【バーチャル高校野球 プロジェクト発表会を実施】史上初「阪神甲子園球場での女子高校野球決勝戦」をライブ中継第25回全国高等学校女子硬式野球選手権大会は、3回戦から決勝戦まで中継

株式会社運動通信社

株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:中村史郎)と、朝日放送テレビ株式会社(代表取締役社長:山本晋也)は7月12日(月)プロジェクト発表会を行い、株式会社運動通信社(代表取締役社長:黒飛功二朗)が運営するスポーツメディア「SPORTS BULL(スポーツブル)」内で展開する「バーチャル高校野球」(https://vk.sportsbull.jp/koshien/)で、史上初めて阪神甲子園球場で開催する全国高等学校女子硬式野球選手権大会の決勝戦をライブ中継することを発表しました。

記念すべき決勝戦に加えて、第25回全国高等学校女子硬式野球選手権大会(主催:丹波市、全国高等学校女子硬式野球連盟、後援:朝日新聞社)の3回戦から準決勝までの計15試合を、KDDI株式会社(代表取締役社長:高橋誠、以下KDDI)の協力のもと、ライブ中継します。

プロジェクト発表会では、一般社団法人全日本女子野球連盟の山田博子会長が「女子高校野球が史上初めて阪神甲子園球場で決勝戦を開催すること」と「女子野球の魅力、将来性」について語りました。

また、タレントの武井壮さん、稲村亜美さん、片岡安祐美さんをゲストにお迎えしたトークセッションも開催されました。KDDI繁田光平(パーソナル事業本部 サービス統括本部 副統括本部長)、運動通信社黒飛功二朗(代表取締役社長)も交えて、「オンライン配信により拡充される学生スポーツの楽しみ方」や「オンライン配信がもたらすアマチュアスポーツの将来像」などについて語り合いました。

「バーチャル高校野球」は、コロナ禍においても安心して球児たちを応援できる環境を構築し、女子高校野球を全力で応援していきます。

◆記者会見の内容について
< 日時 >
7月12日(月)【第二部】:14:00~15:00
< 場所 >
朝日新聞東京本社 読者ホール
〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社2F
< 配信 >
https://vk.sportsbull.jp/koshien/
(SPORTS BULL内バーチャル高校野球、見逃し配信あり)
<第二部・登壇者>
株式会社朝日新聞社 高野 健一 執行役員
一般社団法人全日本女子野球連盟 山田 博子 会長
株式会社運動通信社 黒飛 功二朗 代表取締役社長
KDDI株式会社 繁田 光平
パーソナル事業本部 サービス統括本部 副統括本部長
<第二部・ゲストタレント>
武井 壮
片岡 安祐美
稲村 亜美

一般社団法人全日本女子野球連盟
山田 博子 会長

女子高校野球でも、男子と同じように青春を懸けて仲間と頂点を目指し、日々練習をしています。野球というスポーツを愛し、そこに全てをかける。それはみんな同じです。
今回、女子高校野球選手権大会の決勝を甲子園でできることは、女子野球全体にとって大きな一歩であり、大きな光です。50年後には女子野球が当たり前の文化になり、その中で選手たちが思いきりプレーをする。その環境をつくるには今、責任ある私達が取り組まなければなりません。


ゲストタレント
武井 壮

(コロナ禍で)スポーツを生で見る機会はまだ完全には取り戻せていませんが、これまで生でスポーツを観戦していた人の数をはるかに上回る人が観戦できるような、そういう仕組みがたくさん出来上がりつつあります。
ライブ配信で見る人の数が増えれば、多くの人がスポーツで人生を豊かにすることができると思っています。地球上どこでも遊び尽くせるのがスポーツの魅力だと思っているので、今回の企画のように、スポーツの楽しみを伝えられる機会をどんどん増やしていけるように頑張りたいです。


