スポーツギフティングサービス「Unlim(アンリム)」に東京五輪日本代表に内定し、“男子サーブル日本1位”であるフェンシング「徳南堅太(とくなん けんた)選手」の参加が決定!

一般財団法人アスリートフラッグ財団

「(Unlimに参加した理由は)さらに応援してもらえるには「どう在るべきか」を考えさせられるとても良いサービスだと感じたから。(徳南選手コメントより)」

一般財団法人アスリートフラッグ財団は、提供するスポーツギフティングサービス「Unlim(アンリム)」の新たな参加アスリートとして、社会人1年目よりフェンシング男子サーブル日本代表に10年連続で選出するなど活躍の一途をたどり、東京五輪日本代表としても内定し、益々活躍が期待される「徳南堅太(とくなん けんた)選手」の登録完了をご報告いたします。
アスリートやチームと個人のつながりを生み出し、その応援する思いを、テクノロジーの活用で可視化する、「Unlim」は、今後もその選択肢の一つとして、新たなスポーツ支援の文化を根付かせることに貢献していきます。

◇徳南堅太(とくなん けんた)選手プロフィール
1987年生まれ。福井県武生商業高校、日本体育大学でフェンシング部に所属。大学卒業後は実業団チームで数年活動後、環境の変化を求めてコンサルティングファームに自らを売り込み、飛び込む。
2010年から現在に至るまで、フェンシング日本代表(アジア選手権大会・世界選手権大会代表)に11年連続選出中。2011年・2018年に男子サーブルにて全日本選手権大会優勝。しかしながら、2012年ロンドン五輪には選考されず、その悔しさから強豪韓国にて単身で武者修行。その成果もあり、2016年にはリオ五輪出場の座を掴む。
フェンシング選手会(現アスリート委員会)の初代会長や協会理事の経験もあり、日本代表選手としてチームジャパンを牽引し、東京五輪でのメダル獲得も期待される。

◇徳南堅太選手コメント
<Unlimに参加した理由>
コロナ禍ということもあり、多くの方々と対面できる機会が減ってしまいました。この様な状況でも、有難いことにサポートや応戦をしたいと言う声を頂く事があります。その声を形にすることで自分自身のモチベーションにも繋がりますし、さらに応援してもらえるには「どう在るべきか」を考えさせられるとても良いサービスだと感じたからです。

<ギフティングで集まったお金の使い途は?>
まずは競技力向上の為の活動費に充てさせて頂きますが、コロナが終息に向かえば全国各地へ直接指導に回ったり講演会を開いたりすることで、スポーツの普及活動と地域貢献をします。とにかくアスリートとして社会にインパクトを残せるような活動をしたいです。

<応援してくれるファンの皆様に一言>
皆様の応援が本当に力になります。
まだまだ未熟者の私ですが、親心で一緒に育てて下さい!

◇スポーツギフティングサービス「Unlim(アンリム)」とは
「Unlim」は、個人が財団を通してアスリートやチームを金銭的にサポートすることを可能にするスポーツギフティングサービスです。
競技活動資金の不安を払拭しパフォーマンスに集中したい、自身の活動だけではなくスポーツや競技そのものを盛り上げていきたい、スポーツを通じて社会に貢献したい、といったアスリートやチームが持つ様々な思いの実現と、それを応援したいファンの思いをつなげる手段を生み出したい、その二つの課題を解決するために生まれました。アスリートは、「Unlim」を活用することでファンからの応援メッセージだけでなく、金銭的支援というカタチにして受けることができるようになります。現在170以上のアスリート、チームに活用いただいています(2021年5月現在)。
サービスURL:https://unlim.team
参加アスリート一覧:https://unlim.team/athletes

◇一般財団法人アスリートフラッグ財団について
スポーツをより明るい未来へをスローガンとして「国民の一人一人又はコミュニティが、スポーツに親しみ、スポーツへの関心を深め、スポーツを支える活動へ参画することなどによって、豊かな人間性を涵養し、心身の健康を保持増進させるスポーツ文化に寄与する」ことを目的とし平成31年に設立。当財団ではまずスポーツの核となる「アスリート・チーム」を支援します。 それに伴い、提供するスポーツギフティングサービス「Unlim」を活用し選手の経済的な課題を解決していきます。 Unlimのコンセプトは「アスリート・チームへの新しい応援のカタチ」であり、社会のうねりを作ることにあります。Unlimは経済的な支援にとどまらず、アスリート・チームの記事や情報をインターネット上でシェアすることでうねりを作り出し、付加価値を提供します。
URL: https://athleteflag.or.jp/
※本財団は 株式会社ミクシィの出資により設立しています。
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