VRアニメーション『Beat』が「Cannes XR」 VeeR Future Award 2021にノミネート

株式会社CinemaLeap

ベネチアに続き、カンヌでも上映が決定!

株式会社CinemaLeapと株式会社WOWOWが共同製作を行った、VRアニメーション『Beat』(監督:伊東ケイスケ、プロデューサー:待場勝利、藤岡寛子)は、カンヌ国際映画祭併設マーケット「Marche du Film」のXR 部門「Cannes XR」 VeeR Future Award 2021にノミネートされました。
「Cannes XR」のアワードは「VeeR Future Award 2021」という名称で、「Best VR Story」「Best VR Interactive Experience」の2つの賞の対象作品が選出され、7月12日のセレモニーで発表される予定です。
ノミネート作品はMarche du Filmの会場、およびオンライン上の VR美術館「Museum of Other Realities」にて、カンヌ国際映画祭開催期間中の2021年7月6日から17日までの期間、上映・配信されます。また中国にて、ノミネート作品の上映会が7月~8月にかけて開催される予定です。

株式会社CinemaLeap(本社:東京都品川区、代表取締役:大橋哲也、以下「CinemaLeap」)と株式会社WOWOW(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:田中 晃)が共同製作を行った、VRアニメーション『Beat』(監督:伊東ケイスケ、プロデューサー:待場勝利、藤岡寛子)は、カンヌ国際映画祭併設マーケット「Marché du Film」のXR 部門「Cannes XR」 VeeR Future Award 2021にノミネートされました。

ポスター

本作品は、2020年9月に開催された、第77回ベネチア国際映画祭 VR部門「VENICE VR EXPANDED」にもコンペティション作品としてノミネートされており、世界各国の映画祭VR部門で注目されています。

第74回カンヌ国際映画祭はCOVID-19の感染拡大の影響を受け、例年では5月開催のところ、7月に延期しての開催となりました。今回Beatが上映される「Cannes XR」とは、 カンヌ国際映画祭併設マーケット「Marché du Film」のXR 部門で、2019年に新設されて本年で3回目を迎えます。

「Cannes XR」のアワードは「VeeR Future Award 2021」という名称で、「Best VR Story」「Best VR Interactive Experience」の2つの賞の対象作品が選出され、7月12日のセレモニーで発表される予定です。ノミネート作品はMarché du Filmの会場、およびオンライン上の VR美術館「Museum of Other Realities」にて、カンヌ国際映画祭開催期間中の2021年7月6日から17日までの期間、上映・配信されます。また中国にて、ノミネート作品の上映会が7月~8月にかけて開催される予定です。

CinemaLeapは今後も、新たな表現に挑戦するクリエイターと連携しながら、魅力的なVR映画を生み出せるよう尽力して参ります。

【Cannes XR ホームページ】
https://www.marchedufilm.com/programs/cannes-xr/showcases/veer-vr-cinema/

【VRアニメーション『Beat』 作品概要】

・作品名:Beat・製作年:2020年
・製作:株式会社 WOWOW・株式会社CinemaLeap
・作品尺:12分
・ジャンル:アニメーション
・あらすじ:Beatは、ユーザーの心臓の鼓動によってロボットに命が吹き込まれ、心を通わせて成長していく物語です。ユーザーのハートによって命を吹き込まれたマルボロは、もうひとりのロボット・カクボロと友達になりたいのに、不器用で関わり方が分からず怒らせてしまいます。しかしどうしても友達になりたかったマルボロは、相手を思いやる気持ちを持つことで、一度閉ざされてしまったカクボロの心を開いていきます。

・予告編動画URL:https://youtu.be/Z8PRVSNQbJg
・作品HP:http://keisukeitoh.com/beat

【制作チーム】
・監督:伊東ケイスケ(VR & 3DCGアーティスト)
・プロデューサー:待場勝利(Supership株式会社VR戦略企画室 / VR映画プロデューサー)
・プロデューサー:藤岡寛子(株式会社 WOWOW 技術ICT局技術ICT企画部)
・アシスタントプロデューサー:大橋哲也(株式会社CinemaLeap 代表取締役)
・音楽:森下唯(ピアニスト)
・テクニカルサポート:橋本 裕(TECH Planning合同会社 技術顧問(XR担当)、VR Creators Labo事業 Director)
・鼓動体感技術提供:安藤英由樹(大阪芸術大学)

【監督プロフィール】

伊東ケイスケ監督
伊東ケイスケ(VRアニメーション監督)
VRアニメーション監督。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒。 メーカーのグラフィックデザイナーを経て、2012年よりフリーランスのCGアーティストに転身。現在はVRを用いたインタラクティブなストーリーテリングに挑戦している。2020年に『Beat』が第77回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門にノミネート。2019年に『Feather』が第76回ヴェネツィア国際映画祭にてVR部門では日本人初のビエンナーレカレッジセレクションとしてプレミア上映。ほか、ベルリン国際映画祭、釜山国際映画祭、SIGGRAPHなど数々の映画祭で作品上映されている。

【会社概要】
■株式会社CinemaLeap
代表:大橋哲也
事業概要:VR映画の製作・配給、VR映画祭「Beyond the Frame Festival」の開催、縦型映画の製作
設立:2019年4月3日
所在地:〒141-0031東京都品川区西五反田1-13-7 マルキビル503
HP:https://cinemaleap.com/
Mail:info@cinemaleap.com

■株式会社WOWOW
代表取締役 社長執行役員 田中晃
事業概要:映画、ドラマ、スポーツ、音楽ライブ等のエンターテイメントの放送・配信
1991年4月1日営業放送スタート
所在地:〒107-6121 東京都港区赤坂5-2-20 赤坂パークビル21階
HP:WOWOWオンライン https://www.wowow.co.jp
コーポレートサイト https://corporate.wowow.co.jp
Mail: corp.support@wowow.co.jp
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