テレビ大阪プロ野球中継『日本ハムvs阪神タイガース』が在阪テレビ局視聴率トップに!今季最長試合にマルチ放送で粘るも…

テレビ大阪株式会社

6月8日(火)放送『ナマ虎スタジアム』『開運!なんでも鑑定団』マルチ放送で世帯視聴率13.0%を獲得!

6月8日(火)『ナマ虎スタジアム』第2部(2054-2154)の瞬間最高視聴率は8回表 ランナー1・2塁で佐藤輝明の打席シーンで14.1%を記録!関西地区21時台(21時~22時)の視聴率も13.0%と、在阪テレビ局トップの高視聴率を獲得も9回表、代打・原口文仁の逆転打はマルチ放送枠に入りきらず放送できなかった。

テレビ大阪『ナマ虎スタジアム』
テレビ大阪『ナマ虎スタジアム』http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/tigers/

6月8(火)に札幌ドームで行われた日本ハムとの交流戦では、2-2の一進一退の攻防が続く中、9回表2死2塁で矢野監督は切り札に代打・原口を投入。3ボール1ストライクから値千金の適時2塁打を放ち逆転。最後はスアレスが自己最速の163km/hの剛速球で無失点で抑え、阪神が接戦を制した。
試合が行われた札幌ドーム
緊迫した試合展開に、同日夜6時25分から放送されたテレビ大阪『ナマ虎スタジアム』の視聴率はうなぎ上り。

第1部(1825-2054)では8.0%を記録。そして、第2部(2054-2154)では13.0%(※マルチチャンネル放送のため『開運なんでも鑑定団』との合算/視聴率はビデオリサーチ関西地区調べ)で、在阪テレビ局1位の高視聴率を獲得した。
しかし今回、阪神・代打原口選手が逆転打を放った場面は放送枠に入りきらず、タイガースファンが釘付けになるシーンを放送できずに中継が終了した。普段テレビ大阪で野球生中継を火曜日に行う場合、20:54を延長した場合はマルチチャンネルへ移行し、放送を続けることで定評がある。しかし4時間を超える熱戦にマルチ放送枠(2054-2154)にも入りきらず、残念ながら試合終了までを放送することができなかった。

試合担当者コメント

☆実況…福谷清志(テレビ大阪アナウンサー)
「今回もリモートでの解説となった江夏豊さんと中継前に連絡をとり、勇気付けられる言葉を頂きまして、覚悟を持って毎回取り組んでいます。中継ディレクターとは『試合を分かりやすく丁寧に伝えられる実況と映像』を目指そうと連携を取っています。球場になかなか行けない今だからこそ、野球中継が果たせる役割があるはず。やっぱり野球はオモロイなぁ~と楽しんで頂けるよう懸命に取り組んで参ります。」

☆中継ディレクター…石田雄作(テレビ大阪)
「試合時間4時間12分。タイガースの今季最長試合となりました。8回までわずか2安打と重苦しい展開でしたが、9回2アウト、土壇場の場面で代打の神様・原口選手が全てを救ってくれました。大腸がんを乗り越えた原口選手が常々仰る言葉『野球ができる喜び』、この試合を通して改めて『中継ができる喜び』を強く感じさせてもらうことができました。」

☆番組プロデューサー…直木啓次(テレビ大阪)
「タイガースファンの皆さんと同じ応援する気持ちでスタッフ一同一丸となって取り組み、タイガースさんのお力で嬉しい結果となりました。感染症対策で江夏豊さんにはリモートでお願いしました。 本来、中継では好ましいことではありませんが、江夏さんの洞察力で遜色ない放送をお届けできたかと思います。次回は7月6日の対ヤクルト戦。どうぞご期待ください。」

次回のテレビ大阪『ナマ虎スタジアム』は、7月6日(火)
【東京ヤクルトスワローズ×阪神タイガース】@明治神宮野球場
第1部:1825-2054 第2部:2054-2154<マルチチャンネル編成にて放送>
◇解説    江夏 豊
◇実況    福谷 清志(テレビ大阪アナウンサー)
◇リポート  前田 拓哉(テレビ大阪アナウンサー)
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