【東京・町田】総合体育館で米づくり!?「バケツ稲1000杯チャレンジ」6月1日スタート(まちだ〇ごと大作戦18-20)

町田市役所

ソーシャルディスタンス田植え!みんなで米1俵を作ろう!

町田市立総合体育館でレストランを運営している特定非営利活動法人 町田フレンズサポートは、「2021年度バケツ稲1000杯チャレンジ」を6月1日(火)から6日(日)に行う田植えからスタートします。

2020年の田植えの様子
この取り組みは、バケツ稲1000杯を町田市立総合体育館にある休止中の噴水・水路に並べて美観向上を図るとともに、障がい者の新たな就業機会の創出や地域住民との交流を目的として始まりました。

種まきから収穫、脱穀、そしてお米をいただくところまで、誰でも簡単に体験することができます。

取り組み1年目の2019年は48kgの収穫と豊作でしたが、2年目の2020年は長梅雨と夏場の高温に加え、害虫被害によって12kgの収穫となりました。

【参考】2020年の作戦レポート(まちだ〇ごと大作戦ホームページより)
総合体育館で米一俵を目指して田植え「バケツ稲1000杯チャレンジ」
https://machida-marugoto.jp/article/3464

3年目となる2021年の田植えも昨年同様、新型コロナウイルス感染症対策として6日間に分けて行い、参加者が「密」にならないようにソーシャルディスタンス田植えを実施します。

現在、バケツオーナーの登録を受付中です。バケツ稲のオーナーになると、夏には近くの恩田川から水を汲み上げて稲に水を入れる「バケツリレー水やり会」、秋には「稲刈り」、「脱穀・もみすり・精米体験」、「収穫したお米の試食会」など、今後開催予定のイベントに参加することができます。

スズメ除けのキラキラテープ張りの様子
「小さなバケツ田んぼ」での稲づくりを通じて、季節の移ろいを感じることができます。

春に植えた苗が稲に育ち、夏を越え、秋には稲穂に成長する過程を見守りながら、日本の文化、自然を楽しんでみませんか。

「2021年度バケツ稲1000杯チャレンジ」取り組み概要

収穫されたお米で作ったお酒
♦プロジェクト名:
2021年度バケツ稲1000杯チャレンジ
♦場所:
町田市立総合体育館 噴水広場
(東京都町田市南成瀬5-12)
♦参加費:
大人600円、子ども400円
(いずれも税込)
♦参加特典:
オーナーバケツ、田植えや稲刈りなどのイベント参加権、おにぎり&米粉パン試食権、日本酒試飲権
♦申込方法:
1)電話(042-727-9844)
2)LINEお友達登録
3)プロジェクト公式サイトから申し込み(https://baketsrice1000.jimdofree.com/
♦主催:
特定非営利活動法人 町田フレンズサポート
♦共催:
スポーツでつなぐ まちだパートナーズ
コナミスポーツ株式会社(町田市立総合体育館指定管理者)
♦協力:
・さかや栗原(東京都町田市南成瀬1-4-6)
・ウエストヴィラージュ(東京都町田市南成瀬5-3-6)
・特定非営利活動法人 鶴見川源流ネットワーク

まちだ〇ごと大作戦18-20について


東京都町田市では、2018年の市制60周年から、東京2020オリンピック・パラリンピックへと続く3ヵ年を、市民と共にまちの魅力や活力を高めていく未来を見据えた3年と捉え、市民が参画することを通じて、自らの地域への愛着や誇りを育むことを目指し、2018年1月からまちだ〇ごと大作戦18-20を実施しています。
新型コロナウイルスの終息後に町田市の活力を取り戻すための希望となるよう、実施期間を1年延長し、2021年12月末までとしました。
まちだ〇ごと大作戦は、町田商工会議所や町田市町内会・自治会連合会等、25団体で構成されるオール町田体制の「まちだ○ごと大作戦実行委員会(https://machida-marugoto.jp/)」で推進しています。
コンセプトは、「人と人、人と地域団体との新しいつながりから市民や地域団体の考える夢をみんなでカタチにし、次世代へのレガシーを創りあげる交流感動都市まちだへ」です。
市民、地域団体、企業などから、自ら「やってみたい夢」の実現に向けた提案・アイデアの募集を行っています。

過去のまちだ〇ごと大作戦実行委員会のプレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/45542
※現在、まちだ〇ごと大作戦実行委員会からのプレスリリースは本アカウントから行っています。
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