J:COMは将棋界の未来を応援します!奨励会への支援を開始し、「J:COM賞」を新たに創設

J:COM

JCOM株式会社(J:COM、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石川 雄三)は、「J:COM杯 3月のライオン子ども将棋大会」が本年第10回大会を迎えることから、将棋界を担う若手を支援する思いを込めて、棋士の養成機関である奨励会への支援と、新たに棋士となる四段昇段者へ贈る「J:COM賞」を創設することで日本将棋連盟と合意しました。

写真提供:囲碁・将棋チャンネル
          <第9回J:COM杯 3月のライオン子ども将棋大会 決勝戦の様子>

<日本の将棋界を担う若者たちへ 奨励会支援と「J:COM賞」の創設>
J:COMは奨励会の運営に活用いただけるよう、毎年寄付を行います。奨励会への企業支援は当社が初となります。また、新たに棋士となる四段昇段者のこれまでの精進・努力を称え、棋士として活躍して頂くことを応援できる品物を「J:COM賞」として贈呈します。今回は、今後の大一番で着用していただくことを願い、スーツ仕立券を贈呈します。「J:COM賞」の授与は、大会に参加する子どもたちの目標となる存在になってほしいとの願いから、「J:COM杯 3月のライオン子ども将棋大会」の会場にて行うことを予定しています。

奨励会とは、日本将棋連盟内の棋士養成機関で、通常は年間4人がプロ棋士になることができます。また原則26歳までという年齢制限の中、才能あふれる子供たちが切磋琢磨し、人間形成する場でもあります。J:COMは、プロ棋士という狭き門に向かって一途に取り組む若者たちを応援してまいります。

<10年の歴史をもつ子ども将棋大会>
J:COMは、「挑戦」を企業理念、行動指針に掲げる企業として、CSR活動の一環として若者たちのさまざまな挑戦を応援しています。

「J:COM杯 3月のライオン子ども将棋大会」(主催:JCOM株式会社、株式会社囲碁将棋チャンネル/共催:公益社団法人日本将棋連盟/協力:白泉社)は、小中学生に将棋の楽しさを知ってもらうとともに、将来の棋士を目指す小中学生の登竜門となる大会を目指して、2012年にスタートしました。

全国各都市で地区大会が開催され、広く将棋に親しんでもらう交流クラスのほか、全国大会(決勝大会)への出場をかけた全国クラスがあり、全国クラス地区大会の上位入賞者16名が東京都渋谷区の将棋会館で行われる全国大会に挑みます。(2020年、2021年は新型コロナウイルス対策の都合から、交流クラスは開催を見送っております。)
全国大会に出場した多くの子供たちが奨励会の門を叩いており、2021年4月には第3回の全国大会に出場した高田浩宏君が、参加者の第1号として棋士の仲間入りを果たしました。

【日本将棋連盟 会長 佐藤康光九段 からのコメント】

<2021年 大会概要> ※本イベントは、新型コロナウイルス感染予防対策を講じて開催します。


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