【フェンシング・愛知県】presented by NTPgroup 2021 Aichi Fencing Festival & 第60回中日本フェンシング選手権大会 女子フルーレの結果!

愛知県フェンシング協会

愛知県フェンシング協会は2021年6月12日13日に『presented by NTPgroup 2021 Aichi Fencing Festival & 第60回中日本フェンシング選手権大会』をスカイホール豊田で開催する。

大会初日にあたる6月12日(日)は女子フルーレの【シニアの部】【高校生の部】【中学生の部】【小学生6,5,4年】【小学生3,2,1年】の5つのカテゴリーが開催されました。

シニアの部では日本代表選手を決める選考会の一つとなっており、『東京2020オリンピック フェンシング日本代表派遣候補内定選手』も出場するなどハイレベルな試合が展開されました。

▽6月12日(土)女子フルーレのYouTubeライブ配信
https://www.youtube.com/watch?v=dTeMkEC-uH4





(C)愛知県フェンシング協会 / 竹見脩吾

【シニアの部】
第1位 竹山 柚葉(乙訓高校 )
第2位 辻 すみれ(朝日大学)
第3位 宮脇 花綸(マイナビ)・梅津 春香(安全自動車(株))

【高校生の部】
第1位 岸本 鈴(龍谷大平安)
第2位 太田 陽詩(龍谷大平安)
第3位 那須 杏里(三重県F協会)・大野 美麗(乙訓高校)

【中学生の部】
第1位 岩橘 英莉花(ワセダクラブ)
第2位 竹山 夏芽(大山崎中学校)
第3位 市ヶ谷 奈々(高松北中)・村田 胡桃(鳥取JFC)

【小学生6,5,4年】
第1位 白石 瑠花(TFS)
第2位 羽石 祐丹(DFA)
第3位 浜田 あい(大穴クラブ)・三輪 楓華(はしまMOA)

【小学生3,2,1年】
第1位 石黒 瑠愛(はしまMOA)
第2位 山畑 歌子(香川JFC)
第3位 坂田 怜心(関西国際学園)・矢橋 暖望(はしまMOA)

■結果の詳細はこちら
http://liveresult.fencing-jpn.jp/20210612CJF/index.htm#0

■注目選手のコメント
【上野優佳選手】
久しぶりの試合でいい感触も得られて、次に活きると思う。女子フルーレはメンバーみんな強いので、オリンピックでは団体も個人も金をとれるように仕上げていきたい。
コロナ禍に一人で練習する中で、自分でしっかり考えて練習するようになった。合宿や今日の試合でも、自分で戦術を考え、組み立てて動くことができている。

※左股関節の怪我(疲労骨折)の影響で、本大会は予選のみの出場。
3月に手術を行い、1か月ほど前から練習を再開し、フェンシングを始めたのはつい2・3週間前。まだ完全な状態ではないのと、さらなるけがをしないようにという判断で予選のみ出場した。

【東莉央】
プール戦はあまりうまくいかなかったが、トーナメントはそんなに悪くなかった。自分から積極的に攻撃をしかけてミスすることが多いところが今後の改善点。

オリンピックに向けて、今の調子を落とさないように、さらに上げられるようにと思っている。目標はメダルだが、まずはオリンピックの舞台で戦えることに感謝して、一戦一戦大事に戦う。姉妹で東京オリンピックを戦えることに、心強さや安心感はある。

【東晟良】
東京オリンピック前最後の試合なので自分の力を出し切れるように、と思って臨んだ。久しぶりの試合は嬉しかったがうまくいかず、強い気持ちを持つことが課題。オリンピックでの目標は個人・団体でメダル獲得。姉妹そろっての出場は誇らしいし頼もしい。

フランクコーチの指導は技術面もあるが、気持ちの面での影響が大きい。気持ちをポジティブに向けるように指導してくれたり、落ち込んだ時に立ち直らせてくれる。

【辻すみれ】
結果は率直に悔しいが、きつい山から勝ち上がり、勝ち切ってこられたのはよかった。
準決勝で左ひざ上の内側を負傷。コーチからも無理する必要はないと言われたが、久しぶりの大会で決勝に残れたので、最後まで戦い抜きたいと思い、気持ちでやり抜いた。

団体戦が得意なのでオリンピックでは得意のディフェンスで少しでもチームに貢献してメダルを獲りたい。今日も失点が少ない試合が多かったことは団体戦に繋がると思う。安い点の取られ方をしてしまったり、もう少し前に出ればよかったと思う部分が反省。

6月13日(日)男子フルーレ
▽試合速報
http://liveresult.fencing-jpn.jp/20210612CJF/index.htm#0
▽YouTubeライブ配信(16:30からの予定)
https://www.youtube.com/watch?v=SAgeqnXqWvA
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