10代2,000人が選ぶ「カラオケで歌えるようになりたい音楽アーティストTOP10」Simejiランキングが発表!!

バイドゥ株式会社

~キーワードは“夜“?第1位は“小説を音楽にする”あのユニット!世界的人気アイドルもランクイン!~

バイドゥ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 Charles Zhang)が提供する日本語入力&きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」は、10代のSimejiユーザーへアプリ上でアンケート調査を行い、そのデータをランキング化した「Simejiランキング」を発表します。

今回のテーマは、10代2,000人が選ぶ「カラオケで歌えるようになりたい音楽アーティストTOP10」
※集計期間 2020/9/24~2020/10/6 有効回答数 10代男女2,107 


【Simejiチームの総評】
だんだんと秋が深まり、秋風が気持ち良い季節になってきましたね。今の季節にぴったりな名曲をカラオケで歌いたい!最近の新しい歌にも挑戦したい!という方も多いのではないでしょうか?今回Simejiランキングでは、10代が選ぶ「カラオケで歌えるようになりたい音楽アーティストTOP10」を調査しました。ランクインしたアーティストの「10代が歌ってみたい楽曲」No.1にもご注目ください!

第1位 YOASOBI
コンポーザーのAyase、ボーカルのikuraからなる”小説を音楽にするユニット”「YOASOBI」が第1位に輝きました。2019年11月公開の第1弾の楽曲『夜に駆ける」以降、第2弾楽曲『あの夢をなぞって』はモチーフとなった原作がコミック化され、2020年9月1日にブルボン「アルフォートミニチョコレート」CMソング『群青』をリリースするなど、様々なシーンで大躍進を続けています。
10代が歌えるようになりたい楽曲では他を圧倒して『夜に駆ける』が最も支持されており、「高音がきれい」「高音と早めのテンポが難しいが、挑戦してみたくなる」といったチャレンジングな声が集まりました。ユニット第1弾楽曲でありながら、そのインパクトは今でも強烈に残っているようです。
◆YOASOBI『夜に駆ける』  https://www.youtube.com/watch?v=x8VYWazR5mE

第2位 すとぷり
動画配信エンタメユニット「すとぷり」が第2位にランクインしました。前回のSimejiランキング「ベストYouTuber2020」(https://simeji.me/simeji-ranking/backnumber/2020_35/)で第1位に輝くすとぷりは、音楽アーティストとしても10代の間で人気絶大のようです。歌えるようになりたい楽曲は『Streamer』がトップ。「元気が出る」「ラップパートがかっこいい」という声が多く寄せられています。11月11日(水)には3rdフルアルバム『Strawberry Prince』が発売されます。
◆すとぷり『Streamer』  https://www.youtube.com/watch?v=neksnqxvdzM

第3位 ヨルシカ
作曲家として活動する”n-buna(ナブナ)”が女性シンガー”suis(スイ)”を迎え2017年に結成したバンド「ヨルシカ」が第3位にランクイン。以前のSimejiランキング「2020年下半期さらにヒットしそうなアーティストTOP10」(https://simeji.me/simeji-ranking/backnumber/2020_26/)で堂々1位に輝いたヨルシカは、楽曲の印象深いストーリー性で多くのファンを生み出しています。なかでもスタジオコロリドによるアニメーション映画「泣きたい私は猫をかぶる」(Netflix独占配信)の主題歌である『花に亡霊』は10代が歌えるようになりたい楽曲として最も人気。「とにかく歌声がきれい」「もしさわやかに歌いきれたら、カラオケで同席者に惚れられそう!」という声が寄せられています。
◆ヨルシカ『花に亡霊』  https://www.youtube.com/watch?v=9lVPAWLWtWc

第4位 米津玄師
もはや説明不要なほどの存在感を放つ「米津玄師」が第4位にランクインしました。今年8月5日にリリースした5thアルバム『STRAY SHEEP』は週間アルバム・セールス・チャート“Billboard JAPAN Top Albums Sales”で4週連続の首位を獲得。(※)また代表曲『Lemon』のYouTubeミュージックビデオの総再生回数は、6億2,000万回を突破!(今年10月時点)数々の人気曲のなかかから、10代が歌えるようになりたい楽曲TOPは金曜ドラマ「MIU404」(TBS系列)の主題歌『感電』。「低い声が素敵」「とにかくかっこいい」という理由が寄せられました。
※Billboard JAPAN  http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/91765/2
◆米津玄師『感電』  https://www.youtube.com/watch?v=UFQEttrn6CQ

