YAMAP、登山者と山の再生を「どんぐり」でつなぐ新機軸「DOMO(ドーモ)」を実装

ヤマップ

登山者の「共感・感謝・応援」を価値化 → 山を育むエネルギーに転換 / YAMAP史上最大のアップデート

人と自然を繋げることをミッションとし、国内最大規模の登山アプリ・Webサービス「YAMAP」を運営する株式会社ヤマップ(代表取締役:春山慶彦、本社:福岡県福岡市、以下ヤマップ)は、7月14日より「YAMAP」に循環型コミュニティポイント「DOMO(ドーモ)」を実装いたします。「DOMO」は「YAMAPの利用」と「山の環境整備」を恒常的に繋ぐ仕組みで、YAMAP史上最大のアップデートとなります。


利他的な行為をした人がもらえる、YAMAP独自のポイントシステム
「YAMAP」はこれまで、登山地図GPSへの信頼と、活動の記録を共有し合うSNSコミュニティの拡がりによって成長を続けてきました。しかし、他の登山者やコミュニティの役に立つ行為(活動日記を公開する等)はすべて、ユーザー一人ひとりのモチベーションに委ねられてきました。
新たに実装した「DOMO」は、これまで可視化されてこなかった「他者への貢献」を価値化し、他のユーザーやコミュニティに貢献した人に還元する、利他的な行為をした人に報いる独自のポイントシステムです。
一般的なお金・ポイントとの違い
また、気軽にコミュニケーションをとれる手段として多くの方に使われてきた「いいね」も「DOMO」に統合。
「共感・感謝・応援」 の気持ちを、DOMOと共におくることができます。

  「循環型コミュニティポイントDOMO」コンセプトムービー URL:https://youtu.be/y_WbNUrqnhE

貯まったDOMOで「山の環境整備」を恒常的に支援する仕組みを、サービスに実装
YAMAPでは「山小屋支援プロジェクト」など、山岳・登山環境が抱える課題に様々な形でアプローチしてきました。しかし、いずれも局所的・短期的な対応に留まり、持続可能性・インパクトの面でも恒常的な仕組みが必要でした。
YAMAPは2021年6月に累計250万ダウンロードを突破した、登山と自然を愛する人々のコミュニティです。
コミュニティとしてのビジョンをサービスを通じて示し、プラットフォームの健全性を高めていくことで「山の再生」を加速させる。そのために「DOMO」は生まれ、様々な紆余曲折を経てリリースに至りました。

貯まったDOMOでできる、山の環境整備支援は「どんぐりの苗を植林し、山の再生に繋げるプロジェクト(熊野古道/和歌山県田辺市)」「大雪山(北海道)の登山道整備プロジェクト」です。

▼ どんぐりで山を再生 in 和歌山県
https://yamap.com/support-projects/1

▼ 大雪山の登山道整備 in 北海道
https://yamap.com/support-projects/34

植林活動の対象地域は今後、水俣、英彦山、栃木、群馬など順次拡大予定です。

また、DOMOで支援できるプロジェクトの種類も「登山道整備」「バイオトイレの設置」など順次増加してまいります。

今後もYAMAPでは「DOMO」実装後の変化に基づき、サービスの改善と充実を図り、
山の再生、そして登山・アウトドア文化の継承、発展に貢献してまいります。

循環型コミュニティポイント「DOMO」の全貌と真意について
記事URL: https://yamap.com/magazine/22766

【YAMAPについて】
電波が届かない山の中でも、スマートフォンのGPSで現在地と登山ルートがわかる、登山を楽しく安全にするアプリ。山行の軌跡や写真を活動記録として残したり、山の情報収集に活用したり、全国の登山好きと交流することもできる、日本最大の登山・アウトドアプラットフォームです。2021年6月に累計250万ダウンロードを突破。
URL: https://yamap.com/

【株式会社ヤマップ 会社概要】
会社名 株式会社ヤマップ
本社所在地 福岡市博多区博多駅前3-23-20 博多AGビル6F
資本金(資本準備金含む)1億円
事業概要
1. 登山・アウトドア向け WEB サービス・スマートフォンアプリ「YAMAP」の運営
2. 登山・アウトドア用品のセレクトオンラインストア「YAMAP STORE」の運営
3. これからの登山文化をつくるメディア「YAMAP MAGAZINE」の運営
4. 1日単位で入れる登山保険「YAMAP登山保険」の販売
5. 山・自然を活用したコンテンツ開発・コンサルティング・プロモーション 等
URL:https://corporate.yamap.co.jp/
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