楽天、「FCバルセロナ」の国内における独占的な商品化の「マスターライセンス」を取得

楽天グループ株式会社

– 様々なクラブ関連グッズを国内で展開するほか、他企業との商品開発を推進 –

 楽天グループ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 「楽天」)は、スペイン・カタルーニャ州の名門サッカークラブ「FCバルセロナ」の日本国内における独占的な商品化の「マスターライセンス」を取得しました。

2019年に原宿と神戸にオープンした期間限定ストアにて販売されたオリジナルグッズ
 楽天はこれまでも、「Rakuten Sports」のブランドでアスリートを支援する事業などをグローバルで展開しており、今後、同ブランドにおいてマーチャンダイジングに関する事業も行います。本ライセンスのもと、楽天は、日本の「FCバルセロナ」ファンがクラブの存在をより身近に感じられるよう、様々な関連グッズを国内で展開します。具体的には、ファッション、雑貨、玩具、ステーショナリー、食品、健康・美容アイテムなどのクラブ関連グッズを、インターネット・ショッピングモール「楽天市場」をはじめとする楽天のECプラットフォームを活用し、子どもから大人まで幅広いファンに提供していきます。また、日用品だけでなく、アーティストとのコラボレーションや、日本のポップカルチャーの要素を取り入れたグッズの開発など、様々な商品化施策を段階的に実施していく予定です。さらに、他企業との協業やサブライセンス契約を通じて、新商品の開発や商品の流通促進を目指します。

 楽天は、2017年より「FCバルセロナ」の「メイン グローバルパートナー」および「オフィシャル イノベーション&エンターテインメントパートナー」となっています。2019年7月には「FCバルセロナ」と、イングランドのサッカーリーグ「プレミアリーグ」に所属する「チェルシーFC」を日本に招致し、「Rakuten CUP Supported by スカルプD」を開催しました。また、大会の開催を記念して原宿と神戸にオープンした期間限定ストアでは、「FCバルセロナ」監修のオリジナルグッズを販売し、ライセンスを活用した取り組みを行いました。今回のライセンス取得を通じた戦略的パートナーシップにより、楽天は「FCバルセロナ」とともに日本のスポーツビジネスのさらなる発展を目指します。

 楽天は今後も、スポーツを通じて人々をエンパワーメントするため、様々な取り組みを行ってまいります。

■本ライセンスに関するお問い合わせ先
E-mail: rakuten-merchandising@mail.rakuten.com

■「FCバルセロナ」について
「FCバルセロナ」は1899年に設立されたクラブチームで、ユニークな特徴が数多くあります。クラブのオーナーは14万人以上のクラブ会員で、近年のヨーロッパで最も成功しているクラブであるといえます。2004-2005シーズン以降、これまで獲得した5つのチャンピオンズリーグタイトルのうち4つを、26個の国内リーグタイトルのうち10個を獲得しています。クラブとしての独自性の強さから、“バルサ”は「More than a club」(クラブ以上の存在)と呼ばれることもあります。その特徴的なプレースタイルは、トッププレーヤーやコーチの活躍を通して世界に知られており、地元出身の選手が多数在籍することも有名です。それらはすべて、世界中で最も尊敬され愛される、グローバルなスポーツチームになるという、「FCバルセロナ」が現在まで掲げ続けているミッションにつながるものです。そしてこのミッションの土台となっているのが、謙虚さ、努力、向上心、尊敬、チームワークといった基本的な価値観です。同クラブはまた、FCバルセロナ財団(バルサ財団)を通じた社会へのコミットメントや、スポーツが生み出す価値を通した子どもたちの教育活動でも有名です。社会貢献の分野での活動の広がりによって、結果として全世界で3億6,000万人以上のファンを獲得し、世界中のソーシャルメディアで最も話題にのぼる存在となっています。

以 上
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