『ソニー生命カップ 第44回全国レディーステニス大会』 都道府県大会開催決定!

全国レディーステニス大会事務局

新型コロナウイルス感染症対策を徹底し、日本女子アマチュアテニス界最高峰の戦いをサポート    

全国レディーステニス大会事務局は、日本女子アマチュアテニス界最高峰の大会『ソニー生命カップ第44回全国レデ
ィーステニス大会』(特別協賛:ソニー生命保険株式会社)の都道府県大会を、新型コロナウイルス感染拡大防止対策
を徹底し、2022年7月4日(水)※より開催いたします。また、現在大会参加選手を募集しております。ご希望の方は大会
公式ホームページ(https://www.zenkokuladies.jp/)よりお申し込みください。なお、全国決勝大会については、
2022年11月10日(木)~12日(土)の開催を予定しておりますが、詳細が決定し次第、お知らせいたします。
※一部の県においては既に県大会を開始しております。

■今年で44回目を迎える、国内屈指の伝統を誇るレディーステニス大会
 
本大会は女性の活躍と健康増進および家族や地域とのつながりを通してテニスの発展に貢献することを目的とし、1979年の初開催から今年で44回目となります。過去の参加者数は延べ約44万人に上り、国内女子アマチュアテニス選手の憧れの舞台として、伝統を誇る女子ダブルスのテニス大会です。昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、開催が危ぶまれましたが、協議の上、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を徹底し、都道府県大会を無観客にて開催することを決定しました。これにより、参加者・関係者・大会スタッフの尽力もあり、ひとりの感染者を出すこともなく、大会を終えることができました。

■各都道府県の方針と日本テニス協会のガイドラインに則った新型コロナウイルス感染拡大防止対策を徹底
 本大会の開催にあたっては、昨年同様、新型コロナウイルス感染拡大防止対策について(公財)日本テニス協会が策 定した「JTA公式テニストーナメント開催ガイドライン」則り運営いたします。ただし、各地域の新型コロナウイルス感染症 の状況および自治体の方針をもとに、日本女子テニス連盟支部ごとに協議し、開催の中止や延期判断をする場合もあ ります。具体的な新型コロナウイルス感染拡大防止対策については1.大会前の参加選手への対応、2.大会関係者へ の対応、3.大会当日の受付対応、4.大会当日の参加選手への対応、5.試合中の対応の5項目において、それぞれの 対策を準備し、安全な大会運営に努めてまいります。また、今回の開催についてご賛同いただいた特別協賛のソニー 生命保険株式会社様からは、大会スタッフ用に手指消毒剤約250本をご提供いただきます。

本大会では新型コロナウイルス感染拡大防止対策を徹底し、安心・安全な大会運営を実現してまいります。

『ソニー生命カップ 第44回全国レディーステニス大会』 都道府県大会 開催概要

【開催日時】 2022年7月4日(月)~2022年10月7日(金)
      47都道府県大会で順次有観客にて開催 ※一部の県では県大会を開始しております。

【種 目】  女子ダブルス

【参加資格】 2022年12月末日で満25歳以上の女性
※その他、詳細につきましては大会公式ホームページ(https://www.zenkokuladies.jp/)を ご確認ください。

【参加申し込み】 大会公式ホームページよりお申し込みください。

【特別協賛】 ソニー生命保険株式会社

【主 催】 (公財)日本テニス協会・朝日新聞社

【後 援】 (公財)日本スポーツ協会、日刊スポーツ新聞社、テレビ朝日系列各局、 各都道府県テニス協会、昭島     市・昭島市教育委員会

【主 管】 日本女子テニス連盟

【協 賛】 株式会社ダンロップスポーツマーケティング

※上記の情報は2022年6月21日時点での予定です。新型コロナウイルスの感染拡大の 状況によっては予定が変更となる場合があります。予めご了承ください。

※全国決勝大会については、2022年11月10日(木)~12日(土)の開催を予定しておりま すが、新型コロナウイルス感染拡大の状況により中止する場合もあります。 詳細が決定し次第、お知らせいたします。

【昨年の都道府県大会の模様】

北海道大会

神奈川県大会

三重県大会

佐賀県大会

『ソニー生命カップ 第44回全国レディーステニス大会』 都道府県大会における
主な新型コロナウイルス感染拡大防止対策

※本大会の新型コロナウイルス感染拡大防止対策は日本テニス協会のテニストーナメント再開ガイドライン(2022年4 月1日時点)に準拠し、基本的な感染防止策を実施することを前提といたします。

■大会前の参加選手への対応
●以下の事項に該当する場合は、自主的に参加、会場への来場を見合わせるよう要請。
*体調がよくない場合(例:発熱・咳・咽頭痛などの確認書に記載の症状がある場合)
*新型コロナウイルス感染症陽性とされた人との濃厚接触がある場合
*同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合
*過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は 当該在住者との濃厚接触がある場合