第5位 あいみょん
幅広い層にその名をとどろかせる女性シンガー、第5位「あいみょん」です。2018年NHK紅白歌合戦出場を果たし、Billboard JAPAN アーティスト・ランキング “TOP ARTISTS” にて2019年上半期首位を獲得。(※)聴く人を虜にしてしまう歌声と心に刺さる歌詞が10代の若者の心を掴んで離さないようです。歌えるようになりたい楽曲TOPは『裸の心』。火曜ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系列)主題歌としても広く知られており、「ドラマで楽曲を聞いて好きになった」という声が多く寄せられています。
※Billboard JAPAN  http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/76329/2
◆あいみょん『裸の心』  https://www.youtube.com/watch?v=yOAwvRmVIyo

第6位 まふまふ
ネットシーンに現れた稀代のマルチクリエイター「まふまふ」が第6位にランクイン。オリジナルの楽曲はもちろん、歌ってみた動画やバラエティ動画等、幅広いジャンルの動画作品で多くのファンを惹きつけています。歌えるようになりたい楽曲TOPは『廃墟の国のアリス』。VOCALOIDを活用した激しい音程の高低差とハイスピードで難解な歌詞が組み合わされ、歌うには超高難易度な楽曲である一方、「噛まずに歌ってみたい」「高音に挑戦したい」という頼もしい声が寄せられています。
◆まふまふ 『廃墟の国のアリス/まふまふ feat. 初音ミク』 https://www.youtube.com/watch?v=BBM1sOhElrA

第7位 TWICE
2015年に韓国で結成された9人組のアジア系多国籍ガールズグループ「TWICE」が第7位です。『いい音楽で一度、素晴らしいパフォーマンスで二度魅了させる』と言う意味が込められているそうです。その名の通り圧倒的な歌唱とパフォーマンスで人気を集め、日本でも2017年以降3年連続NHK紅白歌合戦出場を果たしています。10代が歌えるようになりたい楽曲TOPは『Feel Special』。韓国8枚目のミニアルバム収録曲で、2019年9月リリース以来根強く支持されています。曲中の歌詞は全編韓国語・英語で構成されており「外国語でカッコよく歌ってみたい」という声が集まりました。若者よ…目指せグローバル!
◆TWICE 『Feel Special』  https://www.youtube.com/watch?v=3ymwOvzhwHs

第8位 BTS
2013年6月にデビューした韓国出身の7人組ボーイズグループ「BTS」。今まさに世界的人気を誇るBTSの最新のデジタルシングル『Dynamite』は、2020年9月に韓国アーティストで初めて発売初週に米ビルボード’HOT100’チャート第1位を獲得するという歴史的な記録を打ち立てました。(※)また、「全編英語でクール」「ノリノリで歌うと最高」という声と共に10代が歌えるようになりたい楽曲TOPとしても支持されています。この曲に込められた「コロナ禍でみんなが大変な時期に活力と希望のメッセージを届けたい」というBTSの思いは若者にも十分伝わっているようです。
※UNIVERSAL MUSIC JAPAN  https://www.universal-music.co.jp/bts/news/2020-09-01/
◆BTS 『Dynamite』  https://www.youtube.com/watch?v=gdZLi9oWNZg

第9位 Mrs. GREEN APPLE
2013年結成の日本の男女5人組ロックバンド「Mrs. GREEN APPLE」(愛称:ミセス)。キャッチ―なメロディーと爽やかな疾走感が楽曲の魅力として10代に愛されています。現在、2020年7月のメジャー・デビュー5周年記念ベスト・アルバム『5』のリリースをもって活動を休止。しかしこれは「フェーズ1」の完結、「フェーズ2」開始までの休止であることがメンバーから公表されており、今後の活動再開に期待が高まります。歌えるようになりたい楽曲TOPは『青と夏』。夏の恋愛がテーマの爽やかさモリモリの楽曲ですが、実は秋に聴く趣深さもあるようです。10代からは「青春のさわやかな雰囲気がたまらない」「テンションが上がる」という声が寄せられました。
◆Mrs. GREEN APPLE『青と夏』  https://www.youtube.com/watch?v=m34DPnRUfMU

