【琉球アスティーダ×エイトレッド】全国の地域企業やスポーツ関連企業の上場支援を発表

株式会社エイトレッド

国内プロスポーツチーム初の上場企業「琉球アスティーダ」を支えたファーストDX「全国の地域企業やスポーツ関連企業を上場支援」共同記者発表会を開催

株式会社エイトレッド(本社:東京都渋谷区渋谷、代表取締役社長:岡本康広、以下 エイトレッド)と琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社(所在地:沖縄県中頭郡中城村、代表取締役:早川周作、以下 琉球アスティーダ)は、2021年5月26日(水)沖縄県庁記者会見室にて、「全国の地域企業やスポーツ関連企業を上場支援」に関する共同記者発表会を開催いたしました。発表会では、琉球アスティーダ代表取締役の早川周作様より、地域企業やスポーツ関連企業への支援への取り組みについて発表。当社代表取締役社長の岡本康広は上場におけるワークフロー整備の重要さを語り、地域や中小企業が主体となり社会貢献をしていく未来の姿についてディスカッションを行いました。

株式会社エイトレッド(本社:東京都渋谷区渋谷、代表取締役社長:岡本康広、以下 エイトレッド)と琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社(所在地:沖縄県中頭郡中城村、代表取締役:早川周作、以下 琉球アスティーダ)は、2021年5月26日(水)沖縄県庁記者会見室にて、「全国の地域企業やスポーツ関連企業を上場支援」に関する共同記者発表会を開催いたしました。

 ワークフローのリーディングカンパニーであるエイトレッドは、ファーストDXの考えのもと、今年3月末に東京証券取引所TOKYO PRO Marketへ株式上場した琉球アスティーダの上場においてガバナンスを目的としたインフラ整備で関わってきました。上場を機に新スローガン「世界を獲りいくよ。」を掲げた琉球アスティーダは、夢と感動を与えるスポーツに新たなお金の循環を創るモデルを描いており、地域スポーツビジネスの新たな挑戦を目指し今回「全国の地域企業やスポーツ関連企業を上場支援」の新事業を開始することを発表しました。

発表会では、琉球アスティーダ代表取締役の早川周作様より、地域企業やスポーツ関連企業への支援への取り組みについて発表。当社代表取締役社長の岡本康広は上場におけるワークフロー整備の重要さを語り、地域や中小企業が主体となり社会貢献をしていく未来の姿についてディスカッションを行いました。

エイトレッドが考える企業の「ファーストDX」としてのワークフロー
DXとは、企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立することと定義づけられています。※1 その変革のために企業内全体に影響を与えることができるツールとしては、コミュニケーションツール、グループウェアなどさまざまありますが、「コミュニケーション」「業務システム」どちらも実現してバックオフィスを支えるためには、ワークフローこそ企業のDXにおいて最初に取り組むべきものだと考えます。そしてワークフローDXでは、意思決定の迅速化、内部統制・監査効率の改善、バックオフィス効率化、コスト・無駄の削減のほか働き方改革やペーパーレス化などさまざまな社会課題への対応も期待できます。
※1 経済産業省「DX推進ガイドライン」より抜粋

琉球アスティーダとのワークフローDXの取り組みについて
琉球アスティーダの株式上場(IPO)においては、ワークフローシステム「X-point Cloud」を導入し「業務プロセスのデジタル化」「社内規定及び業務フローの策定」「決裁プロセスのデジタル化」などに一緒に取り組ませていただきました。上場準備には内部統制が必要不可欠でそれにもいくつかの要素がありますが、ワークフローDXにより規程に準拠した業務運用・情報伝達や監査時のスムーズな書類提出を実現し、内部統制でやるべきことを包括的に支援することが可能です。また、今回発表の琉球アスティーダによる株式上場IPO)に向けた経営支援では、パートナー企業として連携体制をとることで全国の地域企業やスポーツ関連企業に対してワークフローで“内部統制 × DX”を支援していきたいと考えます。
*「X-point Cloud」の詳細はHP(https://www.atled.jp/xpoint_cloud/)をご参照願います

