【野球殿堂博物館】川島勝司氏 2021年野球殿堂入り表彰式&2021年野球殿堂入り特別展開催のお知らせ

公益財団法人野球殿堂博物館

川島勝司氏の2021年野球殿堂入り表彰式を、7月14日、京セラドーム大阪の社会人野球日本選手権大会決勝戦開始前のグラウンドで開催!
野球殿堂博物館では、7月13日~12月9日(予定)の間、今年新たに野球殿堂入りされた川島氏、佐山和夫氏の野球殿堂入りを記念して、「2021年野球殿堂入り特別展」を開催!2氏ゆかりの資料や写真等を展示し、経歴などをご紹介します!

2021年に野球殿堂入りされた川島勝司氏(左)、佐山和夫氏(右)

川島勝司氏 2021年野球殿堂入り表彰式

公益財団法人野球殿堂博物館は、2021年に特別表彰で野球殿堂入りをされた川島勝司氏の表彰式を、下記の通り開催いたします。
当日は、川島氏に対して、当館の野球殿堂ホールに掲額されるレリーフのレプリカと花束の贈呈が行われる予定です。野球殿堂ホールに掲額される川島氏のレリーフは、この日が初披露となります。

・日程 2021年7月14日(水)
・会場 京セラドーム大阪
    第46回社会人野球日本選手権大会 決勝戦開始前のグラウンドにて
・開始時刻 15時35分より(予定)

新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては、表彰式が中止、または取材が制限される可能性がございます。あらかじめご了承ください。

※佐山和夫氏の野球殿堂入り表彰式は、後日の開催となります。詳細は改めて発表いたします。

2021年野球殿堂入り特別展

・会期 2021 年7月13日(火)~12月9日(木)予定
・会場 野球殿堂博物館内 野球殿堂ホール

2021年に新たに野球殿堂入りされた川島勝司氏佐山和夫氏の野球殿堂入りを記念して、「2021年野球殿堂入り特別展」を開催します。2氏ゆかりの資料や写真等を展示し、経歴などをご紹介します。ぜひご覧ください。

川島勝司氏について

「都市対抗3度優勝、アトランタ五輪代表監督」
1967年日本楽器、68年河合楽器(補強選手として)で都市対抗野球大会に出場し、2年連続優秀選手に選出。72年に日本楽器の監督に就任すると、その年の都市対抗でチームを初優勝に導く。その後、87年、90年と都市対抗優勝を果たした。監督として3度の都市対抗優勝は史上最多。88年ソウル・オリンピック日本代表コーチを務め、96年アトランタ・オリンピック日本代表監督として出場、銀メダルを獲得した。2000年にトヨタ自動車の監督、03年に総監督に就任し、チームを社会人野球日本選手権で3度の優勝に導いた。日本野球連盟、全日本アマチュア野球連盟にて要職を務めるなど、アマチュア野球の競技力向上と指導者の育成に尽力した。

佐山和夫氏について

「ノンフィクション作家、日本高野連顧問」
野球史をわかりやすく伝えるノンフィクション作家。1984 年、ニグロリーグの伝説の投手、サチェル・ペイジを描いた「史上最高の投手はだれか」 、 93 年には 「野球とクジラ」など日米の野球史に関する著書を多数著した。また、 98 年には「伝説のレフティ・オドール」 の翻訳も行うなど、野球史の発信に大きく貢献した。 99 年に日本高等学校野球連盟顧問に就任すると、 2001 年に設けられた「 21 世紀枠」の創設に関わるなど、高校野球の発展に寄与した。

野球殿堂博物館の情報

◆野球殿堂博物館ホームページ
https://baseball-museum.or.jp/

◆Twitter
野球殿堂博物館(@BaseballHOF1959)
https://twitter.com/BaseballHOF1959
野球殿堂博物館図書室(@librarybaseball)
https://twitter.com/librarybaseball

◆YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCN2XkIVAZk9kWOKH-YVMe4A

◆開館時間
平日 13:00~17:00
土曜日・日曜日・祝日 10:00~17:00(最終入館 16:30)

◆休館日
月曜(祝日、東京ドームでの野球開催日、春・夏休み期間中は開館)、年末年始(12/29~1/1)

◆入館料
大人600円、高・大学生400円、小・中学生200円、65歳以上400円

※最新の開館情報は当館ホームページをご確認下さい。
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