【アスリート支援】「第38回全日本自転車競技選手権 BMXレース」 に協賛

大東建託株式会社

チーム大東の高崎成琉選手がボーイズ9-10クラスで優勝!

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)の未来のアスリート支援プロジェクト「TEAM DAITO(チーム大東)」は、9月25日・26日に開催された、公益財団法人日本自転車競技連盟が主催する「第38回全日本自転車競技選手権 BMXレース」に協賛し、大会をサポートしました。

チーム大東は、2019年より一般社団法人全日本BMX連盟(JAPAN BMX Federation、略称JBMXF)のオフィシャルパートナーとなり、BMX競技の普及や選手育成などのサポートをしてきたことから、本大会にも協賛することとなりました。
新潟県上越市の金谷山公園内にあるBMX場で行われた本大会には全国から選手が集まり、新型コロナウイルス感染症対策が講じられたなかで、熱い戦いが繰り広げられました。そうした中、チーム大東所属の高崎成琉選手が、ボーイズ9-10歳クラスで見事優勝を飾りました。
当社は、BMX競技の振興や世界に通用するアスリートの育成のため、今後も積極的に支援をしていきます。

BMX(ビーエムエックス)とは

1970年代のアメリカで、子どもたちがモーターサイクルのモトクロスを真似て自転車で走っていたことが原点とされる競技です。競技は、土やアスファルトで作られた大小様々な起伏のある1周300~400mのコースで順位を競う「BMXレース」と、ジャンプやトリックなどの技を競う「BMXフリースタイル」に分かれます。また、フリースタイルはストリート、ダートジャンプ、フラットランドといった種目に細分化されます。

チーム大東の高崎成琉選手が優勝

2018年、7歳にして日本代表として世界選手権の舞台に初めて立ち、ボーイズ7歳クラスにて世界7位に入賞した高崎成琉選手。本大会ではボーイズ9-10歳クラスで見事優勝を飾りました。雨でコースが荒れていたにもかかわらず、昨年の第37回大会での7位という悔しい結果からリベンジを果たしました。チーム大東では、今後も年間ポイントランキング1位を目指す高崎選手をサポートしていきます。


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