※画像:当日発表のスライドより抜粋

琉球アスティーダ 代表取締役 早川周作 コメント
私は琉球アスティーダを運営していく中で、地域プロスポーツの未来には、地域で完結できる経営基盤の構築が必須という答えにたどり着きました。そのためにも上場という手段を活用し、出資を通じて地域住民や企業に支えられ、琉球アスティーダの活躍が企業の価値向上に繋がる循環型ビジネスモデルの実現を目指しています。その目標のもと当社は無事に上場を迎えましたが、コロナの影響もあり全国のスポーツチームはもとより地域企業全体が経営に苦しんでいるのが今の日本の現状です。そのような中、我々が実践してきたノウハウを地方の中小企業の経営支援に役立てられないかと考え、上場支援事業をスタートさせることといたしました。当社が事業規模を拡大し上場を見据えるようになった際、社内業務の管理体制の整備が追いついていないという課題に直面したのですが、その時に力になっていただいたのがご同席いただきましたエイトレッドの岡本社長です。上場においてガバナンスの重要性を理解していてもどこからスタートすべきか難しい問題でしたが、ワークフローの改善を通じて業務の透明性が増し、可視化、明確化できたことに非常に感謝をしております。上場支援では、対象とする企業にも数多くの乗り越えるべき課題が想定されますが、その最初の一歩からしっかり支援できる体制をつくり臨んでいきたいと考えます。 

エイトレッド 代表取締役社長 岡本康広 コメント
当社が琉球アスティーダと関わりを持たせていただいたのは同社の株式上場(IPO)準備からになります。ファーストDXとして当社のワークフロークラウドを導入していただくことで、IPO実現のため不可欠となる内部統制をはじめとしたガバナンス強化の面をサポートさせていただきました。
私自身が学生時代に卓球部に所属していたこともあり、マイナースポーツにスポットライトをあてた早川社長のビジョンに共感していましたが、この度、同社が新たに全国の地域企業やスポーツ関連企業の上場支援を行う事業を展開することを受け、「人と人のつながりを創り続ける」をミッションに掲げる当社としてより一層共感を強めました。今後は、当社も琉球アスティーダと足並みを揃え、ワークフローを活用したDX推進の側面から、多くの地域企業やスポーツ関連企業の経営サポートに努めたい所存です。

<共同記者発表会 当日画像>
プレゼンテーション
トークセッション

■琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社について
名称:琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社(TOKYO PRO Market:7364)
所在地:〒901-2424 沖縄県中頭郡中城村南上原1112-1 オーシャンビュー松山IIB1階
代表者:代表取締役 早川周作
設立:2018年2月23日
事業内容:プロ卓球リーグ「Tリーグ」に参戦するプロチームの運営、トライアスロンチームの運営、スポーツバル、卓球教室、卓球物販ECサイト運営等、総合型地域スポーツクラブとして『沖縄×スポーツ×○○』をテーマに様々な企業のマーケティングを支援。
URL: https://ryukyuasteeda.jp/

■エイトレッドについて
 エイトレッドは、稟議書や総務・人事諸届、経費精算などの社内申請手続きを行うワークフローシステム「AgileWorks(アジャイルワークス)」「X-point(エクスポイント)」及び、クラウド型ワークフローサービス「X-point Cloud(エクスポイントクラウド)」を開発、全国の販売パートナーを通じて3,500社を超える企業・自治体・官公庁・教育機関などに導入されています。
名称:株式会社エイトレッド(東証一部:3969)
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー
代表者:代表取締役社長 岡本 康広
設立:2007年4月
事業内容:ワークフロープロダクトの製品開発・サポートサービス・クラウドサービス
URL:https://www.atled.jp/

エイトレッド製品・サービスに関するお問い合わせ
株式会社エイトレッド 営業推進部 TEL:03-3486-2812  E-mail:sales@atled.jp

■琉球アスティーダの上場支援に関する相談やお問い合わせ
琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社 担当:矢島 info@ryukyuasteeda.jp
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