【F.C.大阪】9月28日(火) MIOびわこ滋賀 vs F.C.大阪 試合結果

F.C.大阪

大阪府東大阪市をホームタウンとするサッカークラブ「F.C.大阪」は、9月28日(火)に第23回 日本フットボールリーグ 第20節 vs.MIOびわこ滋賀 を行いました。 試合結果は下記の通りです。

9月28日(火)に第23回 日本フットボールリーグ 第20節 MIOびわこ滋賀 vs F.C.大阪(@非公開 13:00 KICK OFF)が行われました。結果は下記の通りです。

MIOびわこ滋賀 3-1(前半1-0) F.C.大阪
得点者:高畠(15分:滋賀)、山内(50分:滋賀)、ルイス・フェルナンド(66分:F.C.大阪)、小口(90分:滋賀)

8月28日(土)に開催が予定されていたものの、新型コロナウイルス感染症の影響で開催が延期となっていた第20節。1ヶ月遅れでの開催となったこの試合は、気温も27℃とすっかり秋といった気候で行われた。
F.C.大阪は、勝利をあげた前節と同じメンバーで挑む。またベンチにはFWルイス・フェルナンドが入った。
前半からF.C.大阪がボールを保持して攻める展開。しかし相手ゴール前までは持ち込むもののなかなかシュートを打つことができない。逆に15分、F.C.大阪は相手に与えたコーナーキックから滋賀 MF高畠にミドルシュートを決められ、相手を追いかける展開。同点に追いつくべくF.C.大阪は攻撃を仕掛けるものの、チャンスに結びつけることができない。前半途中からは圧倒的な攻撃で滋賀を自陣に押し込むが、しっかりと守られ、前半はリードを許したまま試合を折り返す。
後半、F.C.大阪はMF大山、FW田中直に替えてDF坂本、MF水野を投入して攻撃の質を高める。しかし50分、滋賀 MF國領にミドルシュートを放たれると、GK田中大が一度はキャッチするもののボールをこぼしてしまい、それを滋賀 FW 山内に押し込まれ追加点を許してしまう。F.C.大阪は58分に相手に徹底マークにあっていたFWエジウソンに替えMF和田、64分にはDF前田、MF後藤に替えてMF町田、FWルイス・フェルナンドを投入。攻撃のパワーを更に強めると、66分、MF和田からのロングボールに反応したFWルイスが相手ディフェンダーと競り合い、ボールをキープすると、ドリブルで持ち込みシュートを流し込む。このシュートは相手GKに当たってしまうが、そのボールを再度押し込んで得点。1点差に詰め寄ると、ここからF.C.大阪の怒涛の攻撃。DF坂本、FWルイスのツインタワーにボールを集め滋賀ゴールを脅かす。しかしシュートが枠を捉えることができない。90分、相手ゴール前でパスをクリアされ相手にカウンターを許したF.C.大阪。一度は相手からボールを奪うものの、滋賀 FW小口に奪い返され、そのままドリブルで持ち込まれ失点。最後まで攻め込み、相手シュート数を上回るシュートを放ったものの、3-1のままで試合終了。
勝利していればJ3昇格圏内の4位まで大きく差を詰めることができたとあって、2022年シーズンのJ3ライセンスが交付された今日、痛い1敗となった。

F.C.大阪スターティングメンバー(Photo:山田直輝)
一時1点差に迫る来日初ゴールを決めたFWルイス・フェルナンド(Photo:山田直輝)
途中出場で質の良いクロスを上げたMF水野(Photo:山田直輝)
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