大洗発!「漁業用のロープ作り」からの新たな挑戦!手作り&電源不要のスマートフォンスピーカー発売

株式会社ハイド&ルーク

大洗の岩喜製網が仕掛ける、新しい工芸品作り

株式会社ハイド&ルーク(本社:茨城県東茨城郡大洗町、代表:廣岡祐次)は、自社が運営する大洗町のポータルサイト「ARISE GIFT」にて、新たに電源不要のスマートフォンスピーカー「Smart Phone Passive Speaker “DIM”」を販売します。海の街・大洗で、元々「漁業用のロープ」を作っていた「岩喜製網」が、すべて手作りで製作する工芸品です。すでに「グルテンフリー麺」作りに挑戦している、同社の新たな挑戦です。


スマートフォンスピーカー「Smart Phone Passive Speaker “DIM”」を製作するのは、岩喜製網の村松壽晴さん。13年の単身赴任を経て大洗町に帰り、『残りの人生を妻が立ち上げた事業の成功に注力する』と、現在は妻の惠子さんと共に、グルテンフリー麺の製造を行っています。その傍ら、前職での知識を活かした形で、新たに会社で工芸事業部を立ち上げました。

【手作りスマホスピーカー】Smart Phone Passive Speaker “DIM” 3,850円(税込)

商品ページ:https://www.arise-gift.jp/goods/163080875/

『私の前職は、高出力レーザー工学が専門だったんです。電子工学、音響工学などに触れていた事もあり、それがベースになり、今回の商品作りに繋がりました。物理を把握しているため、「こうしたらこういう効果を生む」という事が分かっているんです。』

そう語る壽晴さんの手掛ける “DIM”は「音質がなめらか」になる、という代物です。

『本来「スピーカー」というと、電気信号を物理的な振動に置き換える装置を指すんですけど、この商品は「音質の変換器」みたいなことです。例えばブラスバンドとで言うと、クラリネットとかトランペットだけだと音がキンキンしたものになりますが、そういったブラスバンドの中にもバスがあったり中音域を担うホルンがあったり、そういった音が重なり合うと全体として「まろやかになる」んですよね。そういったところを狙っています。普通の電気のスピーカーのように「ボリュームを上げれば音が大きくなる」という類のものではありません。


“DIM”という名前には、「光のほのか」という意味があり、中にLEDランタンを仕込んでいます。アウトドアシーンで、例えばキャンプ好きの方に、雰囲気も楽しんで頂きたいという想いが込められています。
※明かりは「CR 2032 ボタン電池 (3V)」で、100時間程度、連続点灯致します。
※ボタン電池は付属しています。

電源も不要、更に巾着袋付きで持ち運びにも便利。部屋のインテリアとして、またスマホ置き場としてもご活用頂けます。部屋のインテリアの一つとして、更には部屋の一部としてご利用頂き、寝る前に電気消して、これだけつけて音楽かけながら寝る、というのもおすすめです。


本商品のデザインは、上記3つの中からお選び頂けます。すべて手作りで製作するため、若干の違いがある可能性があります。ご了承下さい。


村松壽晴さん(写真右)と惠子さん(写真左)は、大洗町から新しい価値を提供します。

新型コロナウイルスの感染拡大がまた広まっている状況ですが、お取り寄せは大洗の店舗の支援にもなります。「ARISE GIFT」では、大洗町のたくさんの特産品を取り扱っておりますので、是非ご活用下さい。
https://www.arise-gift.jp/

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