【日本記録保持者】 陸上女子 寺田明日香選手とアンバサダー契約締結のお知らせ 「ベネクスリカバリーウェア」で競技・子育て生活を“休養”面からサポート

株式会社ベネクス

休養時専用の「リカバリーウェア」を開発、製造、販売する株式会社ベネクス(所在地:神奈川県厚木市、代表取締役:中村 太一、以下、当社)は、陸上女子100mハードルの競技者として活躍する寺田明日香選手とアンバサダー契約を締結しましたのでお知らせいたします。

契約の概要と背景

寺田明日香選手は、普段トレーニングをする上で、疲労の蓄積による集中力の低下が練習の妨げとなることがないよう、質の高い「睡眠」と「休養」は必要不可欠であると考えられています。寺田選手が「ベネクスリカバリーウェア」に出会ったのは、7人制ラグビーで活躍されていた2016年。治療院の先生のすすめがきっかけで出会って以来愛用くださっています。そのご縁から、当社は以前より寺田選手に対して自社商品のリカバリーウェアを提供してきました。このたび、あらためてアンバサダー契約を締結したことにより、休養時専用の「ベネクスリカバリーウェア」を通じて、陸上競技とともにママとして子育てにも励む、寺田選手の「休養」をサポートし、今後の多方面での更なる活躍を応援します。

寺田明日香選手 コメント

このたび、ベネクスとアンバサダー契約をさせていただくことになりました。ベネクスを使用し始めて約5年になりますが、自宅で寝る時に着たり、遠征にも欠かさず持っていき、常に側にある存在です。競技生活・日常生活ともにリラックスシーンを支えてくれ、今の私を作ってくれている要素のひとつと言っても過言ではありません。
競技に打ち込めば打ち込むほど、競技に対する想いが強ければ強いほど、自分の疲労と向き合うことがとても大切だと感じています。十分に休息が取れ、自分のからだが健康であるからこそ、質の高いトレーニングができ、結果がついてくるものです。
現役選手のみなさんや、責任ある立場の仕事をしている方々には「休むことなんてできない」「休むのがこわい」と思う方が多いかもしれませんが、実は無理をしすぎて疲労をため込む方が、よっぽど代償が大きいのではないかと感じています。
今後もママとしてもアスリートとしても活動するなかで、「休むこと」の大切さも伝えていきたいと思います。

―――寺田明日香選手の今後の展開

競技面では、「パリ五輪を目指すのか?」というご質問をよく頂きますが、一年一年の積み重ねで結果的に挑戦できればいいな、と思っています。まずは来年のユージーン世界陸上出場を目指していきます。

競技以外には、A-STARTという、後進の育成や女性活躍、スポーツの普及を目指すプロジェクトを一層充実させていき、プロアスリートとして、競技にとどまらない活動をしていこうと思っています。

【寺田明日香選手のプロフィール】

寺田明日香選手は、高校1年生だった2005年から本格的に100mハードルを始め、2009年のアジア選手権で銀メダル獲得、同年の世界ジュニアランキングで13秒05を記録し1位となるなど、好成績を残しました。2013年には相次ぐケガや摂食障害により現役を引退。その後、結婚、大学進学、出産を経て、2016年夏に7人制ラグビーに競技転向する形で現役として復帰し、翌年から日本代表練習生として活動しました。2018年、ラグビー選手としての引退と陸上競技へ再び復帰することを表明。2019年に陸上競技へ再転向してからは、12秒97の日本新記録を樹立し、自身では10年ぶりの世界陸上出場を果たしました。
2021年に入り、12秒87という記録で自身の持つ日本記録を再び更新すると、日本選手権では全種目を通じて大会史上最長ブランクとなる11年ぶりの優勝を果たし、自身初となる東京オリンピックに出場。日本人では同種目21年ぶりとなる準決勝進出を果たしました。これまで数多くの困難や苦難を乗り越えながらも、挑戦することを諦めず輝かしい活躍をされています。

寺田明日香選手公式サイト:https://asuka-terada.jp/

【ベネクスについて】

健康のための3大要素「運動」「栄養」「休養」の中で、パフォーマンスを向上させるために必要な「休養」に着目。休養時専用の「リカバリーウェア」の開発、製造、販売を行っています。創業は「床ずれ予防マットレス」を開発、販売する介護用品メーカーとしてスタート。現在は、ケアという発想に基づいたリカバリーに関わる商品開発を行っています。
「人間が本来持っている自己回復力を最大限に発揮させること」をコンセプトに、東海大学、神奈川県、当社との産学公連携事業により誕生した「リカバリーウェア」は、エビデンス(科学的根拠)の取得や安全性を重視した開発を行い、「休養時専用ウェア」として2010年2月の発売以降、疲労回復や安眠のサポートを目的として日本代表選手らスポーツ関係者はじめ多くの方に愛用されています。現在は、豊富な商品展開を行い、全国の主要百貨店やオンラインショップで販売。これまでにシリーズ累計125万着(2021年6月末時点)の販売実績を記録するヒット商品となっています。
「ベネクスリカバリーウェア」は、2013年にドイツで行われた世界最大のスポーツ用品見本市「ISPO」で日本企業初の金賞を受賞。また、2018年9月には、「休養時専用ウェア」として、県民の未病改善の促進及び未病産業の市場拡大に向け、未病の見える化や未病の改善に貢献できる信頼性のある優れた商品・サービスを認定する神奈川県の「ME-BYO BRAND(未病ブランド)」にも認定されました。その翌年2019年には、日本健康医療学会から健康医療に役立っている製品を開発、生産、販売する会社、団体等に向けて贈られる「第7回 健康医療アワード」を受賞しています。

〈「ベネクスリカバリーウェア」の評価〉
スポーツ:2013年「ISPO」金賞受賞
社会:2018年「ME-BYO BRAND(未病ブランド)」認定
健康:2019年 「健康医療アワード」受賞

「リカバリーウェア」を支える2つのメカニズム

1. 特殊繊維「PHT(Platinum Harmonized Technology)」


当社独自の先端テクノロジーを駆使し、ナノプラチナなどの鉱物(特許取得名称:DPV576)を繊維1本1本に練りこんで開発した特殊繊維「PHT」。この「PHT」を使用して作った「リカバリーウェア」は、休養時の体を優しく包み込み、体力が回復しやすい環境を整え、心身の“休養”をサポートします。

2. 休養時の着心地のよさを追求した仕様とデザイン
体を締め付けないノンコンプレッションデザインでゆったりとした着心地を実現。素材や縫製、カッティングにもこだわり、睡眠中、家でのリラックス時やスポーツ直後、移動中など、あらゆる休養シーンにおいて、ゆったりとした着心地で体に余計なストレスを感じさせない心地よさを追及しています。

【株式会社ベネクス 概要】
法人名: 株式会社ベネクス
代表: 代表取締役 中村 太一
所在地: 〒243-0018 神奈川県厚木市中町4-4-13 浅岡ビル4階
電話: 046-200-9288
設立: 2005年9月30日
事業内容: 休養・睡眠時専用「リカバリーウェア」の開発、製造、販売
ホームページ: https://www.venex-j.co.jp/

本リリースに関するお問合せ
株式会社ベネクス コミュニケーション・プロデュース部
担当者:豊島/下山
TEL:046-200-9288 FAX:046-200-9368
e-mail:commprodept@venex-j.co.jp
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