクルーズ」以外に、富士スピードウェイと御殿場プレミアム・アウトレット、東京ヘリポートを結ぶ二拠点間の移動実証も行い、2023年の空の移動革命の具現化に前進いたしました。

注1) 現地販売システム:写真左
当日に現地で生じる対面販売時のお客様の購入手続きをDX化することができるツール。以下のフライトマネージャーとも連動することでお客様をスムーズにご案内することが可能となります。

注2) フライトマネージャー:写真右
スタッフが現場でお客様のフライトをマネジメントするツール。搭乗順序を管理するだけでなく、フライトの時間も可視化されるので定時運航できているか確認することができます。

今後も2023年の空の移動革命を見据え、様々なユースケース実証を展開していきます。
パートナーシップやユースケースについてのお問合せは以下のリンクでお受けいたします。
https://airx.co.jp/contact/

【株式会社AirX 会社概要】
会社名 :株式会社AirX
住所 :東京都新宿区西新宿1-1-6 ミヤコ新宿ビル 12SHINJUKU 1001
設立 :2015年2月23日
代表取締役 :手塚 究
事業内容 :旅行手配事業、航空運送代理事業
会社URL :https://airx.co.jp
サービスURL:
[AIROS]https://airos.jp

[AIROS Skyview]https://skyview.airos.jp

株式会社AirXは、2023年以降訪れる「空の移動革命」を見据え、空の交通デジタルプラットフォームを開発するテクノロジー企業です。遊休ヘリと着陸地の独自データベースに基づく国内唯一のヘリ手配オンデマンドシステムを構築し、ヘリの即時予約と運賃の低価格化を実現しました。現在ヘリのチャーターサービス「AIROS(エアロス)」「AIROS Skyview(エアロススカイビュー)」を運営。次世代航空機の登場によるエアーモビリティ市場の急拡大を視野に、空の交通を最適化していきます。
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