「横浜市こどもの美術展」開催(2年ぶり53回目)@横浜市民ギャラリー

公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団

子どもの絵画を募集し、すべての応募作品を展示

横浜市民ギャラリー(横浜市西区)で「横浜市こどもの美術展2021」が開かれる。会期は7月23日(金・祝)から8月1日(日)まで。同展で展示する横浜市内在住・在学の小学生以下の子どもたちによる絵画作品を募集する。


 横浜市民ギャラリーでは7月23日(金・祝)から8月1日(日)まで、「横浜市こどもの美術展2021」が開催される。今年は「スポーツ」と「自由テーマ」の2部門で子どもたちの絵画作品を募集する。作品カードと出品申込用紙を添えた作品を7月8日(木)から7月10日(土)までの間に会場へ持ち込み応募すると、全作品が展覧会で展示される。展覧会への来場は事前予約制(日時指定)、入場無料。
横浜市こどもの美術展2019の様子 photo:Ken KATO
 1965年から始まった本展は、子どもたちの応募作品を無審査ですべて展示し、時代ごとに多彩な関連イベントを催している。子どもたちの自由な発想と豊かな表現を育み、健やかな成長を応援することを大切に、半世紀以上にわたり継続してきた。今年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、応募資格や来場方法など、例年とかたちを変えての開催となる。
 詳しくは以下のURLを参照のこと。
https://ycag.yafjp.org/exhibition/kodomo_2021/

作品募集概要

展覧会概要

*展覧会への来場は事前予約制(日時指定)。横浜市民ギャラリーホームページから要予約。来場予約方法の詳細は、7月中旬に同館ホームページに掲載される。
【来場予約受付開始】7月17日(土)10:00予定(予約受付開始日時は変更になる場合あり)
*出品応募多数の場合、来場の人数等に制限が設けられる場合あり。

※新型コロナウイルス感染症の拡大状況により中止となる場合がある。作品応募、来館前には同館ホームぺージで最新情報の確認を。
「横浜市こどもの美術展2021」URL
https://ycag.yafjp.org/exhibition/kodomo_2021/

会期中の催し(会期中毎日/すべて無料)

1.おうちでワークショップ「オリジナルメダルをつくろう!」

おうちでワークショップ「オリジナルメダルをつくろう!」イメージ
 来場した子どもたちに、自分だけのオリジナルメダルがつくれる材料セットをプレゼント。おうちですてきなメダルをつくることができる。
〈企画協力〉LITTLE ARTISTS LEAGUE

2.ハマキッズ・アートクラブ作品展示
 子どものためのアトリエ講座、ハマキッズ・アートクラブ「アートリンピック スポーツを等身大アートで表現しよう!」(7月4日、事前申込制。講師:LITTLE ARTISTS LEAGUE)の参加者の作品を展示。

▶LITTLE ARTISTS LEAGUE(リトル・アーティスト・リーグ)

LITTLE ARTISTS LEAGUE
 海外にバックグラウンドを持つアーティストらが2016年に横浜で発足したアートチーム。次世代を担う子どもたちがアートを通してより多様な表現力とグローバル思考を育むことをミッションとし、子どもたちにアートの面白さを発見する場を提供している。

3.「横浜市こどもの美術展 未来へつなぐHistory&Memory」展示
「第2回横浜市こどもの美術展」会場風景 1966年
 半世紀以上の歴史がある「横浜市こどもの美術展」。一般募集した本展の思い出やメッセージを展覧会の歴史とともに紹介する。
 6月8日(火)まで思い出やメッセージを募集中。詳細は以下のURLを参照のこと。
https://ycag.yafjp.org/events/kodomomemory_bosyu/

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