UGGがKAREEM ABDUL-JABBARを起用した「FEEL ____」の新ストーリーを発表

Deckers Japan合同会社

社会正義アクティビストでもあるNBAのレジェンドをフィーチャーし、UGGのヘリテージスタイルをコーディネートした2021秋冬キャンペーン


Tokyo (Sept. 17, 2021) –南カリフォルニアを拠点とするグローバルライフスタイルブランドのUGG(R) (a division of Deckers Brands [NYSE: DECK]) は、心地よさを提供するエモーショナルなブランドであり続けています。カルチャーをリードし、変革を推進するアイコンをフィーチャーし、人生や仕事、クリエイティビティについてのインスピレーションあふれるストーリーを語ってもらう「FEEL ____」シリーズ。新チャプターに登場するのは、社会正義活動の推進者、NBAの世界で得点王であり続けるKareem Abdul-Jabbar(カリーム・アブドゥル=ジャバー)です。

「自分と見た目の違う人と友達になること。そうすれば、私たちは世界を変えられる、そして、世界を平和な場所にすることができる」と、カリーム・アブドゥル=ジャバーは語ります。「『FEEL』キャンペーンで、UGG(R)と仕事ができたことは、とても光栄だよ。自分にとってUGG(R)を履くと、ビーチを裸足で歩いているような気持ちになるよ」

「UGG(R)の『FEEL』プラットフォームでは、重要な人々や彼らのストーリーに敬意を表しています」と、UGG(R)とKoolaburra by UGG(R)のプレジデント、アンドレア・オドネルは述べています。「カリーム・アブドゥル=ジャバーは、この時代の最も才能あるバスケットボールプレイヤーの1人であるというだけでなく、その実績を足掛かりとして、公民権を擁護し、多様性や平等、インクルージョンという言葉を誰もが使い始めるより前に、これらを推進してきたことから、とても重要な人物なのです。彼を『FEEL_』でフィーチャーできることをとても光栄に思います」

ロサンゼルスを拠点に活動するフォトグラファーのNeil Favila(ニール・ファビーラ)が撮影を手掛け、Kauai Moliterno(カウアイ・モリテルノ)Michael Barth(マイケル・バース)がディレクターを務めたキャンペーンで、アイコニックなUGG(R)スタイルを履いたNBAのレジェンドは、ローズガーデンとレモンの木を楽しそうに世話しています。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大によるロックダウン期間中に始めた、彼の新しい趣味なのです。アブドゥル=ジャバーがたくさんの本に囲まれてリラックスしている姿は、社会正義の擁護者である彼の収集に対する情熱を詩的に表現しています。「アスリートとしての実績を考えると、私はアイコンなのかもしれない」心が落ち着くジャズを聴きながら、アブドゥル=ジャバーは撮影の合間にそう語りました。「リーダーとして、親として、アメリカで起きていることを気にかける1人の人間としても、アイコンになれることを願っているよ」

カリーム・アブドゥル=ジャバーは、トレードマークの「スカイフック」シュートと、コミュニティにおける活動でプロバスケットボール界の常識を覆した世界的アイコンです。彼は、公民権運動において最もよく知られる人物の1人となり、今日のアスリートたちに、自分たちの声によって変化を起こす道を切り拓きました。センターとしての20年のキャリアの中で、NBAのMVPに史上最高となる6回選出され、オールスターには19回、オールNBAには15回、NBAオールディフェンシブチームのメンバーには11回、NBAチャンピオンシップ獲得チームのメンバーには8回選出されています。コートを離れると、彼は17冊の本を執筆し、米国の文民最高位である大統領自由勲章を受賞し、NAACP(全米黒人地位向上協会)イメージ・アワードを2度受賞しています。また、名高いニューヨークタイムズのベストセラー作家、映画製作者、教育大使 、人気コラムニストとしても活躍しています。2021年5月、NBAは、アブドゥル=ジャバーに敬意を表し、彼の名を冠した年次賞を新設。正義や地域社会活動、社会的変革などに尽力したプレーヤーを毎年表彰します。

UGG(R)のキャンペーンには、伝説のインプレサリオでアーティスト、アクティビスト、そして、ファッションミューズでもあるSusanne Bartsch(スザンヌ・バーチ)も登場します。アブドゥル=ジャバーと同じように、バーチが過小評価されているコミュニティのための活動に早い時期から携わっており、この2人のアイコンが、どのようにして長年にわたり、自身の声とプラットフォームを継続的かつ大胆に利用してきたかが分かります。

今回の「FEEL ____」で、アブドゥル=ジャバーは、Neumel(ニューメル)チャッカブーツとTasman(タスマン)スリッパを、バーチは、Classic Mini(クラシック ミニ)ブーツとCoquette(コケット)スリッパを履きこなしています。UGG(R)の最新キャンペーンで2人のスターが履くのは、UGG(R)だけがもたらすことのできる心地よさとエモーショナルなつながりを体現する、タイムレスなヘリテージスタイルです。


「Feel(感じること)」は、UGG(R)ブランドのDNAに本来備わっているものであり、 UGG(R)ブランドは、心地よさというFeelを提供します。UGG(R)がHammer Museum(ハマー美術館)のビエンナーレ「Made in L.A.」とパートナーシップを結んだ2020秋冬シーズンから始まった「FEEL__」シリーズ。FEEL(感じること)は、シリーズを支えるさまざまなストーリーの共通のテーマです。UGG(R)は、2021年1月に発表された2021春夏のFEEL ____キャンペーンに、作家のAndré Leon Talley(アンドレ・レオン・タリー)やスーパーモデルでアクティビストのIman(イマン)など、ファッション界の大御所をフィーチャーしています。

スザンヌ・バーチとカリーム・アブドゥル=ジャバーをフィーチャーした「FEEL ____」の詳細は、( https://bit.ly/3Eq4o3C ) をご覧ください。

About UGG(R)
1978年、カリフォルニアの海岸で一人のサーファーによって設立されたUGG(R)は、アイコニックなクラシックブーツで知られるグローバルライフスタイルブランドです。ハリウッドのセレブリティに続き、ファッションエディターに愛用され、やがて世界中に広がりました。以来UGG(R)は、品質、クラフトマンシップに対する妥協のない姿勢を貫きながら、フットウェア、アパレル、ファッション小物、ホームウェアのデザインと販売を手掛けています。UGG(R)は、環境と社会に配慮したブランドとして、社会的公正と経済的包摂、そして環境の修復のために全力で取り組んでいます。世界各国の一流小売業者と提携しながら、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルス、パリ、ロンドン、東京、上海、北京などの世界主要都市に、コンセプトストアやアウトレットストアを展開し、年間15億ドルを超える売上高を実現しています。詳しくは、www.ugg.com/jp/ @UGGJAPAN #FeelUggをご覧ください。

About FEEL
2020秋冬にローンチした「Feel」は、UGG(R)のみがもつ製品やブランドの真実を伝えるものです。Feelは、シーズン毎に展開されるブランドストーリーやクリエイティブの統一されたテーマとなります。

キャンペーン画像クレジット:Neil Favila
キャンペーン動画クレジット:Bryan Sarkinen
商品画像クレジット:UGG(R)/ Deckers Japan
TEL: 0120-710-844
URL: http://www.ugg.com/jp/
キャンペーンおよび商品画像:https://xgf.nu/Mnjt
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