ライアットゲームズ、タクティカルFPSゲーム『VALORANT』の国際大会「VCT Masters Stage 3」に出場する全16チームとグループ組み合わせを発表

合同会社ライアットゲームズ

日本の「ZETA DIVISION」はラテンアメリカ「KRU Esports」と、同じく日本の「Crazy Raccoon」はEMEA「Gambit Esports」との初戦が決定

Riot Games, Inc.(米国)の日本法人である合同会社ライアットゲームズ(港区六本木、社長/CEO:小宮山 真司)は、日本時間2021年9月10日(金)から20日(月)までドイツの首都ベルリンで開催する、タクティカルFPSゲーム『VALORANT(ヴァロラント)』の国際大会「2021 VALORANT Champions Tour – Masters Stage3(以下、VCT Masters Stage3)」において、出場する全16チームとグループ組み合わせをお知らせします。日本から出場する「ZETA DIVISION」はラテンアメリカの「KRU Esports」と、同じく日本の「Crazy Raccoon」はEMEAの「Gambit Esports」との初戦が決定しています。また、本大会は全日程で日本語放送での配信を各種配信プラットフォームで行います。


VCT Masters Stage3は2021年3回目のMastersイベントであると同時に、シーズン最後の世界最強決定戦「Champions」出場権争いで重要になるVCTポイントを獲得する最後のチャンスです。VCT Masters Stage3の優勝チームには、地域出場枠にカウントされないChampions出場権が贈られます。

出場チーム


VCT Masters Stage3はVALORANT史上最大規模の国際トーナメントで、世界全7地域で出場権を勝ち取ってきた全16チームが出場します。
■EMEA – 4チーム
・Gambit Esports
・Papara Super Massive Blaze
・Acend
・G2 Esports

■北アメリカ (NA) – 3チーム
・Sentinels
・100 Thieves
・Team Envy

■ブラジル(BR) – 2チーム
・Keyd Stars
・Havan Liberty

■韓国(KR) – 2チーム
・Vision Strikers
・F4Q

■日本(JP) – 2チーム
・ZETA DIVISION
・Crazy Raccoon

■ラテンアメリカ(LATAM) – 1チーム
・KRU Esports

■東南アジア(SEA) – 2チーム
・Bren Esports
・Paper Rex

グループ組み合わせ


本トーナメントはGSL形式のグループプレイからスタートし、その後8チームによるシングルイリミネーション(敗者復活なし)ブラケットへ移行します。グループプレイは4チームごとのダブルイリミネーション(敗者復活あり)ブラケット形式で行われ、上位2チームがノックアウトステージへ進出します。グループプレイ4日目終了後にはノックアウトステージの抽選が行われ、グループ首位の4チームがノックアウトステージラウンド1のブラケットへランダムに振り分けられます。グループ首位の4チームは必ず別グループの2位チーム(後日確定)と対戦します。

大会について

開催都市: ドイツ、ベルリン
会場: Verti Music Hall
日程: 9月10(金)~20日(月)(日本時間)

トーナメントのスケジュール(日本時間):

9月10日(金) – 午後10時 グループプレイ
9月11日(土) – 午後10時 グループプレイ
9月12日(日) – 午後10時 グループプレイ
9月13日(月) – 午後10時 グループプレイ
9月14日(火) – 午後10時 グループプレイ
9月15日(水) – 午後10時 グループプレイ
9月16日(木) – 午後10時 グループプレイ/準々決勝
9月17日(金) – 午後10時 準々決勝
9月19日(日) – 午前0時 準決勝
9月20日(月) – 午前0時 Finals(決勝)

・プレイヤー、スタッフ、地域住民の健康と安全に配慮し、トーナメントは無観客で開催します。
・試合スケジュールの詳細情報は後日発表予定です。

配信について

VCT Masters Stage3は全日程で日本語放送を以下のプラットフォームで行います。

<配信プラットフォーム>
・Twitch
https://twitch.tv/valorant_jpn
・YouTube
https://youtube.com/c/VALORANTjp