第10位 LiSA
岐阜県関市出身の女性シンガー・ソングライター、第10位「LiSA」です。2010年にアニメ「Angel Beats!」の劇中バンド、「Girls Dead Monster」の2代目ヴォーカリスト・ユイ役に抜擢。それ以降TVアニメ「Fate/Zero」、「ソードアート・オンライン」等のアニメソングに留まらず、数多くのロックフェスでも活躍するライブアーティストとしてさらなる躍進を続けています。10代が歌えるようになりたい楽曲TOPは「紅蓮華(ぐれんげ)」。大人気マンガ「鬼滅の刃」のアニメOPとして日本全国、世代を超えて浸透したと言っても過言ではないでしょう。「鬼滅の刃が好きだから」という声が多く集まっており、原作が完結したとはいえ「鬼滅」人気は健在!10月16日(金)公開の劇場版「鬼滅の刃 無限列車編」主題歌、『炎(ほむら)』にも大注目です!
◆LiSA 『紅蓮華』 -MUSiC CLiP YouTube EDIT ver.-  https://www.youtube.com/watch?v=CwkzK-F0Y00

■Simejiランキングとは 
ユーザーの皆様が持つ最新トレンドを積極的に発信し、もっとたくさんの人に広めたい思いから始まったSimejiランキング。 Simejiアプリ上でアンケートを実施し、その結果データをランキング化したり、利用統計などから選出したものです。今後もSimejiランキングは、面白くて楽しいランキングデータを提供してまいります。次回のSimejiランキングをお楽しみに!
Simejiランキング https://simeji.me/simeji-ranking/

■日本語入力&きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」について
 「Simeji(シメジ) -日本語入力&きせかえ顔文字キーボードアプリ」は、Google Play™で最初に公開されたサードパーティー日本語キーボードです。2014年9月にはiOS版を提供開始し、2020年9月時点で両OS併せて累計4,300万ダウンロード数を誇る日本語入力アプリとなっています。また、App Store「Best of 2016 今年のベスト」ランキング:無料カテゴリにもランクインしました。
 フリック入力や顔文字入力、アスキーアート入力のようなユニークな入力キーボードに加え、中国百度のAI技術を活用した音声入力にも対応し、ユニークできめ細やかな文字入力体験を提供しています。またメールやSNSのコミュニケーションが豊かになる絵文字や顔文字を多数、App内に搭載しています。更にクラウド超変換を使用する事で、端末メモリ使用量をおさえたまま豊富な顔文字変換を表示する事や、入力した瞬間におもしろ変換を表示する事が可能です。またキーボードのデザインを自由に変更できる洗練されたデザインのきせかえ機能により、カスタマイズすることができ、スマホやタブレット端末を使う楽しみがいっそう高まります。2015年3月には初の有料アプリとなる「Simeji Pro」もiOS向けに提供開始しました。さらに、会員専用の機能を追加したサブスクリプションサービス「Simeji VIP」(月額プラン:400円税込、年間プラン:2,400円税込)が登場。
 また、おかげさまで2020年、Simejiは誕生から12周年を迎えます。

Simejiオフィシャルサイト:https://simeji.me/
Simeji公式Facebook:https://www.facebook.com/Simeji.me
Simeji公式Twitter:https://twitter.com/Simeji_pr
Simeji公式Instagram:https://www.instagram.com/simeji_official/
Simejiランキング:https://simeji.me/simeji-ranking/

Android版
URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.adamrocker.android.input.simeji
iOS版
URL:https://itunes.apple.com/jp/app/id899997582?mt=8

Simeji Pro【iPhone版のみ、1,100円(税込)】
URL:https://itunes.apple.com/jp/app/id959791915?mt=8

※Apple および Apple ロゴは米国その他の国で登録された Apple Inc. の商標です。App Store は Apple Inc. のサービスマークです。
※Google Play、Google Playロゴは、Google Inc. の商標です。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