狩猟ビジネス スタートアップ企業カリラボが「カリラボ ハンターズクラブ」を設立。クラブ会員に向けハンター保険サービスも提供開始

カリラボ

狩猟の未経験者/初心者からベテランが抱える課題を一挙に解決

狩猟ビジネスのスタートアップ企業、株式会社カリラボ(本社:秩父郡横瀬町、創業:吉田 隼介、以下カリラボ)は、ハンター保険や狩猟情報提供、猟場案内等を目的とした「カリラボ ハンターズクラブ」を設立。クラブ会員に向けハンター保険サービスも提供開始いたします。

【カリラボ ハンターズクラブが解決する課題】
「カリラボ ハンターズクラブ」では、会員向けにハンター保険を提供するとともに、狩猟業界情報や提携狩猟団体の紹介、狩猟未経験者向けのガイダンス等を実施します。
狩猟を始めたいが、なかなか必要な情報が入手できない、免許は取得したが活動する場所が見つからない/新たな猟場で活動をしたい、地元など地域に縛られずにハンター保険に入りたい、などといった未経験者/初心者からベテランまでが抱える課題の解決を提供します。
会員に提供されるハンター保険は時期や猟具に制約がないため、猟期の狩猟活動のみならず、一年を通じて保険が適用されるため、罠を用いた有害捕獲なども保障の対象となります。
カリラボでは、本会の設立によって、より開かれた狩猟の世界を実現をするとともに、日本中で被害の深刻化が進む有害鳥獣被害の拡大に歯止めをかける一助となるべく活動を進めてまいります。

【カリラボ ハンターズクラブ概要】
提供内容

猟場案内:各地の猟隊や狩猟サービス実施団体の情報の提供や紹介をします
メルマガ:狩猟業界情報を配信します(半年に一回)
ハンター保険:会費にはハンター保険も含まれます。地域・猟法に制限なく、有害駆除も含め通年カバーします
講習会:猟具(銃、罠)の取り扱いや装備のアドバイスなどの講習会を実施します(不定期開催)

年会費
 15,000円/年(税別)
 ※会員期間は毎年11月1日~10月31日
 ※次年度以降は自動更新
サービス紹介/申込ページ:
 
「カリラボ ハンターズクラブ」
 https://karilab.co.jp/huntersclub/

【カリラボ 会社概要】
「日本の狩猟をつくる、繋げる」をコンセプトに設立。日本全国の鳥獣害に悩む方々と狩猟に関のある方々を繋げ、初心者の方々でも狩猟を継続して続けられるよう支援するサービスを中心に展開しております。

設立年月日:2019年10月1日
本社所在所:〒368-0071埼玉県秩父郡横瀬町芦ケ久保1313-2
資本金:100万円
代表者名:吉田 隼介

<事業紹介>
「カリナビ(狩り支援サービス)」と「ワナシェア(罠シェアリングサービス)」について、2021年11月15日からの猟期開始に向け、2021年度の会員募集を開始いたしました。「体験イベント(狩猟体験アクティビティ)」についても、継続募集しております。
新型コロナウィルス対策を万全にしたうえで今期もサービス提供を続けてまいります。

【ワナシェア】(罠シェアリングサービス)
2021年ワナシェアの様子
ワナシェアでは、少額の出資を募り罠を共同購入し、獣害に悩む地域部に罠を設置します。会員により捕獲計画の立案・罠や機材の設置・見回り・解体などを共同で運営を行います。猟場の様子やワナの稼働状況確認にはICT技術を駆使し、参加者の負担を極限まで軽減し、都市部に住みながらも狩猟を行うことが可能です。
地域住民や農家の方々にとっては、少ない負担で罠を設置し、畑等の被害につながる鳥獣害を防止できるメリットがあります。
罠猟や狩猟そのものに興味がある方々や、ジビエに興味のある方、地域課題解決などの社会貢献に興味のある方、フィールドワークを希望する学生の方などが対象のサービスです。

【カリナビ】(狩り支援サービス)
巻き狩り(複数人チームとなって猟犬と共に狩猟を行う手法)への参加支援を行う、国内初のサービスです。初心者や地域外に住む方でも、スムースにベテラン猟師と共に猟の経験を積むことができます。
銃猟免許を取得したが、参加できる場所が確保できていない人や銃猟や狩猟そのものに興味がある方々が対象のサービスです。

【狩猟体験イベント】
主な内容は、猟場の見学やジビエ弁当・BBQの食事、ワナの設置体験、狩猟の歴史や成り立ちについての座学などです。実際に都心からも近い田舎の横瀬町にお越しいただき、実際に大自然に触れ合いながら、狩猟について学ぶことができます。
動物の解体などはなく、大人から子供、男性から女性まで安心して参加できる内容となっております。命の大切さを学べるだけでなく、親子の思い出や絆づくりにも最適です。
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