【亀田興毅プロデュース】「3150FIGHT vol.3」8月14日(日)エディオンアリーナ大阪で初のビッグ・ボクシングイベント開催!

株式会社亀田プロモーション

ヘビー級の新星「但馬ミツロ」 デビュー2戦目の“最速記録”で日本王座を狙う!

亀田興毅がプロデュースするボクシングイベント「3150FIGHT 」は、8月14日(日)にエディオンアリーナ大阪第1競技場で、初の5,000人規模の大型イベントとなる「3150FIGHT vol.3 」を開催する。

【出場選手発表 第一弾】
メインイベントは、“日本ヘビー級の夢”「但馬ミツロ」 が、デビュー2戦目にして最速記録で日本タイトル奪取を狙う大舞台。
4月のデビュー戦では、パワーだけでなくテクニカルなコンビネーションを披露し、圧巻の1ラウンド56秒“秒殺”KO勝ち。今後の大躍進が期待される但馬が、韓国ヘビー級王者との日本ヘビー級王座決定戦に出場する予定だ。

さらに、日本スーパーバンタム級14位・福永宇宙vs山下賢哉の56.5キロ契約8回戦やマジスカ小坂、野口海音の2選手の出場が発表された。さらなる見どころ満載のカードやイベントを続々と発表する予定の「3150FIGHT vol.3」。第二弾発表は、6月末に記者会見を予定している。

https://www.3150fight.com

3150FIGHT VOL.3
「3150FIGHT vol.3」
日時:2022年 8月14日 (日)
開場:14:30 試合開始:15:30
会場:エディオンアリーナ大阪 第1競技場(地下鉄各線「なんば」駅から350m)

※チケットは、「ローソンチケット」・「チケットぴあ」にて発売開始 
https://www.3150fight.com/news/29/

メインイベントでは、ヘビー級新生「但馬ミツロ」が“最速記録”での日本王座を狙う!

左から亀田興毅ファウンダー・但馬ミツロ・亀田大毅副会長
プロボクシングでは最重量級となるヘビー級(90.7キロ以上)は、モハメド・アリやマイク・タイソン等、米国を代表する英雄たちが活躍した階級で、ヘビー級の世界王者こそが“真の世界王者”といわれている。体格的に劣る日本では、ボクシング史上、ヘビー級の世界王者は一人もおらず「日本でヘビー級王者は生まれるはずはない」とも言われる階級。

そこに登場した期待の新生が但馬ミツロ(27・KWORLD3)。アマチュアボクシングでは日本一になること5回。その実績もさることながら、ヘビー級とは思えない、軽量級選手にも負けないハンドスピードの持ち主で、そのテクニックもハイレベル。その頑強な身体でディフェンス力も高いハイスペックな能力の持ち主。4月29日に行われた「3150FIGHT vol.2」でのデビュー戦では、右ストレートから左フックへと繋ぐコンビネーションで、圧巻の1ラウンド56秒での“秒殺”KO勝ち。全国に“衝撃”を与えた。今回は韓国ヘビー級王者のイ・ソンミン(韓国)を迎えての日本ヘビー級王座決定戦(※)を予定している。

デビュー2戦目での日本王座獲得となれば、井上尚弥や辰吉丈一郎が持つ最速日本王座獲得記録の4戦目を上回る“日本最速”記録となる。ビッグイベントのメインでの記録達成となるか。但馬のスピーディーかつ豪快なボクシングを是非、会場で生観戦いただきたい。

※日本ではヘビー級選手の数が少ないため、ヘビー級に限りアジア各国の選手との日本タイトルマッチが認められている。

メインイベント予定: 日本ヘビー級(90.7キロ以上)王座決定戦
但馬ミツロ(KWORLD3)/ 1戦1勝(1KO)
vs
イ・ソンミン(韓国) / 韓国ヘビー級王者 10戦7勝(2KO)2敗1分け

「メインを飾るのは“日本初のヘビー級世界王者”の期待を背負う但馬ミツロ選手です。今回は日本最速記録となるデビュー2戦目での日本タイトルを狙う予定ですが、但馬選手は自分のボクシング人生でも初めて出会ったくらい素晴らしい才能の持ち主です。正直、ここはは但馬選手にとって、世界を目指す上での通過点だと思っています。
8月14日、ヘビー級とは思えない但馬選手のスピードと豪快なボクシングを是非、会場で生でご覧ください。また、今後も魅力的な追加カードを発表して行きますのでお楽しみに。」(亀田興毅ファウンダー)

「3150FIGHT」 最高のボクシング 再興へ。

プロボクシング元世界三階級制覇王者・亀田興毅(「3150FIGHT」ファウンダー)が立ち上げたプロボクシングイベント「3150FIGHT」(3150ファイト)(サイコーファイト )。

