【F.C.大阪】7月25日(日) JFL 第18節 F.C.大阪 vs 東京武蔵野ユナイテッドFC 試合結果

F.C.大阪

大阪府東大阪市をホームタウンとするサッカークラブ「F.C.大阪」は、7月25日(日)に第23回 日本フットボールリーグ 第18節 vs.東京武蔵野ユナイテッドFC をホーム・東大阪市花園ラグビー場 第2グラウンドにて行いました。 試合結果は下記の通りです。

7月25日(日)に第23回 日本フットボールリーグ 第18節 F.C.大阪 vs 東京武蔵野ユナイテッドFC(@東大阪市花園ラグビー場 第2グラウンド 14:00 KICK OFF)が行われました。結果は下記の通りです。

F.C.大阪 0-2(前半0-1) 東京武蔵野ユナイテッドFC
得点者:澤野(33分:武蔵野)、石原(60分:武蔵野)

 夏の暑い日射しが注ぐ中行われたJFL 第18節。今節は後半戦のスタートであり、そして夏季中断前最後の試合となる。F.C.大阪としては前節トンネルから抜け出し、勝ち点3を手にしただけに、今節もしっかりと勝利を収めて、連勝といきたいところ。今節、F.C.大阪はDF佐藤がJFL初スタメンでメンバーに名を連ねた以外は前節とメンバー変わらず、前節の勢いをそのままに試合に挑む。
 前半、試合のペースを握ったのはF.C.大阪。開始直後の1分、ロングスローのこぼれ球をDF佐藤がミドルシュート。これは惜しくも枠を捉えきれない。続く5分にはFW久保、7分にFW横野、14分にMF町田と次々にシュートを放つが、なかなかゴールネットを揺らすことができないでいると、飲水タイムを挟んだ後の33分、ファールで相手にフリーキックのチャンスを与えてしまうと、ペナルティエリア内にロングボールを入れられ、最後はフリーになっていた武蔵野 FW澤野に得点を決められ先制を許してしまう。同点に追いつきたいF.C.大阪はボールをキープこそするものの、ゴール前を固めた相手をなかなか崩すことができず、0-1のままで前半を終える。
 勝利には2点が必要なF.C.大阪は後半頭からMF水野に替えてDF美馬を投入し、サイドの強化を図るが、シュートまで持ち込むことができない。58分にはFW横野、FW大山に替えて、MF木匠、FW田中直を投入し前線の活性化を狙う。しかし60分、自陣ゴール前でDF坂本がパスを相手にインターセプトされると、そのままパスを繋がれ失点。リードを広げられてしまう。66分にはDF佐藤、MF齊藤からDF舘野、FW川西に交代し、差を詰めるべく攻撃をするが、守りに入った相手の守備を最後まで割ることができず、0-2のままで試合終了。
 最後まで勝ち点3を狙ったF.C.大阪だったが、中断前の一戦、勝利をあげることができなかった。

F.C.大阪スターティングメンバー(Photo:辻本翔子)
リーグ戦初スタメンを飾ったDF佐藤(Photo:辻本翔子)
後半途中で投入されたFW川西(Photo:辻本翔子)
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