ティファニー、NBAファイナル優勝のゴールデンステート・ウォリアーズを、ティファニー製ラリー・オブライエン・トロフィーで祝福

ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク

ティファニーは、マサチューセッツ州ボストンで2022年6月16日(木)に開催されたNBAファイナルで優勝したゴールデンステート・ウォリアーズを、ティファニーが製作するアイコニックなラリー・オブライエンNBAチャンピオンシップ トロフィーで祝福しました。
ラリー・オブライエンNBAチャンピオンシップ トロフィー
2022年5月、全米バスケットボール協会(NBA)は、リニューアルしたNBAポストシーズン トロフィーのラインアップを発表しました。NBA優勝チームに贈られるラリー・オブライエン・トロフィーもデザインを一新して登場。アーティストのヴィクター・ソロモンとティファニーのコラボレーションによってデザインされた6つのトロフィーには、NBAの発展に貢献した伝説的人物たちの名前が付けられ、卓越したポストシーズンの素晴らしさを象徴するものとなっています。

NBAとティファニーの関係は、45年の長きに及びます。アメリカを代表するラグジュアリーブランドであるティファニーは、1977年からラリー・オブライエン・トロフィー、2001年からはリーグのカンファレンス・チャンピオンシップ・トロフィー、そして2005年からはビル・ラッセル・トロフィー(NBAファイナルMVP)のデザインおよび製作を担当しています。ロードアイランド州カンバーランドにあるティファニーのホローウェア工房では、伝説的な「メイカーズ」と呼ばれる熟練した職人たちが、毎年65個を超えるトロフィーを製作しています。同工房では、この他にも何百ものデザインが製作されています。今回は、アーティスト兼デザイナーのヴィクター・ソロモンとティファニーのコラボレーションを通して、NBAのポストシーズントロフィーを進化させたデザインが完成。今後75年以上にわたってリーグのチャンピオンを称える新たな指針が示されています。

NBAファイナルの優勝チームに贈られるトロフィーは、1984年からラリー・オブライエンの名を冠し、ABAに所属していた4チームのNBAへの加入と、全米テレビ放映契約の交渉を指揮したラリー・オブライエンの功績を称えるものとなっています。今回発表された新デザインは、高さ25.5インチ、重さ約30ポンド。進化したポイントとしては、以下の3つの重要な点が挙げられます。

· ネットとボールの配置を前方に移動させることで、未来を見据えたリーグを象徴するデザインとなりました。
·24Kゴールドのヴェルメイユをマスキングし、スターリングシルバーを表に出すことにより、ボールからネットに続くラインを強調しました。
·ベースは2枚のディスクを重ねた形状に改修されています。上側のディスクには、初代から75代までのNBAチャンピオンの名称が刻まれています。今年から、NBAチャンピオンのチーム名が下側のディスクに刻まれるようになり、各チームにその名が刻まれたオンリーワンのトロフィーが贈られることになります。2枚目のディスクには、NBAの100周年記念シーズンに向けて、今後のNBAチャンピオン25チームの名称を刻むのに十分なスペースが確保されています。トロフィーの底面には、NBAファイナルの新しいロゴがフィーチャーされています。
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