2021年設計作品技術発表会を開催(ニュースリリース)

大和ハウス工業株式会社

 大和ハウスグループの 株式会社フジタ(本:東京都渋谷区、長奥村洋治 )は 、 5月14日に 2021年設計作品技術発表会を開催しました。 本年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 コロナ対策を万全に行った上で、主にウェブ会議システムを活用し 、実施しました。

1.概 要
日 時: 2021年 5月 14 日( 金)10:0 0 ~ 16:00
発 表 数:・設計作品賞候補 14件
・設計技術賞審査結果発表講評
・設計 VE 報告
出席者: 435 名(本社および全国 の支店・事業部)

2.開催の趣旨
・ 設計作品技術発表会は、2020 年度に竣工した優良設計作品の成果を発表し、設計部員の挑戦意欲醸成、他門と情報・ノウハウ共有により、顧客への有効な提案力の向上を目的としています。
・ 設計技術賞は以下の評価を行い、設計技術の向上に役立てることを目的としています。

総合部門:計画・構造・設備の総合力、技術性、経済性、環境配慮を評価
計画部門:企画・計画・監理手法についての技術性、経済性、環境配慮を評価
構造部門:構造計画・構法についての技術性、経済性、環境配慮を評価
設備部門:システム計画・環境技術等、設備計画の技術性、経済性、環境配慮を評価

3.内 容
 冒頭、奥村社長からの訓話が読み上げられた後、設計作品賞候補として、物流施設、共同住宅 、生産工場、複合施設 、スポーツ複合施設等の作品が発表されました。その後、事前審査が行われた設計技術賞作品の概要紹介と、設計VE報告 、設計作品賞の講評が行われました。

奥村社長 訓話要旨
 コロナ禍で、ライブ配信による開催ですが、ウィズコロナの世の中では、こういった方法もどんどん日常化されつつあります。これからのプレゼンの一つのデモンストレーションとして、ぜひ、発表者のみなさんには堂々と自信をもって、いい発表をお願いし、今後のお客様へアピールにつなげていただきたいと思います。
 フロントローディグを推進する上で、設計部門の役割は非常に大きくなっています。また、これからの時代は生産性向上、魅力ある提案のためにデジタル化は必須となります。設計部門でも、デジタル化の一環として BIMに全力投球されています。 ぜひ設計 BIM100 %を達成し、お客様へ魅力ある提案と生産性向上につなげてください。
 また、今後大切になるのはコロナもらし変化これどう対応するか、ということです。「我々は変化が起り続ける限り、我々自身も変わり続ける」という覚悟を決めなければいません 。変化の時代に 、しっ かりと対応し、これをチャンスに変えていく。そして成長を続けていく、そのような会社に我々はなっていかなければいけません。一致団結し、この変化の時代を走り抜けましょう。
 最後に、みなさんの素晴らしい設計力で当社実績が 高まり業向上つ後に、みなさんの素晴らしい設計力で当社実績が 高まり業向上つ後に、みなさんの素晴らしい設計力で当社の実績が高まり、業績向上につながることを信じております。

4.表 彰
設計作品賞 最優秀賞 :横浜武道館 (株式会社 YOKOHAMA文体 )
設計作品賞 優秀賞:Xフロンティア (SG リアルティ株式会社・IHI )
津田沼ザ・タワー (三菱地所レジデンス株式会社・三井不動産レジデンシャル株式会社・野村不動産株式会社 )
設計作品賞 特別賞:参宮橋駅(小田急電鉄株式会社 )
設計技術賞 最優秀賞: デザイン性の高い建物における構造架実現
※() 内は発注者
一部の発表者 ・審査員はコロナ対策を万全に行った本社会議室にて参加した
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