NECレッドロケッツ【バレー/Vリーグ】が川崎市スポーツパートナーとして市内小学校で今季4度目のふれあい教室を実施!

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川崎市立東生田小学校の体育の授業に柳田選手、安田選手が講師として参加。

6月22日(火)、川崎市立東生田小学校にて「ふれあい教室」を実施し、NECレッドロケッツに所属する柳田光綺選手・安田美南選手が先生役として参加した。

準備体操では日頃から選手が行っているウォーミングアップと同じメニューを行うなどして少しレベルの高い運動にも、子どもたちは「できた!!」などと楽しそうに取り組んでいた。

パスの練習では安田から「名前を言ってパスをしよう、もらう人は返事をしてボールを受けよう!これはバレーボールをする上で大切な要素です。」と話すと、円陣パスでは子供たちがコミュニケーションを取りながら27回も連続でパスが続くチームもあり、選手たちは驚きの表情を見せる場面もあった。

スパイクでは柳田から「私は他のバレーボール選手よりも身長が小さい方なのでジャンプを高く跳ぶことを意識しています。みんなの身長でも高く跳べば打てるので今日は高く跳んで思いっきり打ってみよう!」と話し、スパイク練習に入った。子どもたちはとても上手でボール拾いも協力し合いながら沢山ボールを触ることができ嬉しそうにしていた。

休み時間にも選手の周りには子どもたちが集まり和やかな雰囲気での授業となった。

安田からは「常に人とのコミュニケーションを大切にやること、笑顔を絶やさないことを忘れなければバレーボールは楽しめると思います。」柳田からは「バレーボールに限らず、“できないこと”はいっぱい出てくると思いますが、一生懸命やってできるようになった時が楽しくなる時だと思うので、できなくても頑張り続けることが大切だと思います。」と子どもたちへ向けてエールを送った。


前回に引き続きご協力いただいている川崎市、市内小学校をはじめご協力いただいている皆様にはこのような機会をいただき感謝申し上げます。
レッドロケッツは引き続き感染予防対策の徹底および、マスクをしながらの運動による熱中症に配慮した上でバレー教室を行っていく予定です。

<NECレッドロケッツ>
V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子) に加盟する女子バレーボールチーム。日本リーグで優勝1回、Vリーグでは優勝6回、黒鷲旗でも2回の優勝実績がある。2021年、これまでの歴史を継承しながら、更なる進化を遂げるためチームのリブランディングを実施し、ホームタウンを神奈川県川崎エリア、東京エリアとした。チームのエンブレムであるロケット胴体部の三層のラインは、ロケットに搭乗しているチーム、サポーター、コミュニティを表現。チームに関わるすべての皆さまに愛され、必要とされる欠かせない存在になることを目指す。
2021-22シーズンは、チームの持ち味である「堅守速攻」を武器にサポーター、コミュニティとともに日本一へ突き進む。

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