派遣会社問わず、すべての派遣社員が対象 “夢追う派遣社員”へ最大100万円の活動資金支援

株式会社ウィルグループ

-2021年9月1日(水)より第1期公募開始-

 ウィルグループの総合人材サービスを手掛ける株式会社ウィルオブ・ワーク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:告野 崇)は、派遣会社を問わず、当社の派遣登録者以外も含めたすべての派遣社員を対象とし、夢や目標に挑戦する意志を持つ方を支援することを目的に、一般財団法人WILLOF財団(所在地:東京都新宿区、代表理事:告野 崇、以下ウィルオブ財団)を設立しました。  
 これに伴い、生計を立てながら「スポーツ・芸能・芸術分野」で夢の実現に向けて頑張る全国の派遣社員を対象に、2021年9月1日(水)から10月31日(日)まで第1期公募を開始します。

ウィルオブ財団 設立背景

 当社は人材派遣業を主事業の一つとして、総合人材サービスを25年にわたり提供してまいりました。様々な方のお仕事探しを支援する中で、自身の目的に合わせて「派遣社員という働き方」を選択する方も多く、そのような方への支援は、「働き方」を提案する人材サービス企業としても重要だと考えています。

 ウィルオブ財団は、夢や目標の実現を目指す派遣社員の“挑戦する意志”を支援することで、当社のビジョンである『Chance-Making Company』の実現と、誰もが挑戦できるポジティブな社会を実現することを目的に設立しました。コロナ禍を始めとした暗い話題が続く中でも、アスリートやアーティスト、クリエイターたちが挑戦し夢を叶える姿は見る人に勇気を与え、ポジティブな意志の力の可能性を教えてくれます。この第1期公募では、夢や目標を叶えられる多様な働き方として派遣社員を選択した、スポーツ・芸能・芸術分野で挑戦し続ける方に活動資金を支援します。

ウィルオブ財団 第1期公募概要

“夢追う派遣社員”の50%が「夢と仕事の時間の両立」を目的に派遣を選択

 夢を追いかける派遣社員を対象とした調査では、なぜ派遣社員を選んだかの問いに50%が「夢と仕事の両立ができるから」と回答。「正社員になれなかったから」と答えた人は6%と非常に少なく、「アルバイトよりも時給が高く収入が安定しているから」「勤務地や期間などの融通がきくから」を30%以上が選択するなど、夢を実現するために派遣社員という働き方をポジティブに選択しています。

また、「夢への活動支援があったら応募したい」という方は81%で、夢を追い続けながら働くことへの課題感を抱えていることがわかりました。

■“夢追う派遣社員”100名への調査詳細はこちらから
URL:https://willof-work.co.jp/corp/news/13237/

ウィルオブ財団 代表理事コメント

一般社団法人ウィルオブ財団 代表理事 告野 崇
このたび、派遣社員として働きながら夢や目標に挑戦し続ける方の「チャンスメイク」をお手伝いしたいという想いから、ウィルオブ財団を立ち上げました。この取り組みが皆様の夢を叶えるきっかけとなり、社会全体のポジティブにつながっていければ幸いです。

先般行いました調査でも、夢を叶えるために派遣社員という働き方を選ばれている方も多く、人材派遣事業を手掛ける当グループとしても一つでも多くの夢を叶えられるよう支援して参ります。この取り組みを通じて派遣社員が多様な働き方の一つとして認識いただける機会が増えることで、人材業界全体に支援の輪を広げていければと思います。

ウィルオブ財団 法人概要


名   称  : 一般財団法人WILLOF財団
設   立  : 2021年4月1日
所 在 地  : 東京都新宿区新宿三丁目1番24号 京王新宿三丁目ビル3階
代 表 理 事  : 告野 崇
公式サイト  : https://willof-foundation.or.jp/

ウィルオブ財団は、すべての派遣社員の挑戦する意志を応援する非営利団体です。
25周年を迎えた株式会社ウィルオブ・ワークのビジョンである「Chance-Making Company」の実現と社会貢献を目的として、夢や目標に挑戦する意志を持つ「すべての派遣社員」を支援するため設立いたしました。
挑戦する意志を持つ派遣社員を支援し、一つでも多くの夢や目標が達成されること。そして、夢を叶える姿が周囲に影響を与えることで、また新たな挑戦が生まれていくような、ポジティブが連鎖する社会の実現を目指します。
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