「Esports高校生応援プロジェクト」 第二弾、開幕。

学校法人 神戸学園

この夏に始まったeスポーツで活躍する若者を応援するプロジェクト。
「Esports高校生応援プロジェクト」の第二弾が始まろうとしている。

以前に記事で述べた「Esports高校生応援プロジェクト」(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000048317.html)。

第一弾は大変盛況であり、学生自身の満足度も非常に高い。
アンケート結果によれば、『第二弾にも参加したい』『今後のEsportsの企画が楽しみで仕方ない』という好感触の意見が9割以上を占めている。

昨年の夏に行なわれた「League of Legends Japan League(以下:LJL)2020 Summer Split」にて、優勝を果たしたプロeスポーツチーム「V3Esports」のユースチーム。

高校時代も勿論だが、彼らの実力は、現在更に高みへと成長している。メンバー全員が確かな実力者である日本初のプロeスポーツチームのユースということで、eスポーツ業界の中でもとても大きな話題となったのも記憶に新しい。

そんな彼らと共にLOLをプレイすることが出来るというのが今回のプロジェクトだ。参加費は無料の破格の企画だった。
まだ現時点でもプロジェクトの最中ではあるが、大成功といって間違いはないだろう。
そのプロジェクトにはまだ続きがある。

第二弾では、なんと「V3Esports」のプロ選手と共にLOLをプレイできるという内容になっている。

実際にeスポーツのプロとして活躍している選手とともにプレイし、
試合後は感想戦でアドバイスをもらえるというこの企画。
団体ではなく個人で参加が出来るので、部活ではなく個人としてLOLを行っているプレイヤーも参加可能とのことだ。
LOLの技術をもっと高めたいと考えている高校生たちにとっての転機となるプロジェクトといえるだろう。
第一弾よりも募集人員は少ないとのことで、参加者は最終的に抽選でと考えられている。

だがこの企画、LOLのプレイヤーならば、応募しない手はないだろう。
プロと話せるだけではなく、プロとゲームを通して触れ合えるというとても貴重な機会だ。
自分の身の回りや今まで知り合った人の中に、何かの競技のプロ選手がいる、という人はどれくらいいるだろうか?野球であれサッカーであれ、その道のプロという存在に関わる機会などそうそうないものだ。

そして、ただのプロ選手ではない。前述にもあった通り、「LJL 2020 Summer Split」で、優勝を果たし、日本一の称号を手にしている。Esports業界のトップの団体。それが「V3Esports」だ。
そんなトップのプロ選手と話すどころではなく、一緒にプレイが出来る。
そんな機会がごろごろ転がっているはずがない。この機会を逃してしまったらもう一生ないということも十分考えられる。この企画にはそれほどの価値がある。

第二弾の実施日は8月2日(月)となっており、その募集はもう始まっている。
大きな大会に出る前の実力の確認として、企画へ参加する高校生達も応募するであろうことが予想できる。

前回と同様、オンラインでの実施とのことだ。

eスポーツの普及と業界への貢献を目的に力を尽くしたこのプロジェクトもいよいよ第二弾。ユースチームだけではなくプロ選手も協力して、全国各地の高校生のeスポーツに対する熱を上げる。そして若者を中心に日本のeスポーツ業界が盛り上がっていくことが今後期待できるだろう。

このプロジェクトを企画した学校法人神戸学園(専門学校アートカレッジ神戸)と「V3Esports」、「V3Esportsユースチーム」が、その火種となるだろう。

これからesports業界の中心となるこの団体からはもう目が離せない。


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