2022年DAM上半期カラオケランキング発表 2冠獲得の優里が脅威の16か月連続トップ独走中

株式会社第一興商

大注目「シンデレラボーイ/Saucy Dog」Aimer「残響散歌」はアニメ楽曲1位を奪取

 株式会社第一興商は、2022年のDAM上半期カラオケランキング調査を実施しました。2022年上半期は、2021年の年間ランキングに続き、優里が【楽曲別】【歌手別】にて2冠を獲得。部門別【アニメ楽曲】では、Aimerの「残響散歌」が1位に輝きました。


 2022年上半期は、【楽曲別】【歌手別】【アニメ楽曲】のカラオケランキングを調査しました。

【楽曲別】
 2021年の年間ランキングに引き続き、「ドライフラワー/優里」が1位となりました。 同楽曲は、2021年2月に月間1位を獲得して以降、16か月連続首位を走り、現在もなお記録を更新しています。さらに、「ベテルギウス」が7位、「シャッター」が20位と、優里の曲が軒並み上位にランクインしました。
 2位の座を射止めたのは、若者に人気を博しているSaucy Dogの「シンデレラボーイ」です。女性目線の恋愛模様を描いた歌詞や、コミック仕立てのミュージックビデオがSNSを中心に大きな反響を呼び、昨年の圏外から一気にジャンプアップ、今回初登場にて見事2位を獲得する快挙を果たしました。また、昨年ヒット曲を生んだAdoは、「うっせぇわ」「踊」「ギラギラ」の3曲がTOP30にランクインする形となり、存在感を見せました。
上位30曲中、初登場曲が6曲。11位のマカロニえんぴつ「なんでもないよ、」は、多くの人が歌詞に共感するラブソングとしてSNSなどで人気が広まり、カラオケでもたくさんのファンに支持され、歌われました。

【歌手別】
 2022年上半期に最も歌われたアーティストは、優里です。2021年上半期ランキングから、不動の1位を築いています。2位はback number、3位はOfficial髭男dism、そして4位にあいみょんと、こちらも昨年同様の順位を継続した形となりました。中でも注目は、Saucy Dogです。昨年の圏外から7位へとTOP10入りを果たし、大躍進を遂げました。同様に、Aimerも11位と大きくその順位を上げました。

【アニメ楽曲】
  アニメ『鬼滅の刃 遊郭編』のオープニングテーマ「残響散歌/Aimer」が1位を制しました。作品の世界観にマッチした楽曲が評価され、初めてのランクインで強豪を抑え堂々の1位を獲得、2022年上半期に最も歌われたアニソンとなりました。また、アニソン定番曲として広く支持されている、「残酷な天使のテーゼ/高橋洋子」や、LiSAの「炎」「紅蓮華」もTOP10にランクインし、変わらぬ強さを見せました。
 ほかにも、話題を集めたアニメ作品『東京リベンジャーズ』や『呪術廻戦』など、数々の人気作品関連楽曲がカラオケでたくさん歌われました。

【楽曲別】【歌手別】2冠を獲得した優里より、喜びのコメントが届きました。以下よりご確認いただけます。

 当ランキングは、当社が提供する通信カラオケDAMの歌唱度数を集計して算出しました。
 DAMは、全国のカラオケ設置店舗・施設においてシェアナンバーワンの業務用通信カラオケ機器です。

■通信カラオケDAM 2022年上半期カラオケランキング(総合)
調査期間:2022年1月1日~6月11日
【楽曲別 TOP30】


* 昨年年間ランキング31位以下の曲は「圏外」と表記しています。
* バージョンが複数ある楽曲は、同一曲として集計しています。

■通信カラオケDAM 2022年上半期カラオケランキング(総合)
調査期間:2022年1月1日~6月11日
【歌手別 TOP20】


* 昨年年間ランキング21位以下の歌手は「圏外」と表記しています。

■通信カラオケDAM 2022年上半期カラオケランキング(部門別)
調査期間:2022年1月1日~6月11日
【アニメ楽曲 TOP30】


* バージョンが複数ある楽曲は、同一曲として集計しています。

■【楽曲別】【歌手別】で見事2冠を獲得した優里のコメント
< 優里 >

■関連サイト
DAM2022年上半期カラオケランキング:
https://www.clubdam.com/ranking/2022/firsthalf.html
* 2022年6月17日10:00オープン予定
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