「B.LEAGUE AWARD SHOW 2020-21」 DAY1の表彰結果「未来のスター選手」最優秀新人賞は宇都宮ブレックス #7テーブス海選手!

公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ

公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、チェアマン:島田 慎二 以下「B.LEAGUE」)は、2021年6月3日(木)から6月4日(金)にかけて、オンライン配信で「B.LEAGUE AWARD SHOW 2020-21」を開催しています。<DAY1>では、以下の各賞の受賞者を発表いたしましたので、お知らせします。

 「日本生命 B.LEAGUE FINALS 2020-21」の余韻が冷めやらぬ中、年間優勝クラブの千葉ジェッツを代表してキャプテンの#2富樫勇樹選手と最優秀ヘッドコーチ賞を受賞した大野篤史HCが表彰の舞台に立ちました。最優秀審判賞を受賞した加藤誉樹氏は5年連続5回目の表彰となりました。
 功労者表彰は昨シーズン、シーホース三河で現役を引退した桜木ジェイアール氏が受賞。2001年 から19年間にわたり現役で、通算10,991得点、日本代表、旧リーグ、Bリーグを合わせた通算出場  試合数732試合の素晴らしい功績が称えられ表彰されました。
 B.LEAGUE応援番組(テレビ)3番組の代表者により選考された、コート内外問わず、見る人の心を  動かし、最もインパクトを残した選手に贈られるMIPは琉球ゴールデンキングス #3並里成選手が受賞。後輩選手や、子ども、学生が憧れる存在感を魅せていることが最も評価されました。
 B1に所属するHC・選手、メディア投票で決定する新人賞は宇都宮ブレックス #7テーブス海選手が受賞。また投票数が5位までの選手を「新人賞ベストファイブ」として発表しAWARD SHOW史上初の和装と洋装のミックススタイルのドレスアップ姿で舞台に立ち「未来のスター選手」になることを誓いました。

※受賞コメントや各賞の詳細は「B.LEAGUE AWARD SHOW 2020-21」特設WEBサイトにて掲載しています。
https://www.bleague.jp/award-show/2020-21/





「B.LEAGUE AWARD SHOW 2020-21」概要

 B.LEAGUE AWARD SHOW 2020-21は、新型コロナウイルス感染症の多大な影響を受けた5年目のシーズンを乗り越え、「これから始まる新しい時代」のはじまりと位置付け、常にBREAK THE BORDERを目指すB.LEAGUEであることを誓う、未来に対する決意表明の場といたします。
 B.LEAGUEの未来をこれからつくっていく「未来のスター選手」と、B.LEAGUEとともに歴史を刻みこれからも未来を切り拓いていく「現在のスター選手」が、今以上に憧れの存在となることがコンセプトです。
 AWARD SHOW史上初の和装と洋装のミックススタイルを身に纏う選手たちは、単なるオンライン配信に留まらず、リアルの神田明神と照明を駆使することとバーチャルの相反するふたつの魅力を融合する華々しい演出において、「和柄模様」と「プリズム柄」で伝統と革新を融合したキービジュアルに彩られて表彰の舞台に立ちます。そのほか、MVP選手には特別な特典(漫画化)が用意されています。
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