芙蓉総合リース株式会社と双日商業開発株式会社が商業施設「オリナス錦糸町(オリナスモール・オリナスコア)」(東京都墨田区)の信託受益権を共同で取得

双日株式会社

芙蓉総合リース株式会社(代表取締役社長 辻田泰徳、以下「芙蓉リース」)と双日商業開発株式会社(代表取締役 近藤哲生、以下「双商」)は、本日「オリナス錦糸町」(東京都墨田区)の信託受益権を芙蓉リース80%、双商20%の割合にて共同取得しました。

錦糸町駅から至近に位置するモール型大型商業施設「オリナス錦糸町(オリナスモール・オリナスコア)」は、2006年4月に開業し、「オリナス」の語源である”織り成す” = 様々な要素を絡み合わせて物事を作り上げていくというコンセプトから、地域に親しまれている施設です。

カスミ(食品スーパー)、スーパースポーツゼビオ(スポーツ)、ヤマダデンキ(家電)、ニトリ(家具・インテリア)、TOHOシネマズ(シネマコンプレックス)、タイトーFステーション(アミューズメント、トイザらス(玩具)、ベビーザらス(ベビー用品)といった魅力的なアンカーテナントによる安定的な集客を基軸に約100のテナントにより構成されております。また、隣接している錦糸公園・墨田区体育館のような、周辺施設と連携し利用者に魅力的な空間・時間を演出していく予定です。

芙蓉リースは、中期経営計画「Frontier Expansion 2021」において「不動産」を戦略分野の一つとしており、双日グループとの商業施設の共同運営は那須ガーデンアウトレット(栃木県那須塩原市)に続く、2例目の取組みとなります。芙蓉リースは、本事業への参画により、不動産事業を通じた地域生活の利便性向上と豊かな暮らしづくりに貢献してまいります。

双商は、商業施設のバリューアップを推進しており、プロパティマネージャーとしての枠を超え、自ら商業施設を保有し、且つ、運営する事業を展開しており、本件は2018年11月のピエリ守山(滋賀県守山市)、2019年5月の那須ガーデンアウトレット(栃木県那須塩原市)に続く案件となります。

双日および双商は、これまで培ってきた商業施設の運営実績を活かし、本件においても、施設運営の主体となりオリナス錦糸町(オリナスモール・オリナスコア)のポテンシャルを最大限に引き出し、更なる発展を進め、地域社会の活性化に貢献してまいります。

【芙蓉総合リース株式会社の概要】

【双日商業開発株式会社の概要】

【商業施設の概要】


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