そのコンセプトは「最高のボクシング 再興へ。」
選手、ファン、ステークホルダー全ての夢を一つにしてボクシングの新たなビジネスモデルを生み出し、ボクサー達が憧れる、感動と興奮が溢れる舞台を作ることを目標に掲げる。ABEMAとタッグを組んで2021年12月にスタートした「3150FIGHT 」は、選手達が世界タイトルマッチ並みの演出が施された華やかな会場で試合が行われ、ボクサーにとってはこれ以上ない最高の舞台が用意される。

ボクシングを憧れの舞台へ!「3150FIGHT」新たなプラットフォーム構想

「KWORLD3」で6月15日(水)に開催された記者会見では、「3150FIGHT」ファウンダー亀田興毅より、現在のボクシング界の現状を打破すべく新たな興行形態を創出することが発表された。

コロナ禍も重なり、興行数や選手数が減少している点、ファイトマネーの低さによるプロボクサーの経済的問題、またジム自体の収入源確保、ジム経営の苦戦などの問題点を改善するために提案した新たなプラットホーム構想。

『全国には多くのジムがあり多くの選手達がいます。他のジムの選手らを引き抜くわけではなく、興行に皆に出てもらいたい。魅力的な興行をつくって、駅のようにこの興行に立ち寄ってもらえれば。

「3150FIGHT」では、所属選手だけではなく、ジムの垣根を取り払って、全国から幅広く出場者を募る。興行では、メインイベント以外の前座も含めた全試合、全選手が華やかな演出の元、リングで輝ける舞台が用意される。興行を盛り上げるため、DIGITALやSNSも積極的に活用し、選手のファイトマネーについては現在の相場を改革していく。

ボクシングは格闘技だがオリンピック競技でもある素晴らしいスポーツ。そして、プロとしてお客様を楽しませる興行の要素も必要。目指すのは全てを含めて最高のボクシングを再興することです。全国の選手がジムや派閥も関係なく平等にチャンスをもらえる最高の舞台を作りたい。』(亀田興毅ファウンダー)

2種の興行「3150FIGHT」と「3150FIGHT SURVIVAL」

大型会場での年間3回の開催が予定されているメイン興行となるビッグイベントが「3150FIGHT」。新しいファン層の取り込みのために、著名人が出場するような“エンタメ要素”の強いファイトも入れていく。

また、年間6回を予定する「3150FIGHT SURVIVAL(サバイバル)」では全国から集った新進気鋭のボクサーがリングで自らをアピールし、アピールに成功できた選手が「3150FIGHT」のメインイベントに出場できる。

「3150FIGHT vol.3」メインイベント以外でも、魅力的なカードが続々と決定

新星・福永の勢いか!?ベテラン・山下の意地か!? 
注目の“新旧の新人王対決”

56.5キロ契約8回戦
福永宇宙(黒潮)/ 日本スーパーバンタム級14位・2020年全日本新人王
vs
山下賢哉(JBスポーツ)/ 日本ユース初代Sフライ級王者・2014 年全日本新人王

福永は、10戦10勝(5KO)無敗の“NEXTチャンピオン候補”。2020年の全日本スーパーバンタム級新人王で、高知県唯一のプロボクシングジム・黒潮ジム所属。練習相手を探すのにも苦労する地方ジムのハンディを乗り越えて世界を目指す。

対する山下は、2014年の全日本新人王で、日本ユース(24歳未満)スーパーフライ級初代王者でもある山下賢哉。山下は“パンチパーマ”の髪型と豪快なパンチでKOを量産するスタイルから名付けられたニックネームは“パンチ”だ。

※5月14日「3150FIGHT SURVIVAL vol.0」のメインイベントに予定されていたが、新型コロナウイルスの影響で延期となっていたカード

■その他の出場選手
マジスカ小坂(KWORLD3)・野口海音(ハラダ)・高田祈斉(KWORLD3)

※追加カードは第ニ弾会見にて発表されます

「3150FIGHT vol.3」チケット発売開始!

■チケット券種
SRS席 50,000 RS席 30,000 A席 15,000 B席 10,000 2階B 10,000

■ローソンチケット
Lコード:51959
https://l-tike.com/order/?gLcode=51959

■チケットぴあ
Pコード:852-816
https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=2220620&rlsCd=001

■お問い合わせ:「KWORLD3ボクシングジム」06-6652-4333(12:00~20:00・日曜日定休)

「3150FIGHT」公式ページ https://www.3150fight.com

「3150FIGHT」公式INSTAGRAM https://www.instagram.com/3150fight

「3150FIGHT」公式TWITTER https://twitter.com/3150Fight
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