フェイス、依田巽氏がレーベル事業の統括最高顧問に就任 株式会社ドリーミュージックを完全子会社化

株式会社フェイス


2021年12月1日(水)、株式会社フェイス(代表取締役社長 平澤創、本社:京都市中京区、証券コード:4295 東証一部、以下:フェイス)は音楽業界、映画業界に永年に渡り、革新的かつ多大なる貢献をし続けている依田巽氏(ギャガ株式会社代表取締役 社長 CEO、株式会社ティー ワイ リミテッド代表取締役会長)をレーベル統括最高顧問に迎えます。依田氏においては、2021年9月30日(木)完全子会社化した株式会社ドリーミュージックの取締役最高顧問として引き続きご尽力いただくとともに、当社グループ内におけるレーベル事業の一層の強化にも寄与していただく予定です。

今後も、フェイスは、グループ間での事業シナジーを活かした音楽サービスのプラットフォーム構築や様々な音楽事業を創造し、エンタテインメントビジネス市場のさらなる拡大に努めてまいります。

■ドリーミュージック 概要
会社名:株式会社ドリーミュージック(英文名:DREAMUSIC Inc.)
所在地:東京都港区南青山6-10-12 フェイス南青山
設立年月日:2001年6月27日
代表者:代表取締役社長 楠木 紳市

事業内容:
1)音楽ソフト、映像ソフト、コンピュータソフト等の録音物、録画物の制作、販売及び
  小売業務
2)パーソナルコンピュータ、携帯電話等によるインターネット接続を利用した情報配信
  音楽配信
3)そのほか音楽事業に関する業務

資本金:10百万円
URL:https://dreamusic.co.jp/

■フェイス (東証一部 :証券コード 4295)
https://www.faith.co.jp/
フェイスは、世界で初めて携帯電話の「着信メロディ」を考案・実用化し*、日本発の新しい文化として世界約100ヵ国で定着させるなど、創業期よりコンテンツ流通のしくみ創りに取り組んでいます。「あるものを追うな。ないものを創れ。」の企業理念の下、日本コロムビアをはじめ流通プラットフォームに必要な機能を有するグループ各社を傘下とし、コア・コンピタンスである「音」を柱に、エンタテインメント、教育、ライフなどの分野でグローバルに事業を展開しています。今後もフェイス・グループは、音楽をはじめとしたコンテンツの流通システムの構築、配信・販売にわたるソリューションを提供し、社会にとって価値ある市場・文化を創造してまいります。(*当社調べ)

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