ゲストタレント
片岡 安祐美

プレーする側として見てくれる人がいるのは幸せで、だからこそいつも以上の力を発揮できます。見る側も、初めて見たスポーツから感じるものはひとそれぞれたくさんあると思うので、バーチャル(高校野球)を通じて、日本全国、世界中に広まっていくっていうことは素晴らしいことです。
今年は選手権大会の決勝が甲子園で行われますが、私が野球を始めたのもテレビで見た甲子園に憧れたから。ぜひそこを目指して、全力プレーでやってほしいです。


ゲストタレント
稲村 亜美

女子高校野球が甲子園でできることで、目指すべき一つのゴールができたと思います。私も中学まで9年間野球をやりましたが、甲子園は目指せませんでした。
今の女子高校球児は、目指せるものがあり、とても幸せだと思うし、私たちにとっても希望になります。頑張り次第で、来年も再来年もと続くと思うので、精一杯頑張ってほしいです。


株式会社運動通信社
黒飛 功二朗 代表取締役社長

スポーツそのものをどう楽しむか、ライトなファン層にも伝えていくべきです。
(SNSを見ていると)母校を応援する、地元を応援するという文脈でバーチャル高校野球を楽しんでいただいています。
観られる環境がヒーローが生まれる環境。ネット配信で試合を見ていただける人が1人でも多くなること自体が、選手の皆さんにとってのパフォーマンス向上につながる、というデータもあります。
様々な競技、様々な地方に眠っているヒーローを掘り起こすという意気込みで、試合を(映像配信を通じて)サポートさせていただきたいです。


KDDI株式会社
繁田 光平
パーソナル事業本部 サービス統括本部 副統括本部長

今この瞬間もある地方のどこかの僕らが知らない競技で感動的なシーンが生まれています。なんとかして形に残すことで(スポーツが)大きく進展していくと思います。
これから日本が5Gを進めていくにあたって、お客様のお手元に非常に映像が見やすい環境が整っていきます。
今まで以上にストレスなく見ていただける環境こそがスポーツを見ていただくベストな世界に向かっていきます。我々がコンテンツ化し、5Gの時代における象徴的な「スポーツを見る姿」を提示することが使命だと思っています。
アマチュアスポーツ、スポーツ全体を盛り上げ、日本だけでなく世界を盛り上げていきます。

◆「バーチャル高校野球」について
バーチャル高校野球は、高校野球を動画やニュースでいつでもどこでも楽しめるサービスとして、2015年に朝日新聞社と旧朝日放送株式会社(現朝日放送グループホールディングス)が共同で開始しました。全国高校野球選手権大会をはじめ、国民体育大会の特別競技である高校野球競技(硬式)や明治神宮野球大会などのライブ中継を中心にコンテンツを拡大しています。

◆「SPORTS BULL(スポーツブル)」について
「スポーツブル」は、スマートフォンアプリ、ウェブで無料でお楽しみ頂けるインターネットスポーツメディアです。
年間1万試合以上の学生スポーツ、アマチュアスポーツのライブ配信を中心に、さまざまな競技のニュース記事を1日約800本配信しています。また、スマートフォンアプリでは短尺のスーパープレイ動画を観られる機能や、気になる試合結果をリアルタイムに追いかけることができる速報機能に加え、完全オリジナルのスポーツ漫画の配信など、スポーツのコアファンからライトファンまで幅広いお客さまにお楽しみ頂けるスポーツコンテンツを多数取り揃えています。
今後もさまざまなコンテンツの拡充を行い、日本のスポーツ界全体の盛り上げを目指していきます。(2021年4月時点)
・サービス名:SPORTS BULL
・対応:iOSアプリ、Androidアプリ、ブラウザー(PC/スマートフォン)
・サービスURL:https://sportsbull.jp
・App Store URL:https://itunes.apple.com/jp/app/id1086719653
・Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.undotsushin&hl=ja

◆「株式会社運動通信社」について
所在地:東京都港区西新橋2-19-5 カザマビル2階
代表者:代表取締役社長 黒飛功二朗
事業内容:インターネットスポーツメディア「スポーツブル」の運営など
URL:https://sportsbull.jp/about/company/
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