JPSA第3戦「さわかみチャレンジシリーズ 第25回茨城サーフィンクラシック 」において弊社所属の松岡亜音(マツオカアノン)がプロクラストライアル合格後、日本の剛腕プロサーファーを破り優勝しました。

株式会社Rise of Cultures

茨城県大洗町 磯場ポ イントで開催。

4日前までアマチュアだった高校1年生松岡亜音(マツオカアノン)が、日本の剛腕プロサーファーを破り見事優勝に輝いた。
https://www.anonmatsuoka.com/
https://www.instagram.com/anon_matsuoka/
https://twitter.com/anon_surfer0322

■JPSAショートボード第3戦「さわかみチャレンジシリーズ 第25回茨城サーフィンクラシック さわかみ杯 -Challenge II-」茨城県大洗町 磯場ポイントで開催され、
弊社所属の4日前までアマチュアだった高校1年生 松岡亜音(マツオカアノン)が、日本の剛腕プロサーファーを破り見事優勝に輝いた。

今大会では、東京オリンピックにて胴メダルに輝いた都築有夢路と最終まで戦った実力派の脇田紗良選手(JPSAショートボードランキング暫定1位)を準決勝で退けると、
決勝では勢いそのままに、須田那月選手(同ランキング暫定17位)大差をつける結果となった。

五十嵐カノアや都築有夢路等が活躍するWSL(ワールドサーフリーグ)は世界で活躍する
TOPサーファーによる世界大会となっており、今回、松岡亜音が優勝したJPSAは、日本国内の最高峰を決める大会となっている。年間8戦(今年は4戦)のランキングや勝敗次第では、世界への切符、そしてオリンピックの可能性も見えてくる重要な大会でもあり、今回の勝利により年間ランキング上位にランクインすることは間違いなく、ルーキーオブザイヤーの筆頭になっている。

〔大会名〕
JPSAショートボード第3戦「さわかみチャレンジシリーズ 第25回茨城サーフィンクラシック さわかみ杯 -Challenge II-」茨城県大洗町 磯場ポイントで開催。







〔松岡亜音〕
松岡亜音はN高校の1年生※特別特待生、で、9月5日まではアマでした。
※南房総千倉出身の15歳
親がサーフショップ経営を南千倉海岸の前で営んでいることで、小学生からサーフィンをはじめ、様々なアマの大会で優勝、昨年はジュニアの世界選抜にも選ばれていた。
そして、、、、
9月6日のJPSAショートボード第3戦さわかみチャレンジシリーズのプロクラストライアルにおいてJPSA公認プロとなる。
そして本日9月9日に全日本チャンプオンや数々の強豪プロを抑えて本大会で見事優勝しました。
これまでのJPSAの歴史の中でも稀なケースです。※歴史上はじめてではないです。
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JPSA(日本プロサーフィン連盟)とは?
日本では、JPSA(日本プロサーフィン連盟)が、日本のプロサーファーを統括し年間8戦のコンテストを開催して、日本プロランキングの決定や公表等を行っています。

五十嵐カノアや都築アムロ等が活躍するのは、WSL
WSL(ワールドサーフリーグ)とは?
世界規模のサーフシーンでは、WSL(ワールドサーフリーグ)が、世界中の良質なサーフポイントで、世界で最もレベルの高いサーファーが参加し、世界チャンピオンを決定する※チャンピオンシップツアー(CT)を開催し、年間世界プロサーファーランキングを決めています。
※チャンピオンシップツアー(CT)とは、「F-1」の様に世界各国で順次大会を行い、各大会でのポイントを積み重ねて年間チャンピオンを決定するためのサーフィンにおける世界最高峰のツアーです。

※JPSAで優勝すると五輪にいけるというものでなく、五輪は様々な角度でのポイントを加算して決定するものです。※五十嵐カノアはWSLで6位以内に入ると自動的に五輪出場が規定にのっとり代表選手に選ばれました。

◎本人のコメント
どんな気持ちで臨んだか?
何も失うものはなく久々の試合なので思いっきりやりました。
※全日本級別選手権が7月にあって@福島県四倉海岸以来の試合。

決勝の時の気持ち?
自分のサーフィンを出し切ろうと思った。

出し切れたか?
難しいコンディションではあったが、自分の持っている最大限の力をだせたと思う。
R1が一番難しかった。

どんな気持ち?
とっても嬉しい。が、実感がない。

優勝を誰に伝えたいか?
家族、スポンサーの皆様、タイソン(家族の犬)、友達、応援してくれてる皆さんに伝えたい。
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