ヒュンメルがバレーボールの野瀬将平選手と個人契約!

株式会社エスエスケイ

今季からフィンランドリーグのSavo Volley(サヴォバレー)でプレー

デンマークのスポーツブランドhummel(ヒュンメル)は、今季からフィンランドリーグのSavo Volley(サヴォバレー)でプレーする野瀬将平選手と契約。野瀬選手は、日本における初めてのバレーボール契約選手として、今後ヒュンメルウェアやシューズを着用し、商品開発にも携わります。


■27歳で初の海外移籍
野瀬選手は7歳からバレーボールを始め、小中学校時代に全国大会を経験すると、地元の強豪・東福岡高校に進学。高校でも全国大会を経験し、慶応義塾大学では、全日本インカレやU-21世界大会を経験。大学を卒業した2016年からV.LEAGUEのFC東京に入団した。

170cmとバレーボール選手としては小柄の野瀬選手は、守備専門のリベロでプレー。大学まではレギュラーとして試合に出場してきた野瀬選手だが、FC東京ではベンチや途中出場になることが多くなった。練習での成長は感じられても、試合から遠ざかることで、途中交代で試合に出た時もうまく実力を発揮できないもどかしさを感じた。


そうした時期が3シーズン続いたが、2019-20シーズンにチャンスをつかむ。シーズンの約半分の試合にスタメンとして出場するように。手応えを感じたシーズンを終え、「Vリーグで試合に出て活躍したい」という目標のために、野瀬選手は人生初めての海外移籍を選択した。27歳という年齢に、「引退の方が近い」という危機感もあった。試合に出続けることで、より自分のプレーを高め、Vリーグに復帰することを思い描きイスラエルへ。Hapoel Kfar Saba(ハポエルクファル サバ)でプレーオフやカップ戦の決勝など、緊張感のある試合を経験した。

■現役選手として子どもたちをハッピーに


2021-22シーズン、ヒュンメルのアドバイザリースタッフとして契約することになった野瀬選手は、フィンランドリーグに新しいプレーの地を求めた。「Vリーグっていう気持ちもあったのですが、海外でのバレーの面白さが新鮮で、成長に繋がっている実感があったんです」と新天地でのプレーを選択した理由を語る。


野瀬選手は、新シーズンからヒュンメルのウェアを着用。「日本市場において、ヒュンメルが契約する初めてのバレーボール選手ということを嬉しく思います。ヒュンメルのブランドミッション“Change the World Through Sport.”(スポーツを通して世界を変える)が、僕の描く未来とも近く、親近感を感じています」と話す。


「今は現役選手として子どもたちと一緒に楽しむバレー教室を開催していきたいと思っています。子どもたちは選手のこれから先を見ることができ、一緒にプレーしたいって思ってもらえるような選手に自分もなっていきたい。スポーツは誰かをハッピーにしたり、笑顔にできるコンテンツ。その象徴であるスポーツ選手として、バレーボールを通じてポジティブな感情をひとつでも増やしていけたらと思います」とヒュンメルとの取り組みのついても語ってくれた。

野瀬将平/ SHOHEI NOSE
1993年7月20日生まれ、福岡県出身のバレーボール選手。7歳からバレーボールを始め、東福岡高校、慶應義塾大学を経て、2016年にV.LEAGUEのFC東京に入団。2020-21シーズンは、イスラエルリーグでプレーし、2021-22シーズンは新しくフィンランドリーグに挑戦する。
【OFFICIAL Twitter】https://twitter.com/s_h_o_h_e_y_1 /
【OFFICIAL Instagram】https://www.instagram.com/shooohey20/
【OFFICIAL TikTok】https://www.tiktok.com/@shohey_volley24

■ヒュンメルについて
デンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」は、世界で初めてスタッド付きスパイクを開発し、1923年に誕生。革靴でサッカーをしていた当時、真っ平らな靴底にスタッドを付け、グリップ力の飛躍的向上をもたらし、今までできなかったプレーを可能にしました。そこで重過ぎるために理論上飛べないとされるマルハナバチ(ドイツ語でhummel)が努力を重ねて飛べるようになったという逸話を重ね合わせ、ブランドネーム&ロゴに採用。90年の歴史を経て、現在は“Change the World Through Sport.” (スポーツを通して世界を変える)をミッションに、独自のブランドストーリーを展開。新しいチャレンジを続けています。
【OFFICIAL WEBSITE】http://hummel.co.jp
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