ライアットゲームズについて


ライアットゲームズは世界でもっともプレイヤーに焦点を当てたゲームの開発、パブリッシング、プレイヤーサポートの提供を目指し、2006年に創設されました。ライアットは2009年にデビュー作となる『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』をリリースし、世界中で高い評価を獲得しました。本作は世界中でもっとも多くプレイされているPCゲームとなり、eスポーツの爆発的な成長の主要な牽引役となっています。

LoLが誕生から10年を迎えた今、ライアットは本作の進化を続けながらも、プレイヤーに新たなゲーム体験を提供できるよう、『チームファイト タクティクス』、『レジェンド・オブ・ルーンテラ』、『VALORANT』、『リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト』、その他にも複数のタイトルで開発を進めています。また、音楽やコミックブック、テレビなどのマルチメディアプロジェクトを通して、ルーンテラの世界の探索を続けています。さらにライアットは、パブリッシングを手掛ける系列会社Riot Forge(ライアットフォージ)を立ち上げました。Riot Forgeはサードパーティーのデベロッパーと連携し、LoLの世界を舞台にした新たなゲームの開発を行っています。Riot Forgeにとって第一作目となる『Ruined King: A League of Legends Story』は、Airship Syndicate社を開発に迎えたターン性のロールプレイングゲーム(RPG)となっています。

ブランドン・ベックとマーク・メリルによって創設され、ニコロ・ローレンCEOが率いるライアットは、カリフォルニア州ロサンゼルスに本社を置き、世界20以上の地域に展開されたオフィスで3000人のライアターが働いています。

関連リンク:
ライアットゲームズ公式サイト: https://www.riotgames.com/ja
Riot Games Japan 公式Twitter: https://twitter.com/riotgamesjapan

VALORANTについて


『VALORANT(ヴァロラント)』は、5対5で対戦する競技性の高いタクティカルシューターです。高い精度が要求される銃撃戦と、「エージェント」(キャラクター)固有の特殊能力を組み合わせた、本格派の銃撃戦が特徴で、プレイヤーの戦略的選択や柔軟なアイデア、そして一瞬のひらめきから生まれるチャンスがチームを勝利に導きます。マップは競技シーンを見据えて設計されており、何千時間プレイしても常に新鮮な戦いを体験できるような工夫が凝らしてあります。
2020年6月にリリースされた『VALORANT』は基本プレイ無料、世界中のより多くのプレイヤーが楽しめるよう幅広いスペックのPCに対応しています。ライアットゲームズでは、世界各地における最高クラスの専用ゲームサーバーとインフラの整備、独自開発のチート対策システムなど、タクティカルシューターの競技性を確保し、FPSジャンルにふさわしいゲーム体験を実現する体制の構築に全力で取り組んでいます。

関連リンク:
VALORANT公式サイト: https://playvalorant.com/ja-jp/
VALORANT公式Twitter: https://twitter.com/VALORANTjp

VALORANT Champions Tourについて

Twitchで170万人以上の最高同時視聴者数を達成し、記録を更新したクローズドベータの後、VALORANTは2020年で最も急成長を遂げているeスポーツとしての地位をすぐさま確立しました。そしてライアットゲームズはVALORANTの競技シーンをサポートするため、1年を通して開催される「VALORANT Champions Tour」を立ち上げました。同ツアーには、「Challengers」、「Masters」、「Champions」の3ステージが設けられています。各地域で催される「Challengers」を勝ち抜いたチームは、国際大会である「Masters」の参加資格を得て、さらに「Champions」への出場を目指すことになります。「Champions」は2週間かけて開催される長期間のトーナメントで、1チームのみがVALORANTの世界チャンピオンとしての栄光を手にすることになります。シーズンごとに行われる競技ツアーでは、北アメリカ、南アメリカ、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアの各地域で大会が開催されます。

関連リンク:
公式サイト:https://valorantesports.tokyo/
公式 Twitter:https://twitter.com/valesports_jp
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