マッチングアプリでタメ口は嫌われる?300名への調査結果を公開

株式会社ORGO

マッチングアプリ利用経験者の男女300名に、経験談をお聞きしました。

ENSPORTS magazine(https://www.ensports.com/magazine/)を運営する株式会社ORGO(本社:北海道札幌市、代表取締役:薦田典佳)は、この度マッチングアプリ利用に関するアンケート調査を実施しました。
「マッチングアプリで、やりとりの初めからタメ口を使うのはアリですか?」とお聞きしたところ、「ナシ」と回答した方は全体の7割以上。特に女性は8割以上がタメ口を嫌う結果に!タメ口への上手な移行方法とは? (https://www.ensports.com/magazine/matching-app-casual-talk)

調査結果の総評・まとめ

1. 「マッチングアプリを使っていて、初めからタメ口はナシ」と回答した方は全体の74.6%
2. 「ナシ」と答えたのは男性が62%、女性が82%と、男女間で意識差が大きい結果となった
3. 良い出会いを掴むには、上手に距離を測りながら敬語からタメ口へと移行するテクニックが必要

【調査概要】
調査期間:2022年4月18日~5月2日
調査期間:自社調査
調査対象:10代~60代男女(男性114名、女性186名)
有効回答数:300
調査方法:インターネット調査

※調査結果やグラフ画像を引用していただく場合、調査元としてENSPORTS magazine(https://www.ensports.com/magazine/)、あるいはENSPORTS(https://www.ensports.com)のクレジット表記・リンク設置をお願いいたします。

回答者の声

「最初からタメ口で喋るのはナシ」とする方の意見をご紹介します。

・最初からタメ口だったり、ノリが合わないと感じてメッセージに返信しないことはたまにあった。(40代女性)
・タメ口や、テンションが異様に高かったりと明らかに自分と波長が合わないと感じた人には返信しないことがたまにあった。(30代男性)
・最初からタメ口の礼儀のない人には返信しません。(30代女性)
・若い子が使うような顔文字を頻繁に使ってくる人、急にタメ口を使ってきたり馴れ馴れしい感じを出してくるなど距離感が合わない人、仕事や家族のことを根掘り葉掘り質問してくる人、1日以上経って返信してくる人、「こんにちわ」「○○住み」など頭が良くなさそうな日本語を使う人には返信をしなくなりました。(30代女性)
・なるべく返信するようにはしていたが、最初に馴れ馴れしくしてくる人は行為だけが目的なように感じた。(20代女性)

初対面のタメ口は、そこに悪気がなかったとしても、一般的にはネガティブな印象を持たれることがわかりました。男性の4割が「最初からタメ口でもアリ」と回答していましたが、この男女の意識差が、なかなか上手くいかないケースへと繋がっているのかもしれません。
お相手といい関係性を作るためにも、親しくなるまでは敬語を使ってメッセージのやり取りを重ねましょう。

まとめ

マッチングアプリでは、まずは敬語でやり取りを始めて、距離感を測りながら上手にタメ口へと移行していく流れが一般的です。ここが上手くできるか否か、それもテクニックの見せ所になるのかもしれません。
上手にアプリを利用して、良い出会いを探していきましょう。
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◆スポーツで繋がる出会い『ENSPORTS』について(https://www.ensports.com
ENSPORTSはスポーツを始め日常からアクティブに活動する魅力ある男女を繋げるマッチングプラットフォームです。共通のスポーツ、趣味を持った人だからこそ分かり合える価値観。更にアプリ内では多種に及ぶオンラインイベントもあるので楽しく出会いの数を増やしていくことができます。
サービス紹介ページ:https://orgo.co.jp/service/ensports/
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◆スポーツ×恋愛メディア『ENSPORTS magazine』について(https://www.ensports.com/magazine/
ENSPORTS magazine(エンスポーツマガジン)は「スポーツで繋がる出会い」をコンセプトに運営する恋愛スポーツメディアです。独自に実施している世論調査をもとにした情報や、各分野の専門家・有識者へのインタビューなど、さまざまなコンテンツを配信。恋に悩む人、スポーツ好きな相手と出会いたい人に役立つ、リアルな情報をお届けしています。
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◆株式会社ORGOについて(https://orgo.co.jp
設立:2020年08月07日
所在地:札幌市中央区大通西18丁目2-7
代表者:薦田典佳
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