順天堂大学陸上競技部男子駅伝チームと体操競技部の公式ウェアに地元・印西市のロゴ掲出が決定

学校法人 順天堂

順天堂大学陸上競技部長距離ブロック(以下、男子駅伝チーム)と体操競技部(男子・女子チーム)の公式ウェアのスポンサーが、スポーツ健康科学部の地元自治体である千葉県印西市(市長:板倉正直)に決まりました。男子駅伝チームは昨年度からの継続となりますが、体操競技部への同市によるスポンサードは今回が初めてとなります。また、今年度は公式ウェア掲出用に印西市で2種類のロゴが作成されました。今後、両チームは公式大会などにおいて、印西市のロゴが掲出されたユニフォームやジャージ等を着用してまいります。

千葉県印西市との連携/今年度のロゴについて
順天堂大学と印西市は、2014年1月に連携協定を締結して以来、教育、文化、健康福祉、まちづくり等の分野で相互に協力し、地域社会の発展と人材育成に連携して取り組んでいます。
今年度は、公式大会で駅伝チームが着用するユニフォーム用に印西市の名称が大きく表示されたロゴ(左)と、いんザイ君のイラスト入りでより親しみやすいデザインのロゴ(右:両チームのジャージ等に掲出)の2種類が作成されました。両チームの選手たちは地元印西市の声援を胸にさらなる活躍を目指します。
ロゴ2種類(拡大イメージ)

ロゴ掲出の概要
<陸上競技部 長距離ブロック(男子駅伝チーム)>

内容:陸上競技部男子駅伝チームが参加する公式大会及び同市主催行事などで着用する公式ウェア(ユニフォーム及びジャージなど)へのロゴの掲出
スポンサーロゴ表示が対象となる大会:出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝

<体操競技部>

内容:体操競技部(男子・女子チーム)が参加する公式大会及び同市主催行事などで着用するウェア(ジャージなど)へのロゴの掲出
スポンサーロゴ表示が対象となる大会:公益財団法人 日本体操協会主催の大会

(左から)男子駅伝チームのユニフォームと体操競技部のジャージ

<陸上競技部男子駅伝チームからのコメント>
陸上競技部男子駅伝チーム(長距離ブロック) 監督 長門 俊介

昨年に引き続き、スポンサー契約を結んでいただくこととなりました。昨年度は、板倉正直市長はじめ多くの市民の皆様にこれまで以上の熱いご声援をいただいたように感じております。その結果、箱根駅伝では準優勝とさくらキャンパスが市町村合併により印西市の所在となってから最高の順位を挙げることができました。
印西市との「コラボマスク」や駅前の横断幕をたびたび目にすることで大変励みになり、心強く感じております。今年度は16年ぶりの箱根駅伝総合優勝に向け、新チームとしてスタートしております。昨年以上に「印西市」の名を全国に広げ、恩返ししていきたいと思います。

陸上競技部男子駅伝チーム(長距離ブロック) 主将 西澤 侑真
板倉正直市長をはじめ、印西市の温かいご支援に心より感謝いたします。昨年度の箱根駅伝では準優勝の成績を収め、15年ぶりにトップ3に入ることができました。しかし、この成績に決して満足はしていません。届かなかった総合優勝を目指して、チーム一丸となって精一杯練習に励んでまいります。
箱根駅伝などで印西市のロゴが目立つような活躍をしていきたいと思いますので、これまでと変わらない熱い応援をよろしくお願いいたします。

<体操競技部からのコメント>
体操競技部 部長 原田 睦巳

順天堂大学スポーツ健康科学部(さくらキャンパス)は、これまでも板倉正直市長をはじめ多くの市民の皆様からのご声援を賜わり、競技活動を行ってまいりました。昨年の東京オリンピックでは当競技部の橋本大輝(スポーツ科学科3年)が史上最年少オリンピックチャンピオンとなった際にも、多大なるご声援を賜わりました。改めましてここに感謝の意を表したいと存じます。
今回のスポンサー契約により、キャンパス所在地である印西市の名を全国に知らしめるとともに、これまで以上に多くの市民の皆様に本学を応援していただけるような成果を挙げていきたいと考えております。今年度は男子においては、全日本学生選手権3連覇、全日本団体選手権2連覇がかかっております。いんザイ君のロゴを胸に、精一杯の活躍をしたいと思います。

体操競技部 主将 三輪 哲平
これまで順天堂大学体操競技部は多くのオリンピックメダリストを輩出してきました。偉大な先輩方に憧れ、自分たちもオリンピックの舞台で活躍したいと大きな夢を抱き、その夢や目標に向かって懸命に努力することが体操競技部の在り方だと思います。
また、昨年は全日本インカレ、全日本団体選手権での二冠を達成し、個人では橋本大輝選手がオリンピックで金メダルを獲得しました。このような成績を残せたのも沢山のご声援があり、多くの方々からの支えがあったからだと感じています。今回のスポンサー契約により更なる活躍を目指し、印西市の名を全国に広げて、恩返しをしたいと思っています。印西市民の代表になるという自覚を持ち、日本一のクラブを目指していきたいと思います。
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