「READYFOR」にて、北九州市×ギラヴァンツ北九州が、2,500万円を目標にふるさと納税型クラウドファンディングに挑戦!

READYFOR株式会社

READYFOR株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役CEO:米良はるか)が運営する日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」にて、福岡県北九州市(市長:北橋健治)と株式会社ギラヴァンツ北九州(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:玉井行人、以下「ギラヴァンツ北九州」)は、2,500万円を目標にクラウドファンディングプロジェクト(以下、本プロジェクト)を8月28日に開始いたしました。本プロジェクトでは北九州市とギラヴァンツ北九州が共同実行者となり、「READYFOR ふるさと納税」を活用してチーム強化費を募ります。(プロジェクトURL:https://readyfor.jp/projects/giravanz2021

北九州市では、今回、「ふるさと納税型クラウドファンディング」を活用して、ギラヴァンツ北九州のクラブ運営を支援することを決めました。スポーツが与える力、さらにはギラヴァンツ北九州の活躍が、多くの皆様に笑顔と感動、明日への活力を取り戻す大きな“力”になると信じています北九州市とギラヴァンツ北九州が協働して取り組むこのプロジェクトに、是非ともご協力いただきますようお願いします。

ギラヴァンツ北九州は、昨年実施したクラウドファンディングによるビッグフラッグプロジェクトにおいて、第一目標の250万円を大きく上回る、総額16,163,000円、686人の方々の支援を頂きました。現在クラブが極めて厳しい状況にある中、ホームタウンの北九州市より今回ありがたい提案をいただきました。目標達成に向けて、グッズや体験企画など当プロジェクト限定のものを多数用意させていただきました。多くの皆様のご支援を賜りますようお願い申しあげます。

「READYFOR」では、スポーツ業界に対して20億円以上の資金を流してまいりました。新型コロナの影響から、同カテゴリーのプロジェクトは増加しています。中でもJリーグでは昨年以降14クラブがプロジェクトを実施し、30,000人以上から約7億円もの支援が集まっています。ギラヴァンツ北九州によるプロジェクト実施は昨年に続き2度目であり、今後もJリーグ並びにスポーツ業界において、クラウドファンディングを毎年の恒例として実施する動きが広がると考えています。今後も自治体・企業などと連携し、スポーツ業界における資金調達をサポートしてまいります。

クラウドファンディングプロジェクト概要

・プロジェクトタイトル:「北九州市×ギラヴァンツ北九州|~この北九州(まち)とともに~」
・ページURL:https://readyfor.jp/projects/giravanz2021
・実行者:北九州市×ギラヴァンツ北九州
・目標金額:2500万円
・公開期間:2021年8月28日(土)~10月17日(日)23時
・形式:寄付金控除型 / All-in形式
・資金使途:チーム強化費
※目標金額の達成の有無に関わらず、集まった寄付金を受け取ることができる形式です。
※本プロジェクトはふるさと納税型クラウドファンディング「READYFOR ふるさと納税」の仕組みを活用しており、プロジェクトへの寄付は税制優遇の対象となります。
※本プロジェクトに対する個人からの寄付は,ふるさと納税の対象となります。ふるさと納税制度上、寄付する自治体に在住する寄付者には返礼品を提供することができないためご注意ください。

ギラヴァンツ北九州 代表取締役社長 玉井行人からのコメント

私たちギラヴァンツ北九州を応援、支援していただいているファン・サポーターの皆様、スポンサー企業の皆様、北九州市はじめ自治体の皆様、北九州のすべての皆様、どのような状況でも、変わらぬ熱いエールを送っていただき、深く、深く感謝しております。
昨年は応援していただいている皆様との絆の証として、ビッグフラッグ製作を目的にクラウドファンディングを実施し、多くの皆様から多大なご支援をいただきました。この場をお借りして改めて感謝申し上げます。
ただ、2021シーズンは下位4チームがJ3に降格となるレギュレーションの中、私たちギラヴァンツ北九州は極めて厳しい戦いを余儀なくされています。多大なる不安、ご心配をおかけして、本当に申し訳ありません。
私たちは2019シーズンを起点に中長期的な観点からクラブの抜本改革を起動しました。北九州という地域のDNAに立脚したサッカースタイルの確立や、地域に愛されるクラブへの成長を目指しています。その実現のためにも今期は何としてでもJ2残留が必達目標です。現状に至った要因を徹底検証した上で、あらためてクラブの基盤を固め、戦力の再構築を図るのは不可欠だと考えております。
このような状況の中、ホームタウンの北九州市から「ふるさと納税型クラウドファンディング」の実施について大変ありがたい提案をたいだきました。実施に向け、市の担当者の皆さんと幾度も議論を重ね、様々な企画を検討させていただきました。
長期化するコロナ禍が皆様の暮らしに重くのしかかる現状で、再びクラウドファンディングへの協力を求めるのは心苦しい限りですが、改革の歯車を止めずに重大局面を乗り切り、反転攻勢の戦端を開く機会をいただければ幸いです。
私たちはこの北九州という街に生まれ、この街ともに成長していくクラブを目指しています。いくつもの難局を乗り越え、皆様とともに新たな地点から望む景色を共有したいと切に願います。何卒、今回もよろしくお願い申し上げます。

北九州市長 北橋健治からのコメント

北九州市民の皆さん、そしてギラヴァンツ北九州を応援する全国の皆さん、こんにちは!北九州市長の北橋健治です。現在、新型コロナの影響により、クラブは大変厳しい運営を余儀なくされています。ファンの皆さんも、以前のようにミクニワールドスタジアムへ集い、大きな声で応援をすることが難しくなっています。
そこで北九州市は、ふるさと納税型クラウドファンディングを活用して、チームのクラブ運営を支援することを決めました。
チームは現在、苦しい状況ですが、精一杯プレーしています。
皆さんの応援の気持ちを、この取り組みを通じてチームに届けることができれば幸いです。是非ご協力を、よろしくお願いします!

READYFOR株式会社について

READYFOR株式会社は、「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をビジョンに日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」、法人向け事業「READYFOR SDGs」を運営しています。2011年3月のサービス開始から2万件のプロジェクトを掲載し、85万人から約200億円の資金を集め、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、中学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています(2021年8月時点)。「カンブリア宮殿」をはじめさまざまなメディアに掲載され、2016年6月サービス産業生産性協議会が主催する第1回日本サービス大賞優秀賞を受賞。2019年5月経済産業省等が主催する第5回日本ベンチャー大賞経済産業大臣賞(女性起業家賞)を受賞
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