1位はミスター・プロ野球「長嶋茂雄」!gooランキングが「プロ野球史上最強の右打者ランキング」を発表

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gooランキング(グーランキング)は、世の中のあらゆる「こと・もの」をランキング化する国内最大級のランキング情報サイトです。今回は、これまで多くの名選手を生み出してきたプロ野球をテーマに、史上最強の右打者が誰なのかについて調査・ランキング化しました。

プロ野球史上最強の右打者ランキング

【集計方法】
gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングが提供する投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:723票
集計期間:2021年3月16日~2021年3月30日

【記事URL】
https://ranking.goo.ne.jp/column/7073/

1位は長嶋茂雄
見栄えのするプレースタイルとここぞの勝負強さで「ミスター・プロ野球」と呼ばれ、多くのファンに愛された長嶋茂雄。1958年に読売ジャイアンツ(巨人)に入団し、本塁打王や打点王、首位打者など数々のタイトルを獲得。1974年に現役を引退するまで、巨人躍進の原動力として活躍しました。
現役を退いた後も、巨人の監督を二度にわたって務め、リーグ優勝5回、日本一2回という輝かしい功績を残しましたが、2001年に監督を引退し、巨人の終身名誉監督に就任。日本球界に大きく貢献したことが評価され、2013年には国民栄誉賞が授与されました。

2位は落合博満
1978年にドラフト3位でロッテ・オリオンズに入団した落合博満。ロッテ在籍時代には、1シーズンに首位打者・打点王・本塁打王のすべてでタイトルを獲得する「三冠王」を前人未到の三度にわたって達成するなど、偉大な記録を残しています。
1987年に中日ドラゴンズへ移籍し、史上初となる両リーグ打点王と両リーグ本塁打王を達成すると、その後も巨人や日本ハム・ファイターズなどを渡り歩き、1998年に現役を引退。その後、2004年~2011年にかけては監督として古巣の中日をリーグ優勝の常連チームにまで育て上げ、53年ぶりの日本一(2007年)、球団史上初の2年連続リーグ優勝(2011年)など、指揮官としても素晴らしい実績を上げています。

3位は坂本勇人
2006年に巨人から高校生ドラフトの1巡目で指名を受けて入団した坂本勇人。ルーキーイヤーとなる2007年7月にプロデビューを飾ると、翌2008年には正遊撃手として定着。2021年5月現在までにベストナイン賞6回、ゴールデングラブ賞4回、最優秀選手賞1回を獲得し、2013年と2017年には「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」のメンバーにも選ばれています。
2020年11月には右打者史上最年少の31歳10カ月(歴代では2位)で通算2,000安打達成の偉業を打ち立てましたが、その活躍はとどまるところを知らないようですね。

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以上
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