●食事とプレー中以外はマスク着用を要請。
(参加受付時や着替え時等のスポーツを行っていない際や会話をする際にはマスク着用を要請)

●こまめな手洗い、アルコール等による手指消毒の徹底。

●他の参加選手、大会スタッフ等との距離2mを目安に(最低1m)確保することを徹底。
(障がい者の誘導や介助を行う場合は除く)

●会場及びその周辺で大きな声で会話することや応援等の自粛要請。

●感染拡大防止のために該当支部が決めたその他の措置の遵守を要請。

●大会終了後2週間以内に新型コロナウイルス感染症を発症した場合は、当該支部の新型コロナウイルス
対策窓口担当者に対して速やかに連絡し、濃厚接触者の有無等について報告することを徹底。

■大会関係者への対応
●JTA公式テニストーナメント開催ガイドラインの周知を徹底。

●大会関係者および参加選手からは「確認書」「健康チェックシート」の提出を要請

●事前にOP(オーダーオブプレイ)を発表し、出場者の会場への集合の分散を図る。

●開閉会式は実施可能とします。但し、実施する場合、整列時は社会的距離(最低1m)を確保してください。

●大会期間中の試合は、SCUとセルフジャッジにて進行。

●屋内外を問わず他のスタッフから可能な限り2mの距離を保つことを推奨。

●良好な衛生状態を維持する事を徹底。

●常にマスクを着用することを徹底。(熱中症予防のため他のスタッフとの距離が2m保てる場合を除く)

●トイレの使用前後や物の表面に触れた後も含めて定期的に手洗い、消毒を推奨。
(可能な限り、物の表面 等にふれないようにし、電話やコンピューターのキーボードを含め、定期的に机周りの消毒を推奨)

●私物の共有を控えることを徹底。

●新型コロナウイルス感染症の症状が出た場合、また症状のある人と接触した場合は会場に入場しないこと。
当該支部の新型コロナウイルス感染対策責任者に連絡し、必要に応じて医師の診断を受け、大会事 務局にも報告するとする。

●大会終了後2週間以内に新型コロナウイルス感染症を発症した場合、当該支部の新型コロナウイルス感染 対策責任者に連絡を促し、担当者は大会事務局に報告、また濃厚接触者の有無等についても報告するとする。

■大会当日の受付対応
●受付窓口に手指消毒剤を設置。

●発熱、咳、咽頭痛などの症状のある人の入場は原則禁止。
(状況によっては、発熱者を体温計などで特定し入場制限も検討)

●人と人が対面する場所は、設置可能であればアクリル板、透明ビニールカーテン等で遮蔽。

●参加者が距離をおいて並ぶように(社会的距離となる最低1m)目印等を設置。

●受付窓口スタッフは、マスクを着用。

●注意事項は事前にOP(オーダーオブプレイ)と一緒に、ホームページなどで発表し、当日は、 大会プログラムと一緒に配布、密にならないよう掲示などは行わない。

●大会関係者および参加選手全員の「確認書」「健康チェックシート」の提出を徹底

■大会当日の参加選手への対応
●ウォーミングアップ、試合中、食事中以外は常時マスクを着用しているか確認。
(熱中症予防のため他の選手やスタッフとの距離が2m保てる場合は除く)

●試合中のマスクの着用は参加選手等の判断によるものとするが、お声かけや掲示、大会プログラムへの記載により、熱中症や呼吸困難に対する十分な注意喚起を実施。

●更衣室の広さにはゆとりを持たせ、他の参加者と密になることを避ける。ゆとりを持たせることが難しい場合は、一度に入室する参加者の人数を制限。 (ただし、障がい者の介助を行う場合を除く)
また、更衣室内での会話は避けるよう注意喚起を実施。

●ゴミの廃棄については、選手の出すゴミは各自持ち帰るように注意喚起を実施。
※会場で発生したゴミを大会運営関係者がゴミの回収、所定のゴミ捨て場などに持っていく必要がある場合は、
ビニール袋に入れ、密閉して縛り、マスクや手袋を着用。マスクや手袋を脱いだ後は、石鹸と流水で手を洗い、手指消毒を実施。

■試合中の対応
●選手間の十分な距離の確保を徹底。
*ポイント間(ポイントとポイントの間)は対戦相手、パートナーとの距離は2m以上確保。
*試合の開始、終了の挨拶は握手をしない方法で実施。
*チェンジエンドの際も対戦相手、パートナーとの距離を2m以上確保。

●ラケットや使用するボールなど試合に必要なもの以外はコートサーフェスも含め、 できるだけ手で触れない事を推奨。

●タオルは手が触れる面と顔に触れる面を使い分けるようにすることを推奨。

●タオル・ラケット・水筒等の用具をパートナーや対戦相手と共有することを禁止。

●試合中は手で顔にふれるのを避けるように注意喚起。

●咳、くしゃみの際は腕で口を覆うこと、また唾、痰を極力吐かないようにすることを要請。

                                               
                                               以上
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