【2021年度版】日本で生まれた最新スポーツ4選

皆さんは現在世界にどのぐらいのスポーツがあるかご存知でしょうか

世界には数百種類、日本国内に限っても認知されているだけで200種目のスポーツが存在します。そして今も新しいスポーツが日々生まれています。

本日はそんな、日本で生まれたスポーツについて触れていこうと思います。



HADO-Xball

HADO-XballはスポーツとARが融合知った新感覚のチームスポーツです。

ARのボールを サッカーのように 相手ゴールに入れると得点が入り、最終的に獲得したスコアが大きい方が勝利となります。

HADO-Xball最大の特徴の一つが、観客も「応援」という形で参加できるという点です。

プレイヤーも観客も一丸となって楽しめるスポーツ、それがHADO-Xballです。

HADO-Xballは筆者が現在最も注目しているスポーツの一つです。

なぜなら、5G技術の進展によって大容量データの取り扱いが容易になり、今までの通信技術では実現できなかった様々な事ができるようになるためです。

今後HADO-Xballでは、新ルールの設立やプレイ体感の向上など様々な競技としての進展がありそうです。また2021年からは世界5カ国でプロリーグが実現し、より広く認知される事でしょう。

アソビ辞典ではHADO-Xballを定期的に追っていきたいと考えています。

より詳しく知りたい方は下記の公式URLからご確認ください。

公式サイト:

https://meleap.com/xball/

ルール:

体験会:

https://coubic.com/hado/services#pageContent



SASSEN

SASSENは専用の刀とスマートフォンを使って行うデジタルチャンバラです。

刀とスマートフォンがあればいつでもどこでも手軽にプレイする事ができます。

SASSENの特徴としては、「打数」が制限されており、限られた打数(5打)の中で勝負をするため、どこで打撃を使うかなどの読み合いや駆け引きがあります。

まさに現代版チャンバラですね。

筆者が注目している点は、幅広い年齢層がプレイできるという点です。

SASSENではプレイヤーが怪我をしないようにセンサーを組み込んだプラスチック製の刀を使用しており、老若男女が楽しめるように設計されています。

一点難点を挙げるとすると、デバイスの価格が2本合わせて5万円を超えてしまうという点です。これは手作りで1本あたり40時間の時間をかけて完全受注生産にて制作をしているためです。なので、なんらかのきっかけで、このスポーツが有名になりデバイス単価を落とす事ができれば一気に新スポーツとしての認知が広がると考えています。

また専用の刀を例えば槍型や太刀・大剣にするなど、デバイス面で様々な可能性があるということもこのスポーツに期待している点です。

こちらも定期的に情報をお伝えできればと思います。

より詳しく知りたい方は下記の公式URLからご確認ください。

公式サイト:

https://sassen.jp/

ルール:詳細

体験会:



キャップ投げ

キャップ投げは、youtube上に動画が投稿された事から急速に広まったスポーツです。簡単にいうと、ペットボトルのキャップを使用して行う野球で、ピッチャーが投げるキャップの速度は100km/hを軽く超えます。また、キャップ独特な形状から生まれる様々な変化球が存在します。

競技としてはウィッフルスポーツに近く、バットもウィッフルボールで使用するものを使います。

この競技はYoutube上で動画が拡散され話題になったことで、現在では全国に100チーム近く(休止中含む)チームが存在します。今後も目が離せないスポーツのうちの一つです。

より詳しく知りたい方は下記の公式URLからご確認ください。

公式twitter:

https://twitter.com/jcta_official

ルール:https://seesaawiki.jp/bottlecapthrow/d/%A5%AD%A5%E3%A5%C3%A5%D7%C5%EA%A4%B2%CC%EE%B5%E5%A4%CE%A5%EB%A1%BC%A5%EB

参考動画:



ラピッドボール

ラピッドボールは、フットサルやハンドボール、バスケットボールなどを掛け合わせたスポーツです。サッカーのようにボールをゴールに入れる事で得点が入り、時間内により得点数を稼いだチームが勝利となります。

数ある球技の中でもルールの自由度が高く、全身を使った様々なプレイが楽しめます。福岡を中心に競技人口は広がっています。

筆者が特に注目しているのは、

考案者の芥川大樹さんが投げる、蹴る、跳ぶ、捕る、走るなど何かひとつでも得意な事があれば活躍できるようにルール設計をしている点です。

サッカーや野球などの既存のスポーツを一度離れてしまった人が「平等に」すぐに楽しめるようなスポーツのため、今後の広がり方次第では競技人口が一気に広がる事が期待できます。

こちらも定期的に情報をお伝えできればと思います。

より詳しく知りたい方は下記の公式URLからご確認ください。

公式サイト:

https://rapidball.net/

ルール:

https://rapidball.net/what-is-rapidball/

参考動画:



まとめ

ここまで見ていただき、ありがとうございました。

最後にですが、どのスポーツも最初は、競技人口は考案者1人だけです。

頭を抱えてルールを作り、人を集めて、自分が考えた「最高の遊び」を世界に広めようとしています。

そうして生まれたスポーツをマイナースポーツと呼び、競技人口が増えたスポーツをメジャースポーツと呼びます。

ぜひ、いろんなスポーツを体験してみてください。

そしてもし、面白いと思ったスポーツがあれば是非広めてください。

あなたが広める事で、少なくともあなたにとってはそのスポーツは、

マイナースポーツからメジャースポーツに変わります。

そしてそれがさらに広がって行くと、いろいろな人と遊べる日本・世界にとってのメジャースポーツになるからです。