モバイル建築の平常時利用事例紹介 「ホテル1棟貸切で安心、合宿・研修プラン」

一般社団法人日本モバイル建築協会

 一般社団法人日本モバイル建築協会(本社:東京都千代田区内神田2-12-1、 代表理事:長坂俊成、 立教大学教授)はモバイル建築を活用した応急住宅の社会的備蓄の普及を進めています。社会的備蓄とは、平常時は自治体や企業が使用するモバイル建築ユニットを災害時には被災地に搬送して応急住宅等に転用する取り組みで、その普及のためには平常時利用の推進が切り札となります。そこで日本モバイル建築協会では、この平常時利用についても積極的で具体的な提案をおこなっています。

 そのひとつの事例をご紹介します。
セミナールーム

 当協会会員社が運営するホテルスタンバイリーグさかい(圏央道境古河ICすぐ。運営会社:株式会社スタンバイリーグさかい、茨城県猿島郡境町蛇池706-1)では、19都道府県の緊急事態宣言と8県のまん延防止等重点措置の解除を受けて、10月1日からコロナ禍でも安全に社員研修や大学のゼミ合宿を行えるお得な貸し切りプランの予約を開始します。

 本プランは、一棟貸し切りのため、他の宿泊客と一切接触せずに客室とセミナールーム、カフェスペースが利用できます。なお、ホテルスタッフはワクチンを2回接種済みですが、セルフチェックインシステム採用のため原則、ホテルスタッフとの接触はありません。

 特に、コロナ禍で対面での交流ができなかった新入社員や新入生のみなさまに安心してご利用いただけるプランです。

プラン名:A棟貸し切り合宿プラン
室料: 102,000円(税別 素泊 客室17室・17名)
客室:全室禁煙 個別空調 シャワー・トイレ・冷蔵庫・TV・Wi-Fi完備
セミナールームとカフェスペース(約70平方メートル / 通常定員50名)無料

プラン詳細は、下記をご参照ください。

●ホテルスタンバイリーグさかい「コロナ対策を徹底した合宿プランの予約を開始いたします!」
https://bit.ly/3um1OXU (ホテル公式ページにリンクしています)

ホテル外観
シングルルーム
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