2021台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の”いま”~新鋭と精鋭の挑戦」第3回『逆走(ハート)ONE WAY LOVE(原題:可不可以,你也剛好喜歡我)』

台北駐日経済文化代表処台湾文化センター

2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の”いま”に繋がってきたのか、そして”いま”何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年も新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催になります。

2021年の第3回は、6月19日(土)14時から、2020年の興行成績3位の大ヒット青春ラブストーリー『逆走(ハート)ONE WAY LOVE(原題:可不可以,你也剛好喜歡我)』です。

トークは作品解説と、青春ラブストーリーの系譜です。
日時:6月19日(土)14時からオンライン
配信プラットフォーム:参加決定者に個別にメールでお知らせします。
スピーカー:江口洋子(台湾映画コーディネーター)
参加:事前申し込みによる先着順。
※視聴可能参加数を増やしました。
申し込み:6月7日(月)午前11:00~6月8日(火)午前11:00
(予定数に達した場合は、申込み終了時間前に締め切ることがあります)
台湾文化センターのホームページよりお申し込み下さい。
URL:http://jp.taiwan.culture.tw
※上記URLから本イベントの告知ページにアクセスして、申し込みリンクをクリック。申し込みフォームから必要事項を記入して送信して下さい。申し込みリンクは6月7日(月)11:00からアクセス可能です。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、開催日を含み変更があることがございます。ご了承下さい。
主催:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター/アジアンパラダイス
協力:華映娛樂股份有限公司

『逆走(ハート)ONE WAY LOVE(原題:可不可以,你也剛好喜歡我)』
2020年8月21日台湾公開(135分)
新鋭監督が同名小説を映画化した青春ラブストーリーで、2020年の興行成績3位のヒット作。
『我們與惡的距離(悪との距離)』で一躍注目された陳妤(チェン・ユー)と、『KANO(KANO1931 海の向こうの甲子園)』でデビューし俳優として活躍する曹佑寧(ツァオ・ヨウニン)が主役。

筱湘は同じ大学に通う幼なじみの助豪に恋していたが、なかなか気持ちを言い出す機会がない。そんな時に、助豪は筱湘のルームメイトでキャンパス・ミューズの依靜に告白してしまう。依靜が出した付き合う条件をクリアするため、筱湘に協力を求める助豪だったが…。

監督:簡學彬(ジエン・シュエビン)
出演:陳妤(チェン・ユー)、曹佑寧(ツァオ・ヨウニン)、黃健瑋(ホアン・ジエンウェイ)、楊謹華(シェリル・ヤン)、程予希(ルゥルゥ・チェン)
(C)SKY FILMS Entertainment Co., Ltd.
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