プロゴルファー 松山英樹、初の著書が徳間書店より発売決定!

徳間書店

ゴルフとの出会いからグリーンジャケットに袖を通すまでの激闘記と信念を余す所なく語り尽くした唯一無二の自叙伝

株式会社徳間書店(本社:東京都品川区上大崎 代表取締役社長:小宮英行)は、今年4月11日、日本人初のメジャータイトル、「マスターズ」制覇という快挙を成し遂げたプロゴルファー、松山英樹選手初の著書(※タイトル未定)を、2021年8月に発売することを決定致しましたので、ここにお知らせ致します。

世界中のゴルファーが憧れる「マスターズ」。その夢の舞台で、初めて日本のプロゴルファーがスタンディングオベーションを浴び、オーガスタの空に両手を突き上げた。
2021年4月、松山英樹はアジア人選手として初めて優勝し、グリーンジャケットに袖を通した。
見せたことのなかった屈託ない笑顔。喜びが全身からあふれ出していた。

すべては10年前のあの日から始まった。東北福祉大学に在学していた2011年大会に初出場し「ローアマチュア」のタイトルを獲得。わずか1カ月前に起きた東日本大震災の被災地・仙台で出場を逡巡していた時間を経て、アジア人初の快挙を遂げていた。そのとき、胸に刻んだ「ここに帰ってきたい、いや帰ってこなくてはいけない」という誓い。それが、快挙へと至る原動力となった。

プロ転向、ルーキーイヤーでの日本ツアー賞金王戴冠、アメリカPGAツアー進出、世界選手権制覇・・・。一見、順調に見える実績も、周囲が驚くほどの記憶で本人が振り返れば、挫折と苦悩に満ちた月日の連続だった。

ゴルフの手ほどきを受けた父との思い出、タイガー・ウッズや石川遼との出会い、そして、海外での孤独な戦い。貪欲に求め、恐れずに考え、ブレずに目標と正対することを日々繰り返すなかで、日本人ゴルファーが跳ね返され続けた壁をついに乗り越えた。

本書は、松山英樹本人がメジャー初制覇を遂げるまでの激闘と信念を余す所なく綴った、唯一無二の自叙伝だ。

<松山英樹初の著書(※タイトル未定)>
https://www.amazon.co.jp/dp/4198653399/
https://books.rakuten.co.jp/rb/16765458/

 

著者:松山英樹選手のコメント

こんにちは、プロゴルファーの松山英樹です。いつも温かいご声援をありがとうございます。
さて、このたびゴルフとの出合いからマスターズ優勝までの歩みを綴った、初めての自著を出版することになりました。
ゴルフファンの方々はもちろん、夢に向かって挑戦している多くの方にお読みいただけましたら幸いです。

動画はコチラ↓↓↓

商品情報(※6月1日時点での情報につき、発売までの間に変更の可能性がございます)
[タイトル] (※未定)
[著者] 松山英樹
[構成者] 桂川洋一(ゴルフダイジェスト・オンライン)
[発売日] 2021年8月20日(金)予定
[予価] 1,650円(10%税込)
[判型/仕様] 四六判ソフトカバー
[発売] 株式会社徳間書店
[商品URL]https://www.amazon.co.jp/dp/4198653399/
https://books.rakuten.co.jp/rb/16765458/

 

著者プロフィール


松山英樹(まつやま・ひでき)
1992年2月25日、愛媛県生まれ。プロゴルファー。血液型はB型。
4歳でゴルフを始め、明徳義塾高等学校から東北福祉大学へ進む。2010年「アジア・アマチュア選手権」で優勝。2011年、海外メジャー「マスターズ」で27位に入り、日本人初のローアマチュアに輝いた。国内ツアーでも「三井住友VISA太平洋マスターズ」を制し、倉本昌弘、石川遼に続く3人目のアマチュア優勝。 2013年にプロ転向し、同年はシーズン4勝を挙げるなどツアー初のルーキー賞金王を獲得した。2014年から主戦場を米ツアーに移し、「ザ・メモリアルトーナメント」で初優勝。2016年「WMフェニックスオープン」で2勝目。「日本オープン」で国内メジャー初制覇。2週後の米ツアー「WGC HSBCチャンピオンズ」で日本人として初めて世界選手権優勝。2017年「WMフェニックスオープン」を連覇。「WGCブリヂストン招待」で世界選手権2勝目を挙げた。2021年「マスターズ」で日本人男子として4大メジャー大会の初制覇を達成した。

 

担当編集者:徳間書店 苅部達矢コメント

アジア人初なるマスターズ制覇の偉業を遂げたプロゴルファーの松山英樹選手。本書は、松山選手が初めて自らの半生を綴った自叙伝です。
松山選手サイドに初めて出版企画を打診したのは、2018年の春でした。マネジメント会社を通じて伝えられた返答は、「メジャータイトルを1つも獲得していないので、もしも獲得したら考えさせてください」。それに対し私は「10年でも待たせていただきます。また、それだけお待ちする価値があるかと思います」と答えましたが、10年どころかわずか3年でメジャータイトルを獲得されました。
これまでの人生を振り返りながら、人生とゴルフにどう向き合い、どう物事をとらえ、どう取り組んできたのか。現地取材を原則とする『GDOニュース』で10年以上にわたって追いかけてきた桂川洋一氏を構成者に迎え、これまで多くを語ってこなかった松山選手が、初めてじっくりと胸の内を明かします。
これまでの生い立ちやターニングポイントとなった知られざるエピソードに加え、メンタルのスポーツと言われるゴルフのトップの舞台での意識、習慣、学びといったメンタル面の活かし方、在り方もお伝えしたいと思います。
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