ヘラルボニー、ソフトバンクホークス、PICFAがコラボレーションし、「ファイト!九州」の取り組みを推進するテーマアートを発表、6月17日にコラボグッズを発売

ヘラルボニー

~29日の千葉ロッテマリーンズ戦で九州出身の作家によるアートイベントを開催~

株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県盛岡市 代表取締役:松田崇弥・松田文登 以下「ヘラルボニー」)は、 福岡ソフトバンクホークス株式会社(本社:福岡県福岡市 代表取締役社長CEO:後藤芳光、以下「ホークス」)およびPICFA (本社:佐賀県三養基郡基山町 施設長:原田啓之)とコラボレーションをし、ホークスがおこなう、九州を元気にする活動「ファイト !九州」にて、新たなオリジナルアートを制作しました。

ホークス「ファイト !九州」の取り組みの一つであるアートの力を借りて、たくさんの笑顔を生み出すために発足された「スマイルアートプロジェクト」にヘラルボニーが共鳴し、ヘラルボニーと契約作家であり、佐賀県に拠点をおくPICFAに在籍する10名以上の作家が本プロジェクトに参加しました。
また、6月29日(水)千葉ロッテマリーンズ戦の試合前には、PayPayドームにてライブペインティングや展示会をはじめとするイベントを開催し、PICFAに在籍する作家が出演します。なお、イベントに先行し6月17日(金)よりエコバックやマグカップなどコラボレーショングッズを発売します。今回のコラボレーションを通じて、皆さまに共感いただける新しい価値の創造を図ります。

詳細サイト:https://www.softbankhawks.co.jp/news/detail/00005611.html

6月29日(水)は球場をアートで彩るイベントを開催 !

試合前にアーティストたちによるライブペインティングを行います。大きなキャンバスにひとつのアートが完成されていく様子を、目の前でお楽しみいただけます。
日 時:6月29日(水)15時~18時 (※開始・終了時刻は前後する場合がございます。)
会 場:PayPayドーム 8ゲート前FAN!FUN!ステージ
参加費:無料

コラボレーショングッズ販売について

●オンライン販売
販売開始日時:6月17日(金)12:00~
HAWKS公式オンラインストアURL:https://www.softbankhawksstore.jp/ja/

●店舗販売
販売開始日時:6月29日(水)10:00~
場所: HAWKS STORE HOME(8ゲート前)
営業時間:10:00~19:00
(ナイトゲーム時:10:00~試合終了後1時間まで・デーゲーム時:9:00~19:00)

起用作品・作家紹介(※作家は一部紹介)

                       作家:東佐智子
                   在籍:PICFA( 佐賀県三養基郡)

作家プロフィール
彼女が描く佐品は様々な表情を見せる。動物をこよなく愛する彼女は、優しさと愛情あふれるタッチが魅力的。また様々な画材を使い試行錯誤する努力家な一面を持つ。これからも目が離せない。

作家コメント
地元球団のグッズ作成に携われて、とても嬉しかったです。
九州各県の特産物や自然を色で表現しました。
エネルギッシュなイメージを感じてほしいです。

                     作家:飯干 真由 氏
                  在籍:PICFA( 佐賀県三養基郡)

プロフィール
彼女が描く作品は絵画だけにとどまらず、布、粘土、段ボール等色んなものとコラボレートされた作品。その幅広い作風は、彼女の持つ探究心の賜物。彼女の作るアートから目が離せない。

作家コメント
鮮やかな色味で九州の人の温かさや、気候の暖かさを表現しました。
また、規則性のない自由な形は九州のほわほわとした柔らかさを表現しています。

【福岡ソフトバンクホークス株式会社概要】

福岡ソフトバンクホークスは福岡県福岡市に本拠地をおく、九州で唯一のNPBプロ野球球団です。ホークスが九州を元気にする活動「ファイト!九州」プロジェクトを推進し、九州各地での1軍戦開催や、九州の伝統工芸品とのコラボ商品販売など、九州を明るく元気づける活動を行っております。今後もホークスは野球に限らず、幅広いエンターテインメントをお届けする企業として、より明るい未来を築いていくための取り組みを続けてまいります。

【PICFA概要】

350年続く、医療法人清明会きやま鹿毛医院内に2017年7月にオープンしたPICFA。PICFAはPICTURE(絵画)+WELFARE(福祉)の造語。PICFAは医院内にできた日本初の障がい者就労支援B型事業所。 「アート」を中心とした創作活動をしており、一人一人の個性を見つけ、利用者みんなが輝ける場になっている。利用者の絵画は、原画販売、オリジナルの商品、ライブペイント、企業とのコラボなどに活用されている。近年では、基山町とコラボした作品や商品もあり、入学祝として町内の全小学一年生に配布する図書バックのデザインもPICFAが行っている。

【株式会社ヘラルボニー概要】

ヘラルボニーは「異彩を、 放て。」をミッションに掲げる、福祉実験ユニットです。
日本全国の主に知的な障害のある福祉施設、作家と契約を結び、2,000点を超える高解像度アートデータの著作権管理を軸とするライセンスビジネスをはじめ、作品をファッションやインテリアなどのプロダクトに落とし込む、アートライフスタイルブランド「HERALBONY」の運営や、建設現場の仮囲いに作品を転用する「全日本仮囲いアートミュージアム」など、福祉領域の拡張を見据えた多様な事業を展開しています。これらの社会実装を通じて「障害」のイメージ変容と、福祉を起点とした新たな文化の創造を目指します。社名である「ヘラルボニー」は、知的障害のある両代表の兄・松田翔太が7歳の頃自由帳に記した謎の言葉です。「一見意味がないと思われるものを世の中に新しい価値として創出したい」という意味を込めています。

会社名:株式会社ヘラルボニー / HERALBONY Co.,Ltd.
所在地:岩手県盛岡市開運橋通2-38
代表者:代表取締役社長 松田 崇弥、代表取締役副社長 松田 文登
公式サイト:
https://www.heralbony.jp
https://www.heralbony.com
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